一番あわれな者

最近デボーションはイエスのよみがえりの箇所が続いています。
昨日の箇所の力強い解説に感動しました。

イエスの復活を最初に見たのは女性であるマリヤ。当時法廷で証人となれないほど身分の低かった女性が第一発見者として記録されているのは、イエスのよみがえりが事実だったからにほかならない。
私たちクリスチャンは、自分の目では見なかったけれど、過去に起こった事実を信じているだけです。
私たちがただ気休めに、何か信じるものがあれば楽だから、というような理由で、イエスさまを信じているのなら、これほどむなしいことはないですね。
解説の最後に第一コリント15:19,20が引用されていました。

もし、私たちがこの世にあってキリストに単なる希望を置いているだけなら、私たちは、すべての中で一番あわれな者です。しかし、今やキリストは眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。

解説の隣のページには、短い実話が書かれています。
昨日の箇所にはある葬儀での牧師のメッセージが書かれていました。
クラレンスという青年の葬儀です。
牧師は「おやすみ。おやすみ、クラレンス」と言いながら棺のふたを閉め、笑顔で次のように言ったそうです。「おやすみ、クラレンス。おやすみ、クラレンス。私がそう言うのは、神が君に『おはよう』と声をかけてくださる時が来るのを知っているからだ」

とても感動する話でした。
私の母にもきっと神様が「おはよう」と声をかけてくださったと思います。

わたしはよみがえりです、いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。
と、イエス様がおっしゃったお言葉通りですね。
アーメン。
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Commented by niwa at 2010-03-11 19:51 x
アーメン!イエス様、主の言葉だけが、永遠に変わらない真実であることを歴史や私の経験を通して言えます。
Commented by martha2nd at 2010-03-14 21:24
☆niwaちゃんへ
そうですね。永遠に変らない真理であり事実である神様のことば、聖書はすばらしいです。
by martha2nd | 2010-03-11 16:33 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


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