母たちに

今日は予定より早く仕事が終わって、シッターさんが居てくださる間に、とっても気になりつつ先延ばしにしていることを2つすることができました。
アメリカのホストマザーに手紙を書くことと、オーストラリアのホストマザーに誕生日のお祝いのメールをもらっていたので、その返事を書くことです。

アメリカのホストマザーは癌の積極治療をしないことにして、今介護施設に入所しています。というのも、彼女はほんとに太っていて(100キロは超えているかも)、御主人が自宅でお世話することができないからです。癌ということはこれから痩せていくのかもしれないけど。。。
それにしても彼女の病気を知ってからずっと手紙を書こうと思っていたのに、ゆっくり心をこめて大事な手紙を書く状況がなかなかなかったし、何と書けばいいのか、わからなかったので、ついつい先延ばしにしていました。便箋などが入った引き出しをゴソゴソやっていたら、聖句入りのしおりが出てきたので、手紙に同封しました。伝道者の書3章11節の聖句です。

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。

そしてオーストラリアのホストマザーにもメールを書きました。

私の生みの母は地上の生涯を終えましたが、私にはまだ母と呼べる人が2人生きていて、彼女たちは、クリスチャンとしての私を生み出してくれた母でもあります。
もうずっと長いこと会っていないから会いたいなあ。。。。私はいつも受けるばかりで、何もお返しができてないので心苦しいです。
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Commented by ayanofrom at 2010-05-15 07:49
マーサさん、オーストラリアのお母様、少しでも元気になられるといいですね。私も祈ります。私は母はまだ健在ですが、何より親孝行をしてないのが心にいつも引っ掛かっています。だけど誰よりも大好きです。感謝の気持ちを常にもっていたいです。
Commented by martha2nd at 2010-05-19 13:50
☆ayanoさん
ありがとうございます。
本当に、親孝行はしたいときには手遅れということが多いのですよね。どうぞ、お母様とたくさん良い時間をすごされますように^^
by martha2nd | 2010-05-14 16:32 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd