3年前の今日

3年前の今日、母が天国に旅立ちました。
そんな特別な日なのに、私はEliの大学病院通院や、「のだめ」(^^;)などに心も時間も使ってしまいました。
でもやっぱりこの特別な日に、母を偲ぼうと、今、過去のブログをいくつか読み返していました。
母にローマ書を読んであげていて涙があふれてきたことは今もよく覚えているのですが、詳細は忘れてしまい、その日の記事を読んで、母が最後に「主我を愛す」を歌ってと言ったことも記録されていました。
そのときの記事は「死が悲しいわけ」と題しています。

今月、教会の子どもたちが歌っている聖歌は、母の葬儀でも歌われた曲です。

「銀のように光る、流れのそばでお目にかかりましょう、救いの君と
神さまのそばのきれいな、きれい川でみんなで集まる日の、ああ、懐かしや♪」

まだ行ったことのない天国だけど、天国に思いを馳せると懐かしい気持ちになりますね。
不思議です。
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Commented by カモミール at 2010-06-13 21:37 x
お母様の召天記念日だったのですね。
「死が悲しいわけ」も読みました。
マーサさんの文章はとてもわかりやすいです。悲しみと希望、本当にそうですね。
そしてお母様の葬儀で歌われた聖歌、実は私の父の葬儀でもこの聖歌を歌ったのですよ。
私は小学校6年生まで教会学校に通っていて、その後教会から離れ、25歳で受洗したのですが、この曲は、今も神様から離れて難しい状態の中にいる私の妹も唯一覚えていた賛美でした。
「神さまのそばーの、きれいなきれいな川ーでー 
みんなで集まる日ーの、ああ、懐かしーやー♪」
本当にそうですね☆
Commented by martha2nd at 2010-06-13 21:58
☆カモミールさんへ
過去の記事まで読んでくださってありがとうございます。
この賛美歌、大好きです。
いつかみんなで集まりましょうね、キラキラ光る川のほとりで。
楽しみです。
by martha2nd | 2010-06-10 23:34 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd