天国の人口が一人増えました

私の霊的な産みの母ともいえるアメリカのホストマザーが今朝亡くなったと、さきほどホストファーザーからメールが届きました。死後数時間後の忙しいときに私にメールで知らせてくれたこと、感謝です。
彼女の癌が分かったのは3月くらいだったでしょうか。それから積極治療を行わない決心をして、骨の癌だったので動けないため、介護施設に移って、神さまが天に召してくださる日に備えていました。
積極治療を行わなかったとはいえ、あまりにも早く召されてしまったように感じます。私の母も、化学療法をしなければこんな風にあっという間に亡くなったのかもしれません。

ホストファーザーは文面から落ち着いているように感じました。

一度、Eliを連れて訪ねたかったな。私がEliを妊娠中、Eliが生まれても生きられないだろうと医者に言われていたときに、いつも力強く祈り、メールで励ましてくれました。そのメールを最初に開くのは夫で、夫はそれを入院中の私の携帯に転送してくれていましたが、あまり英語がわからない夫も、ホストマザーの文面に涙するほど、聖霊にあふれたメールでした。

私が彼女に会うずっと前から、神様はいろんな方法でご自身を示してくださっていたと思うけど、私の救いのために彼女を一番豊かに用いられたと思います。1995年2月、彼女に導かれて悔い改めの祈りをし、イエス様を信じました。

同じ地球上に居たのに、もう10年以上も会ってなくて、「もうMomはいないんだよ」と言われても、ピンとこないです。葬儀に行けば実感するかもしれないけど、遠すぎていけないし。
でも必ず天国で会えるという希望があります。

今頃、母とMomは天国で顔を合わせているかな。
イエス様の足元で、憩っているに違いありません。
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Commented at 2010-06-23 16:29
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by martha2nd at 2010-06-23 20:46
☆カギコメさま
実の親も、尊敬する人も、また自分自身も、いつまでも生きていないということですよね。今を大切にしなければいけませんね。でも信じる者には永遠の命があるのも感謝です。
by martha2nd | 2010-06-21 23:19 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd