ことば

Eliの風邪、もうほとんど症状がないくらいです。
早く回復してほんとによかった。
寝ている間に貼る、気管を広げる効果のあるパッチ、4日分処方されているのですが、昨日は貼ったものの、今日はお風呂上りに貼り忘れてそのまま眠ったのですが、特に咳もしないので、貼らずに様子をみようと思います。

さて、昼間参加した中村啓子さんの講演。
まず講師紹介として、昨年11月に「おはよう日本」(須藤アナと森本アナだったのでたぶん週末版)で放送された中村さんに関するニュースが流れました。けっこう中身の濃い放送でしたが、5分間のものだったのです。中村さんは「ことばは、たった5分でこれだけの情報を伝えることができるんですよ。15秒でコマーシャルができるんですからね」とおっしゃいました。

一方で、だらだらと話し続けることは相手の時間を奪うことでもある、とおっしゃいました。ことばって、本当に考えて使わないといけないですね。

中村さんは今、三浦綾子さんの小説を朗読CDにする活動をされています。11月に「氷点」のCDが出るそうです。今日も「氷点」からいくつかカギになる部分を朗読してくださいました。

三浦綾子さんの小説は人間が誰でも内に持っている「罪」について扱ったものばかりですよね。

中村さんは長いことクリスチャンの友達に聖書のこと神様のことを聞かされていましたが、「キリスト教って、他人のこと罪人呼ばわりするから嫌い」とお断りしてきていたのだそうですが、39歳で癌になり、それが癒されたときに教会に行ってみたい気持ちになり、行ってみると、スクリーンに映し出された御言葉の中で「ゆるし」という言葉がクローズアップされて自分に迫ってきたのだそうです。自分は罪人だと思っていなかったけど、本当はゆるしを必要としていることに気付かされたのだそうです。

自分の罪について、そしてそのゆるしについて、信仰が長くなると深く考えることがなくなるものですが、今日久しぶりにキリスト教のカギともいえる、罪とゆるしについて、考えることができてよかったです。

奇しくも今朝から口語訳の聖書を読み始め、マタイの福音書の1章に、神の使いがヨセフにこう言う場面が出てきました。「心配しないでマリヤを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名付けなさい。彼は、おのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである

私のもろもろの罪をイエス様はゆるしてくださったのですね。また、これからもゆるしつづけてくださいます。
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Commented by にわ at 2010-10-15 21:34 x
お茶の水クリスチャンセンターでやってた彼女の三浦綾子朗読会に6.7年前(???)行ったことがあります。それは人に勧められてリハビリのために^^
私も自分がゆるしの必要な人間だったって初めは理解できなかった^^
Commented by martha2nd at 2010-10-17 21:47
☆にわちゃんへ
そんな昔から三浦綾子の朗読会を彼女はやっていたんですね。リハビリにはきついよね^^;
by martha2nd | 2010-10-14 22:58 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd