ひとり礼拝

今日はどうしても仕事の時間を確保したかったので、
ほんとうに神様ごめんなさいなんですが、
教会に行かず、家で一人で礼拝しました。
それもすごく簡易的な、礼拝とは呼べないものかもしれないけど、
Andrae CrouchのCDを歌詞カード熟読しながら聴くというものです。

その中でAll I Can Sayという歌があって、その歌詞で一人涙を流しました。

If I could describe all that You mean to me
Oh, it would take the rest of my days throughout eternity

もし私が神様あなたが私の人生にとってどんなに大きな存在であるかを説明することができるなら、
私は永遠という時間を使って説明し続けるでしょう

という一節があって、ほんとうにそうだなあ、そして人間のことばではとても説明することができないけど、私たちは地上での役目を終えたときに、天国に移り、そこには永遠という時間が流れていて、神様を愛する人たちとみんなで一緒に文字通り永遠にその素晴らしさについて語り合い賛美するのだなあと思うと、本当に待ち遠しいと思いました。

そこには母もいるのです。

この歌の歌詞の主旨は、人間のことばで神様への気持ちを表すなら「I Love You」と言うのがせいいっぱいだけど、そしてこの人間のことばは色あせるものだけど、それでもI Love Youと言い続けます、というようなことでした。

私は普段、他人を心の中で裁いてばかりで、自分には憐憫して、まったくなってない人間です。それに最近は本当に自分の時間もなくて、聖書もなかなか開けずにいて、神様からも遠く離れているような気がしていたのですが、私は神様を愛していることを今日思い出しました。

愛するに値するお方です。
私のように愛するに値しない者を愛してくださるお方です。
神様、愛しています、という告白を、毎日たくさんできるようになりたいと思いました。
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by martha2nd | 2011-01-23 16:42 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


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