復習と分かち合い

先日行った聖書セミナーの復習をかねて分かち合いをしたいと思います。
復習といっても、ディープなことはできないですけど。
要点のみとなると思いますけど。。。

1日目「救いの10の側面」

回心(罪人が意識的に信仰と悔改めをもって神に立ち返るようにさせられる、神の業)

悔改め(今まで信頼していなかった知識を信頼すること。方向転換)
信仰告白*信仰によって自発的に出てくる言葉であって、他者に対してあるいは公に告白するものとは限らない)

新生赦し転嫁養子

確証

栄化

太字になっている10の言葉が「救いの10の側面」
論理的にはこの順序で起こるが、実際はほぼ同時に起こっている。

分かりにくいことばは「転嫁」でしょうか。これは他の人の勘定に移されるということ。つまり、私たちの罪が、イエス様の勘定に移され、イエス様が私たちの身代わりとなられて処刑されたということ。
それから「養子」。これは信じる者は神がご自分の子供としてくださるということ。つまり、信じる者には神から相続する権利が与えられている。

2日目「位置的真理」
救われた者に関して、33事項の位置的真理がある。これは33事項、すべてすでに与えられているものだが、この世にあってすべてを得ているのではない。この33事項の位置的真理に近づくべく生きようとするのが、クリスチャン生活であって、天国に入ったときに、すべてを得る。

1. 贖い
2.和解
3.なだめ
4.赦し
5.義認
6.栄化
7.解放
8.割礼
9.神に受け入れられる
10.御霊の初穂
11.神の永遠の計画の中に
12.メシア(岩)の上に置かれている
13.近い者とされた
14.聖なる祭司の一員とされた
15.神の国に移された
16.選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民
17.天国の市民
18.神の家族の一員
19.養子縁組
20.神の子
21.聖徒の交わりの一部
22.主にある光
23.天的な関連性
24.満ち満ちている
25.すべての霊的祝福を所有している
26.父なる神から子なる神への贈り物
27.メシアの受け継ぐ遺産
28.相続人
29.律法からの解放
30.古き人が裁かれ、新しい歩みが始まった
31.父、子、聖霊に結ばれた
32.神に近づくこと
33.神の大いなる守りの中にある

この33事項に関しては、複雑なのでタイトルだけ。余計わかりにくいと思いますが。私の復習のためということで。ほんとにもったいないことだと思うのは、26、27の私ちクリスチャンは「父なる神がイエスに与えた贈り物」であり、イエスにとって「遺産」となるほど大切なものとして考えられているということ。聖書がそう言っているのです。
私の母は地上の生涯を駆け抜けて、今この33項目をすべて得ているのだなあと、うらやましくも誇らしくもあります。
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Commented by にわ at 2011-05-10 01:11 x
た・大変助かります。。。まだ全然復習できていない。というかあのセミナーはガイドラインで後は自習がほとんどだな・・・・
Commented by martha2nd at 2011-05-10 02:36
☆にわちゃんへ
そうそう。紹介された聖書箇所、全部読まないと何にもならないよね。涙。
Commented by niwa at 2011-05-10 19:16 x
それもばっちり2日分。。。。。。
Commented by martha2nd at 2011-05-16 23:19
☆niwaちゃんへ
まだやってないよ。忘れないうちにやらないとね。
by martha2nd | 2011-05-09 23:37 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(4)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd