亡き母の誕生日

今日は亡き母の誕生日でした。明日はハロウィーン(日本でいうところのお彼岸みたいな欧米のお祭り)だからか、私の中の潜在意識が働いて、今朝の夢には母が出てきました。母は事実と同じように4年前に亡くなっているのですが、夢の中では遺体というものは荼毘に付したり埋葬したりするものではなく、まるで大切な記念品を保管しておくように、実家に保管されていました。そして4年たっていても遺体は腐敗したりミイラ化したりもせず、あの葬儀のときのままなのです。

もちろんちょっと古びた感じにはなるのですが、私は夢の中で、母の誕生日でもあることから、久しぶりに母(の遺体)に会おうと、棺の蓋を開けるのです。まるで大切にしまってあったトロフィーの箱を開けるように、少しだけほこりをかぶった蓋をずらしました。

すると母の遺体が寝返りをうち、私はもうびっくりして後すざったのですが、腹を据えて「お母さん、起きたの?生き返ったの?」と話しかけ、お互い4年も会ってないわけですから、少し気恥ずかしい感じを覚えながらも、母をテーブルにつかせ、お茶を出しました。何を話したかは覚えてないのですが、お茶を一口飲むたびに、母の顔色は血の気を取り戻していき、元気になっていきました。闘病後の痩せこけたままの体ではありましたが、少なくともすい臓がんはすでに過去のものとなり、元気そうな肌色、顔つきになっていきました。

テーブルでお茶を飲みながら少しだけ会話しているシーンで終わってしまいましたが、夢の中の母が元気そうでよかったです。
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Commented by Chatty at 2011-10-31 09:36 x
夢の中であっても、お母さまに会えたのは嬉しいことですね。
Commented by martha2nd at 2011-10-31 13:42
☆Chattyさんへ
そうですね。そして夢の中の母が毎回笑顔なのは私にとってなぐさめです。
by martha2nd | 2011-10-30 23:48 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd