研修最終日

今日は研修の最終日です。
昨日までの4日間は非常に意義深いものでした。
今日さらに意義深くなるでしょう。

あらためて学んだことをまとめようと思いますが、
きっとまとまらないでしょう。


これからの私の人生で力を入れていきたいのは、
これまでと同様に日本の労働者が人間らしい働き方、生き方を獲得できるように私にできる運動をすること、
そしてそれに加えて、
日本の医療現場にパストラルケアが広がるために私にできる運動をすること、
です。

日本の医療現場では医療とたましいのケアを切り離していて、「魂」「霊」「宗教」「信仰」などは現場から排除されているし、スタッフの間でもタブーらしいです。
でも海外では人間が霊的な存在と認識されていて、患者だけでなく医療スタッフに対しても心のケアが提供されているそうです。身体の痛みは麻酔や麻薬でとれたとしても、「なぜ私がこの病気に?」というような心の痛みは医療はどうすることもできません。
また医療スタッフも日々さまざまな患者さんに接して、心がとても疲れているものだそうです。ドイツではどの病院にもパストラルケア室があり、その存在意義の6割が医療スタッフのためだそうです。3割が患者さん、1割が患者の家族だそうです。医療スタッフ何人に対して、パストラルケアワーカーが何人と決まっているそうです。

日本を変えていきたいです。
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by martha2nd | 2012-05-12 05:50 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd