人生短いなりに

最近ほんとに時間があっという間に過ぎるんですね。
息子が保育園に行くようになり、毎週金曜にお昼寝のシーツや上履きを持ち帰り、
そういった大物の洗濯をしなければならなかったり、月曜になれば
保育園に上がってシーツ(式布団かけ布団とも)を掛けます。
ピアノもほぼ毎週習うようになりました。
1週間の経過を意識する日が増えたということもあるのでしょうが、
とにかく1週間があっという間、そして1か月があっという間です。

こうやってあっという間に年を取って死の床につくのだろう、とか思うと、
私の面倒くさがりな性格的に、ああ、もう毎日適当に過ごしたい、
といい加減なことを思ってしまいます。
でも毎日適当に過ごしては一生が適当に終わるわけで、
そんな生き方を神様が喜ばれるわけはありません。

だから、投げやりになりそうな自分に鞭打って、
人生短いなりに、そして短いからこそ、一日一日を大切にしなければ、と
頑張って思うようにしたいと思います。

今日はイエスキリストの復活を覚える日でした。
イースターです。
1997年のイースター、たしか3月30日がイースターの日曜だったと思います。
今年はその時とカレンダーが近いですね。
その1997年のイースターに私は洗礼を受けました。

今日のイースターは、その日のことをしみじみ考える暇はありませんでした。
考えたかったわけでもないですが。
今日のイースターはとても素敵な一日でした。
私たちの教会は2011年に牧師を失って1年、ほんとにさまよえる小羊の群れのようでしたが、
今年度の1年間を期限に、健康に問題がありながらも私たち教会のために、
哀れな小羊たちを導き、そして新しい長期的な牧師を迎えるために尽力してくださった
牧師ご夫妻のお別れ会でした。

1年間しかいらっしゃらなかったのですが、本当にお世話になりました。
先生ご夫妻の健康のため、これからのお働きのために、
陰ながら心よりお祈りいたします。
これからもよきお交わりが与えられますようにと切に願います。

しかし、来週から、新しい牧師先生が来てくださいます。
これも今日で去られた先生のご尽力のおかげです。
新しい牧師先生とこの教会がよき関係に導かれ、互いに心から信頼できる教会へと成長しますように。

明日からの新しい年度、新たな気持ちで歩んでいきたいですね。
皆様の新年度が新緑と桜色の希望に満ちた、そして希望が叶えられる一年間となりますように。
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by martha2nd | 2013-03-31 21:07 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd