新しい都

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教会でお墓を購入し、先日の日曜日が奉献式でした。
長らく議論されていた墓地の購入ですが、予算などのめどもつき、購入に至ったというわけです。
これまではいくつかの教会の合同墓地でしたが、この辺に住んでいる人が行くには
とても遠くて辺鄙なところにあったのです。
墓石の周りに敷いてある砂利は、黒か白か五色という選択肢だったようですが、
五色が選ばれました。
私はこれは聖書にある天国の描写を思わせるのでいいなと思います。

私は黙示録が好きですが、ここ数年読んでないような気がするので、
改めて、その天国の描写の箇所を開いてみました。

少し長いですが引用してみましょう。
黙示録21:19~23
都の城壁の土台石はあらゆる宝石で飾られていた。
第一の土台石は碧玉、第二はサファイア、第三は玉髄、第四は緑玉、
第五は赤縞めのう、第六は赤めのう、第七は貴かんらん石、第八は緑柱石、
代休は黄玉、第十は緑玉髄、第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。

また十二の門は十二の真珠であった。どの門もそれぞれ一つの真珠からできていた。
都の大通りは、透き通ったガラスのような純金であった。
私はこの都の中に神殿を観なかった。それは、万物の支配者である、神であられる主と、
小羊とが、都の神殿だからである。

都には、これらを照らす太陽も月もいらない。というのは、神の栄光が都を寺師、
小羊が都のあかりだからである。
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by martha2nd | 2014-09-30 11:35 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


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