ヤゴとり

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学校のプールの掃除を兼ねたヤゴ救出を毎年3年生がやってます。今年は息子達の番。
たいていの男の子たちは虫が好きだから、一人で何十匹もとってバケツに入れていましたが、うちの子は「気持ち悪い」と言って、先生に手伝ってもらってやっと手に乗せて合計4匹をバケツに入れました(笑)

それなのに、昨晩はヤゴを飼いたいといって、しかも、ヤゴは直射日光が当たるところや冷房が当たるところでは死んでしまうそうで、息子はトイレで飼いたいと言い張っていました。

昨日ヤゴを捕るプログループ?が学校に来て、ヤゴの捕まえ方や飼い方を指導したようです。それで、直射日光が当たらない涼しい場所を質問されて、誰かがトイレと言い、それも正解、という流れになったそうで、息子はそのやり取りからトイレで飼いたくなってしまったようです。ベランダでも直射日光が当たらないところはあるから、ベランダで飼ってと言ったのですが、聞く耳持たず。

夫「明日友達にトイレで飼う人がどれくらいいるのか聞いてみたら?あまりいないと思うよ」

息子「なんでいつも友達の真似するな、って言うくせに、虫の飼い方は真似させるわけ?」

私「絶対トイレじゃないと飼えない、ってプロが言ったわけじゃないでしょ?トイレにこだわりすぎでは?」

息子「お父さんとお母さんはトイレの外にこだわりすぎ」

息子対父母で30分くらい口論?し、私たち親が折れて、すべての世話をするならトイレで飼っていいということに。しかし、後になってトイレってトイレットペーパーで綿埃がけっこうあることを思い出し、水面に綿埃が浮いたらヤゴもかわいそうだから、洗面所にしなさい、と言ったら、けっこう簡単に「じゃあ、洗面所でいいよ」と。

来週あたり、ヤゴを学校からもらってくるようです。家の中でトンボが飛んだらいやだよ~




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by martha2nd | 2017-05-30 15:41 | 息子の誕生後 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd