今日の後悔とお薦めしたいこと

今日の一つの後悔は、納棺式にカメラを持って行くことを忘れたことです。
そして誰か持ってきているだろうと思っていたら、遺族も含めてだれも写真を撮らないまま短い式が終わったことです。





たとえ私がカメラを持っていっていたとしても、遺族でもないのにパシャパシャ写真を撮ることは適切ではなかったかもしれないのですが、今日の納棺式の様子、みんなで讃美歌を歌っている様子、様々な場面を遺族の方も後で思い返す余裕ができたときに写真を見るといいと思うのですよね。カメラを忘れずに持っていってフラッシュなしでこっそり撮ればよかった。そして一言伺ってから、安らかな微笑みを浮かべたF兄のお顔を撮りたかった。大変悔やまれます。

私は母の葬儀の写真や遺体の安らかな微笑の写真を見るのが好きです。

親族との死別は避けられないことなので、この場を借りて皆さんにお薦めしたいのですが、ぜひ、たくさん葬儀の写真を撮ってほしいと思います。そして、良いお顔をされているならばご遺体の写真も。

私の母の葬儀の写真をいくつか載せた過去の記事がありますので、よろしかったらどうぞ。


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Commented by Chatt at 2008-02-29 00:10 x
私もマーサさんに賛同いたします。うちの場合は母の葬儀の様子をビデオに収めました。それを葬儀に参加されず後から来てくれた方に見せることが出来ました。殆どの方が、(喜んでと言う表現は適切ではないかもしれませんが)母の最期の様子を巻き戻し?をしてまで見てくださいました。。。母はよく生前、結婚式には欠席しても、葬式は欠席するなと言っていました。。もしかしたら結婚式は何回もする人が居るけど、葬式は本当に人生の中で一回だけのセレモニーだからかなって勝手に解釈しています。
Commented by martha2nd at 2008-03-01 10:27
☆Chattyさんへ☆
ビデオもいいですね。そしてお母様の生前のおことば、まさしくその通りだと思います。母の葬儀に多くの方が来てくださって、遺族としても嬉しかったのを覚えています。だからこそ私もお葬式にこれから呼ばれることがあったら、欠席せずにかけつけたいと思います。最後にもう一度お別れをしたいと思わせるような人生を歩むことも大事なんでしょうけど。周りの人のために生きるって大事ですね。
by martha2nd | 2008-02-28 15:58 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd