久々野ろば

今日は数ヶ月ぶりに聖書研究会「野ろば」を開催しました。
本当は第2,第4土曜のはずなのですが、全員主婦というメンバーの都合で、なかなか集れず、今日久々に開催ということになりました。
エゼキエル37:1-14を分かち合いました。

神が預言者エゼキエルに見せる幻です。聖書でいう幻は、絵空事ではなく、ヴィジョン、これから起こることを比ゆ的に表わしたもの、あるいは、これから起こることそのものです。

~~引用~~
主の御手が私の上にあり、主の霊によって私は連れ出され、谷間の真ん中に置かれた。そこには骨が満ちていた。~中略~なんとその谷間には非常に多くの骨があり、ひどく干からびていた。~中略~主は私に仰せられた。

「これらの骨に預言して言え。干からびた骨よ。主のことばを聞け。神である主はこれらの骨にこう仰せられる。見よ。わたしがおまえたちの中に息を吹き入れるので、おまえたちは生き返る。わたしがおまえたちに筋をつけ、肉を生じさせ、皮膚でおおい、おまえたちの中に息を与え、おまえたちが生き返るとき、おまえたちはわたしが主であることを知ろう。」





私は命じられたように預言した。私が預言していると、音がした。なんと、大きなとどろき。すると、骨と骨とが互いにつながった。私が見ていると。なんと、その上に筋がつき、肉が生じ、皮膚がその上をすっかりおおった。しかし、その中に息はなかった。

そのとき、主は仰せられた。「息に預言せよ。人の子よ。預言してその息に言え。神である主はこう仰せられる。息よ。四方から吹いて来い。この殺されたものたちに吹き付け、彼らを生き返らせよ。」

私が命じられたとおりに預言すると、息が彼らの中に入った。そして彼らは生き返り、自分の足で立ち上がった。非常に多くの集団であった。

そのとき主は私に仰せられた。「人の子よ。これらの骨はイスラエルの全家である。ああ、彼らは、『私たちの骨は干からび、望みは消えうせ、私たちは断ち切られる』と言っている。それゆえ預言して彼らに言え。神である主はこう仰せられる。わたしの民よ。見よ。わたしはあなたの墓を開き、あなたがたをその墓から引き上げて、イスラエルの地に連れて行く。わたしの民よ。わたしがあなたがたの墓を開き、あなたがたを墓から引き上げるとき、あなたがたは、わたしが主であることを知ろう。わたしがまた、わたしの霊をあなたがたのうちに入れると、あなたがたは生き返る。わたしは、あなたがたをあなたがたの地に住みつかせる。このとき、あなたがたは、主であるわたしがこれを語り、これを成し遂げたことを知ろう。--主の御告げ--

~~引用終わり~~

神様は本当にイスラエルを愛しておられ、約束の地に必ず入れてくださるのだなと、思いました。神は死をも超越しているので、干からびた骨となった人に対しても約束を果たすことができるお方なのだなと思いました。

この旧約聖書エゼキエルの箇所から、黙示録7章を思い出しました。この歌に歌われている内容です。

歌詞の訳、動画は、こちらでも見ることができます。
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Commented by niwa at 2008-03-22 23:29 x
marthaさん、わたしも今日のデボーション、同じ箇所でした。
私は干からびた骨は今の自分だなーと思い、神様がエゼキエルに予言させたように、私に神様がなんと言いたいか、どうして欲しいか考えました。
干からびた骨にも肉や皮膚を再生して望みを与えてくださる神様、
一歩づつの歩みを確かにしてくださる神様に会えて本当良かったですよね。
Commented by martha2nd at 2008-03-23 19:53
☆niwatoriさんへ☆
そう、昨日は「リビングライフ」から分かち合いました。教会で通読を励ましているので、私はどうしても通読に時間をとられ、短い箇所を深く読むことができていない最近なので、昨日は通読はしてないけどデボーションはがんばっている友達に合わせました。私は自分に当てはめて読むことはできなかったのですが、解説などを読むと、niwatoriさんのように自分や身の回りのことに当てはめて読むことも十分にできる箇所なのですね。私は「もうこの人は救われないんじゃないか」とあきらめかかっている人にたいして、さじを投げてはいけないなということを思わされました。
by martha2nd | 2008-03-22 19:31 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd