サムソンとデリラ

今日はちょうど聖書通読が士師記の13章に入りました。
サムソンの箇所です。
天地創造や出エジプトと同じように、映画にもなっているドラマチックな箇所です。
今ちょっと調べたら映画だけでなく、絵画や歌劇にもなっているようですね。

ゲイサーホームカミングDVDのニューオーリンズ版に、サムソンとデリラのことを歌ったゴスペルがあったのを思い出し、今朝は、聖書を読んだ後、そのDVDを鑑賞しました(洗濯ものたたみはその後(汗)

「サムソンという世界で一番強い男が
デリラという女に裏切られて、
強さの元であった髪の毛を剃られ、
力を失うが、またその髪は伸びてきた。
そして柱を壊すと、壁が崩れ落ちた」

というような歌詞。

サムソンは生まれる前から神に選ばれし特別な人だったのですが、
やはり人間的な弱さもあり、美しい女性にだまされ、
神に与えられた力を取り去られ、敵から目をえぐられたりするのですが、
最後にはまた髪が伸び、力を帯びて、敵の前で馬鹿を装い、
油断させたすきに、その建物の柱を腕で壊して、
崩れ落ちる屋根や壁で、建物の中に居た大勢の敵を殺したのです。
このときもちろん、サムソンもいっしょに死ぬのですが、
彼が生きている間に殺した人の数より、彼が死ぬ時に殺した数のほうが多かった、と記録されているほどです。

哀れではあるけど、魅力のある人間だから、サムソンはいろいろな芸術作品に取り上げられているのでしょうね。




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by martha2nd | 2008-04-08 12:18 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd