心に留まったので

久しぶりに聖書から引用したいと思います。
今日から歴代誌IIを読んでいます。
5章で、ソロモン王が主の宮の工事を全て終えたとき、
音楽を通して神様を賛美するために特別に選ばれた人たちが
神様を賛美しました。
5章13節
ラッパを吹き鳴らす者、歌うたいたちが、まるでひとりででもあるかのうように一致して歌声を響かせ、主を賛美し、ほめたたえた。そしてラッパとシンバルとさまざまの楽器をかなでて声をあげ、「主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。」と主に向かって賛美した。そのとき、その宮、すなわち主の宮は雲で満ちた。


まるでひとりででもあるかのように一致していた、というところに特に感動しました。
そして賛美のことばが「主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで」であったことにも感動しました。神様は全知全能で創造主なる方であると同時に、義なる方、罪を憎み、裁きを行う厳しさを持っている方であるけど、神様の一番特徴的なご性質は、いつくしみ深いことと、無限の恵みをほどこされる方であることを、証君の奇跡を通して学ばされました。
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by martha2nd | 2008-10-25 14:57 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd