どちらが幸せか

昨日は野ろばの会でデボーションの分かち合いをしました。
分かち合いの中で、すこし話がそれたのですが、昨日は欠席だったメンバーのことが話題になりました。陰口じゃないですよ^^

彼女は御主人と何度も離婚を考えながらなんとか今まで30年一緒に暮らしてきたのです。御主人の収入がいくらなのかもわからないけど、ギリギリの生活費を毎月引き出しに入れてあるそうです。子どもはいなくて、御主人とも仲が良いわけではなく、生活も楽ではなく、今住んでいる貸家からも老朽化が進んでいるということであと1年くらいで出なければいけないのに、御主人は次の住まいを探そうとしない。彼女はイライラが募ってまた離婚を考えたりもしていましたが、聖書を読んでいて今回も思いとどまりました。こうやって何度も思いとどまっていて、守られているなあと思います。

一方、昨日出席していたメンバーの友人でクリスチャンじゃない人の話ですが、彼女は経済的にも恵まれていて、御主人は掃除や洗濯もやってくれる、立派な子どももいる。そして御主人が出張のときなどは「ああ、掃除してくれる人がいないから家が散らかっちゃう!」と焦ったりしているそうです。うらやましいですね。

でもこの2人の女性のどちらが幸せかと考えたとき、やはり前者の彼女なんですよね。お金がなくても神様を知っていること、聖書に親しんでいること、祈ることができること、これが一番の幸せだと、昨日集まったクリスチャン女性3人、全員意見が一致しました。
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Commented by にわ at 2009-03-15 17:47 x
いいお話ですね。。
私の職場で少し前、人生に迷ったら、占いに行くとか、行ったひとの話とか、そういう話になったんだけど、「私はクリスチャンだから行かない」と言ったら、「だって、それで幸せになった人いるよ」って言われて、なんといったらいいか。。。そうでしょうけど。。と思ったことがありました。
祈ることができること、幸せですよね。
ちゃんと祈らないと。。。--;
Commented by martha2nd at 2009-03-16 21:06
☆にわちゃんへ
占いにはほとんどの人が行きますよね。それで幸せになったなら、その人はよかったですね^^; その幸せが永久に続くものであることを願うばかりです。私たちは占いなど必要ないから便利ですね~。どこででも祈れて、ついでに神様が与える幸せは永遠(*^^*)
by martha2nd | 2009-03-15 16:08 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd