クリスチャンが苦しむ時

証君をあやしながらだったのでどれくらい理解しているのか自信がないですが、今日のメッセージから「なるほど」と思ったことの分かち合い。

今日は父の日ということで、「天の父」なる神様について覚えました。
クリスチャンは、天地万物の創造主である神様と「父と子」の関係です!
クリスチャンが苦しむときというのは、何か困難の中にあって望んだ結果が出ないときではない。そうではなく、たとえ困難の中にあっても天の父を身近に感じることができ、その問題を「これどうしよう、お父さん」と、すっと祈りの中で天の父に持っていけるなら苦しくない。だが、私たちが天の父を身近に感じられない時、問題を天のお父さんに相談できる心境でないとき、私たちは苦しい。

本当にそうだなと思います。
天のお父様に問題を相談できるときに、私たちは結果はどうなろうと「もう大丈夫」と分かるのですが、私たちの信仰が弱くなっていたり、罪で目が覆われていたりして天のお父様に祈るのを忘れたり、祈っても心からではなかったりすると、希望がなく、いつまでも不安がつきまとうのです。

私たちが苦しむのは、状況によるのではなく、私たちの信仰によるのですね。
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Commented by にわ at 2009-06-22 20:54 x
マーサさん、分かち合いありがとう
>私たちの信仰が弱くなっていたり、罪で目が覆われていたりして天のお父様に祈るのを忘れたり、祈っても心からではなかったりすると、希望がなく、いつまでも不安がつきまとうのです。

本当にそうでした
今日しっかりお祈りしよう。。
Commented at 2009-06-23 03:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by martha2nd at 2009-06-24 10:59
☆にわちゃんへ
そう、私も目が開かれるメッセージでした。牧師って講壇の上と下ではだいぶ変りますよね。講壇の上ではやはり油注がれるのでしょう。
Commented by martha2nd at 2009-06-24 11:02
☆aさんへ
そちらのブログにお返事しますね
by martha2nd | 2009-06-21 22:59 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(4)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd