化石ができるまで

今、「Creation Research」という雑誌を読んでいます。
化石がどうやってできるかが書いてあります。
俗説では死んだ動物たちの骨が長い長い時間をかけて化石になるといわれていますが、たとえばアフリカで死んだ動物、ハイエナに食べられたり、腐敗して骨だけになっても、数ヶ月もすれば骨さえも風化してしまいます。化石になるためには、一気に無酸素状態にならなければならないのだそうです。
つまり、今発掘されている化石は、一気に土砂などに埋まって酸素から遮断されでできたと考えるのが科学的なのだそうです。
一気に土砂。。。というのは、ノアの箱船の事件です!
雨が降り続け、また、地下水が噴出して全地球が水で覆われたのです。この地下水の噴出が海底においても土砂を生じさせたので、水の中では死なないはずの魚の化石もあるのです。
この本には他にもいろいろ興味深いことが書かれていますが、とりあえずさわりだけ・・・
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by martha2nd | 2009-09-04 09:21 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


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