聖霊に触れられました

今日は、うちの教会では、特別な日でした。
創設35周年を記念する礼拝だったのです。
35年前、この地で伝道を始められたアメリカ人宣教師を
アメリカからお呼びして聖書の解き明かしを聞くという
特別な日だったのです。
もう84歳になられたこの宣教師は、
6月に手術を受けて万全の体調ではなかったと思いますが、
やはり80代になられた奥様といっしょに、
日本に来てくださったのです。

この教会が設立されたときには私はキリストのことなど知るよしもなく、
35周年という節目に対して大きな思い入れもなかったつもりですし、
またEliがいると実際問題礼拝には半分も集中できないのですが、
今日の礼拝堂に身を置いていると、そこに臨在されている神様の聖霊を感じました。
はからずも心が震えて始終目の表面に涙の膜がかかっているような、
そんな状態でした。
神様が、この日を喜んでいらっしゃるのを覚えました。
宣教師も牧師も信徒の私たちも、誰一人罪人でない者はいませんが、
そんな罪人を用い、また影で祈られる罪人の祈りを聞き、
神様は35年、この地でこの教会を守ってくださったのだと思いました。

礼拝の中でも、午後のお祝い会でも、
神様を讃える歌がたくさん歌われました。
ほめたたえられるべき方がほめたたえられるというのは
気持ちのいいものですね。

とこしえにほむべきかな
くすしいわざを行われる主
その栄光は地に満ちわたれ
その栄光は地に満ちわたれ

とこしえに御栄えあれ
父子御霊の大いなる主に
その栄光は地に満ちわたれ
その栄光は地に満ちわたれ

アーメン アーメン アーメン

私の国籍がある天に帰ったとき、
先に帰った数え切れないほどの聖徒たちとともに、
御座におられる炎のように輝いている主イエスを
ほめたたえる歌を歌うのが
とてもとても楽しみです。
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by martha2nd | 2009-10-25 21:08 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


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