追いついた

遅れがちだったデボーションガイド、やっと今日の箇所まで追いつきました。
解説に書かれていることが良かったので、お分かちしたいと思います。
以下引用。クレイ11月号P64より

神の時の特徴は、人間には遅れているように見えるが、実現すると最善であったことが分かることです。教会の携挙やキリストの再臨も、これと同じです。「主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです」(IIペテ3:9)。キリストの再臨は必ず来るという確信を持って、日々福音の伝達に励むことが、クリスチャン生活の要諦です。

引用終わり。

本当に神様の時というのは、人間には遅れているように見えて、実現すると最善であったことが分かるものですね。Eliの出産がそうでした。なかなか転院できずにいましたが、それは遅れていたのではなくて、転院するのに最善の日を神様が待っていたのですね。

昨日小沢一郎さんがキリスト教は排他的で仏教は度量があると発言されましたが、上記に引用されている聖書のことばにあるように、神様は忍耐深く、1人でも滅びることを望まず、すべての人が唯一のプロセス(悔い改め)を通って本当の救い(天国、永遠の命)を得ることができるように待っておられるのですよね。排他的じゃないと思うけど。
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Commented by にわ at 2009-11-12 23:33 x
まーささん、夜になって元気になったにわです。
小沢さん、まぁ、そんなことを。。。
新聞などでもいろいろなエライ人とかにいろんなこと言われて、キリスト教に対する偏見って根がふかいな。。と日々感じています。悲しい。
by martha2nd | 2009-11-12 13:15 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(1)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd