洗礼式

今日はお二人の方が洗礼を受けられました。
洗礼の前には、皆「あかし」を読みます。
自分がどのように聖書の神さまを信じるようになったか、
イエス様がその神様のひとりごであり、
自分の罪のために十字架にかかったことを
信じるようになったか、
その経緯を公にするのです。
いつも洗礼式のときには、一人ひとり、神様がそれぞれにとって
ベストのタイミングで救いに導いてくださったことを
目の当たりにし、恐れ入るばかりです。
聖書には「あなたの若いときに、あなたの創造主を覚えよ」とありますので、
若いときに信じることが出来た人は本当に幸せですが、
歳を重ねてから信じるに至った人の救いの証しを聞くと、
神様の完全かつ不思議なご計画を垣間見、
「感動」という言葉では不十分ですがとにかく「感動」します。

今日洗礼を受けた方の1人も長いことたくさんの試練を通ってこられましたが、
ご自身の癌、クリスチャンだったお母様の死と葬儀、
などの試練の中の試練と言えるような経験を通して、
結果的にイエス様を信じるようになった方でした。

彼女が、今まで経験した辛いことの何倍もの幸せを、
これから体験していかれますように
心から願い、祈ります。
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by martha2nd | 2009-12-13 22:31 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


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