神様の良きわざを語り継ぐ難しさ

今朝夫とデボーションして詩篇9篇を読みました。ほんとは夫から自主的にデボーションに誘って欲しかったんだけど、私から嫌味を言うことで始まったデボーションでした>< 夫がリーダーシップを発揮するまでぐっと我慢する忍耐が試されています。

さて、それでも一応は詩篇を読み、夫の感想は、「神様の良きわざをもっと語り継がないといけない。つまり、Eliの誕生の奇跡をもっと語りつぐべきではないか」というものでしたが、私が「でも自慢に聞こえないようにしないとね」と言うと、夫も同意し、実はと話してくれたのが、夫の妹が、Eliが助かったことで「また神様はすごい、という方向に持っていくのかなと思ってた」と言ったそうです^^;

あかしをするということは本当に難しいですね。

Eliのことに限らず、あかしをしたときに聞いていた人に「自慢?」と思われることがあると思いますが、それはあかしを聞いていた人の心に問題があるのでしょうか、私たちのあかしの仕方に問題があるのでしょうか。やはり後者と思うべきだと思います。

でもあかしってテクニックが重要ではないはずですよね。

あかしって何だろう。神様の良きわざを語り継ぐって何だろう。一つ課題ができた朝でした。
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by martha2nd | 2010-01-23 12:29 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd