2017年 03月 26日 ( 1 )

ブルーゾーン

食事が健康に与える影響について情報を集めています。
世界に5つのブルーゾーンと呼ばれる地域があるそうです。
一般的な平均寿命よりこの地域の平均寿命は長く、また、
ただ長生きなだけでなく、高齢者が元気に自立して生活しているのが特徴です。

一つは日本の沖縄。
それからイタリアのサルデーニャ島、ギリシャのイカリヤ島、
コスタリカのニコヤ半島、そしてアメリカ合衆国のロマリンダ。

これらの地域は、野菜中心の食生活。肉はお祝いのときくらいなのだそうです。

特にロマリンダは、キリスト教の一派であるセブンスデーアドベンチストが多く住む地域で、
この人たちは菜食主義で、肉は食べません。
私が息子を妊娠していた時に、長く入院していた病院がセブンスデーの病院で、
病院食は全部菜食でした。そして玄米。そのおかげか、
NICUのほかのお母さんたちより私は母乳がよく出て、うらやましがられたものです。

ロマリンダに現在102歳の元心臓外科医がいて、75歳でリタイアするも、95歳まではときどき心臓手術を行っていたそうです。
今でも庭の芝刈りをしたり、階段を上り下りしたり、車を運転したり普通にしています。
ストレスはないそうです。ベストを尽くし、自分では変えられないことをくよくよ考えない、良いことにだけ目を留める、とのこと。
100歳のときのものですが、CNNのインタビュー動画があります。
このインタビューされている場所にも、自分の運転で来たのだとか。

私はペーパードライバーで、これからも運転はする予定はないですが、
健康面においてこんな100歳になりたい。






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by martha2nd | 2017-03-26 15:13 | ニュース・社会 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd