カテゴリ:動物植物( 160 )

惨事

昨日は、旅の疲れに加え、夕方からつくしが下痢をして、
掃除やお世話で疲れてしまいました(涙)
つくしはペットホテルでの3泊の期間中、一度もうんちがでなかったそうで、
まあ、動物看護士さんが出し方わからないみたいで、いつも便秘になることはなるのですが、
便秘の後の反動なのか、下痢になってしまったようです。
ほかに考えられるのは、旅行中に室内にバルサンを炊いたので、
殺虫成分が家に残っていて、体の小さいつくしはそれに反応してしまったか。。
それか、病院で勧められた肥満細胞腫の塗り薬(コウトウスギを煎じたもの)をなめて、
それが下痢を引き起こしたか。。

原因はよくわかりませんが、
つくしは下半身まひなので、ウンチはところてんのように押し出されます。
普段は排尿してあげるときに、肛門の横をつまむとコロコロしたのが数個出てくるので、
それ以外のときにお尻の外にこぼれることはほどんどありませんが、
下痢は垂れ流しになってしまい、
嗚呼、昨日の我が家の惨事は想像に難くないと思います。
リビングの床が汚れていてなんだこれは?!と気づきました。
フローリングの上でよかった。
畳やじゅうたんの上だったら大変でした。

新生児用のオムツを買ってきて、しっぽの穴をあけてはかせてみたけど、
ずれて漏れる。。
新生児用ではちょっと小さかったようです。
昨日は深夜まで床掃除をしたり、おむつではカバーできないので、
つくしにつきっきりで出てきた汚物をお尻のところで拭き取ったり、
疲れちゃったなあ。

明日まで取引先がお盆休みで私は仕事が入ってこないと思うので、
今日はゆっくり休みたいな。

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by martha2nd | 2017-08-15 08:56 | 動物植物 | Comments(0)

つくしも腫瘍疑い

先週、つくしの年に1度のワクチン接種に行きました。
ワクチン打ってないと、ペットホテルに泊まらせてもらえないので。

5月ごろから、右前脚の肉球の横に小さな腫瘤ができていて、
最初は紫色っぽかったけど、今では肉球色なので、
そのうちよくなるかなと経過観察しつつ、
注射のついでに獣医さんに相談してみると、
念のため針で細胞をとって調べましょう、ということになり、
その場で簡易的に顕微鏡で調べたところ、
肥満細胞腫という一種のがんの可能性があると。。
確定ではないので、外部機関に細胞を検査に出しています。

皮膚だけなら、外科的に取り除けば、予後はそう悪くないらしいのですが、
それでもつくしにとっては前足しかないから、前足を手術するなんて、かわいそうなことです。

この肥満細胞腫、内臓にできることもあるそうで、
もしこの肉球の横の腫瘤が肥満細胞腫であるなら、
内臓にできていないか、今度私たちの温泉旅行の際に預けるとき、
調べてもらうことになりました。
内臓にもできていたら、予後はよくないそうです。

つくしは前足しかないのに、神様、ひどいんじゃないの?って
正直思います(泣)
正式な検査で、がんの疑いが晴れることを祈るばかりです。

しかし、もしそうだとしても、
同じ乳がん仲間の動物看護士さんから、

動物は本当に強い。
どんな状況にあっても
ただ「生きる」のです。
人間がいろんな感情のフィルターを通して見ているだけ。

と言われました。
本当にそうですね。
そして動物は自分の死期を受け入れるのも、
とても素直にできると思います。
人間は抗おうとするけれど。

とにかく、飼い主としてつくしにできる最善のことをしてあげるまでですね。



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by martha2nd | 2017-07-03 10:25 | 動物植物 | Comments(0)

新入り猫のたまちゃん

昨日の夜、友人が猫をつれてきました。
彼女の娘も一緒に来ました。うちの息子と同じ保育園だったので、
小学校は別ですが、お友達です。2年ぶりだからお互い照れてましたけどね^^;

たまちゃんもつくしも、お互いを警戒中です。
成猫同志だと、1週間から1か月は慣れるのに時間がかかるみたいです。
でもどちらとも人間には甘えん坊の性格だから、
いったん気を許せば、お互いに毛づくろいしたり、
お互いの甘えん坊の性格を満たしてあげられるんじゃないかと思います。
でもまだまだ時間はかかりそう。

ビビりのつくしもかわいそうですが、ここはつくしの家なので、
つくしはたまに対してけっこう強気です。
たまはつくしがいないときは出てきて人間に甘えますが、
つくしがいると、隅っこに隠れっぱなしです。
一番の心配は、たまがまだトイレに行ってくれないことです。
新しいトイレだからだと思います。

離婚は本人も弁護士事務所や市役所など回って大変そうだけど、
子どもも、ペットも、環境の変化を経験しなければならず、
大変そうです。。保育園の運動会のときとか、夫婦仲よさそうだったのにな。。


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by martha2nd | 2017-05-08 15:17 | 動物植物 | Comments(0)

尿道詰まり

つくしの膀胱は分かるのですが、
いつもの力で押してもオシッコが出ない。
尿道詰まりってオスに多いらしく、
ずっとオシッコ出なければ、
命にも関わるので、
悪化する前に動物病院に来ました。
膀胱炎などで不純物が尿道に詰まることがあるそうです。カテーテルが入りにくく、途中まで入れた状態で、水を逆流させたらすっと通ったみたいです。
たぶん尿道にあった不純物が膀胱に押し戻されて散らされたような感じで、それも一緒に膀胱洗浄で吸い取ってもらいました。これで尿道が通ったということでしょうか。
夜の排尿はちゃんと出ますように。

濃いオシッコが膀胱に溜まっていることが膀胱にはとてもよくないみたいです。もっと水を飲んでもらいたいのですが、あまり飲まないのですよね。。

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治療が終わり、少し安心した表情のつくし。


つくしのために購入した常時フィルターを通して泉のように水が出てくる商品。
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by martha2nd | 2016-10-27 12:36 | 動物植物 | Comments(0)

アオムシコマユバチ

畑にブロッコリーを植えていますが、
モンシロチョウの幼虫にかなり葉っぱを食べられています。
私は虫を殺せないというか、潰した後を見るのが気持ち悪くて、
殺生反対とかではなくて、ただそういう意気地なしの理由から、
モンシロチョウの幼虫を見つけたら、遠くの草むらに投げています。。

さて、子供のころ、父が植えていた何かの野菜についていたモンシロチョウの幼虫を
虫かごで育てたことがあるのですが、その時に、虫かごの蓋の裏に、
黄色い卵のようなものがたくさん固まってくっついていて、
その周りは糸のようなものが覆っている感じでした。
それが気持ち悪くて虫かごを空にして処分したのか、結局その後を観察した記憶がありません。

昨日畑に行ったら、その大昔に見た黄色い卵の塊のようなものを、
ブロッコリーの葉の裏で見つけました。
これは何かモンシロチョウの幼虫が分泌するものなのだろうか。
インターネットで調べてみると、
これは、「アオムシコマユバチ」という小さな蜂のサナギが入った繭なのです。
アオムシコマユバチはモンシロチョウの幼虫に卵を産み付け、
その幼虫たちはモンシロチョウの幼虫のおなかの中で育ち、
モンシロチョウの幼虫がサナギになる前くらいに、
モンシロチョウの幼虫の体を突き破って出てくるのだそうです。
その写真もいくつかインターネットにあり、なんともグロテスクでした。
何十もの小さな白い幼虫が一度にアオムシの両横腹から出てきているという写真。。
そしてその白い幼虫たちは離れ離れになるのではなく、みんなで集まったまま、
それぞれ繭を作るようです。

私が子供のころ虫かごに入れたアオムシの中に、この蜂に寄生されたのがいたのですね。






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by martha2nd | 2016-10-24 11:52 | 動物植物 | Comments(0)

台風後の川

昨日時間が少し空いたので、近所の根川と多摩川に沿って

自転車で走りました。a0107924_10591504.jpg

まだ激しい濁流の中、泳ぐカワウ。












根川で見た甲羅が剥げたカメ。
台風でものすごい流れだった日、硬いものとぶつかったのでしょう。
かわいそうに。甲羅って再生するのでしょうか。
うすく肋骨が透けているようにも見えます。
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by martha2nd | 2016-08-25 11:01 | 動物植物 | Comments(0)

草を食む猫



つくしは草が大好きです。
猫草を見ると興奮して食べますが、
花屋で買ってきても、すぐに成長して枯れるし、
枯れた後の土やポットを捨てるのが面倒なので、
最近はそこらへんの草をとってきて洗ってあげてます。

昨日BSでオーストラリアの動物病院の様子を撮影した番組、
「ボンダイビーチ動物病院」を見たのですが、
まだ若いラブラドールレトリーバーが、ナメクジ駆除の薬を食べてしまって、
痙攣が止まらず、口から泡を吐いて、病院に運ばれてきました。
ナメクジ駆除剤は神経系に作用するそうです。
手を尽くして、なんとか命を取り留めることができたのを見て、
息子とほっとしました。

この時期、駆虫剤がけっこうまいてあるので、つくしに草をとるときには気を付けたいです。
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by martha2nd | 2016-07-22 11:50 | 動物植物 | Comments(0)

カタツムリの赤ちゃん

カタツムリって雌雄同体で交尾後、両方が卵を産むという恐ろしい事実を知りました。
そして1回に50個くらい卵を産むと。
卵らしきものがあれば公園の土の上にでも捨てようと思っていましたが、
卵らしいものは見当たらないのに、あかちゃんが生まれていました!
たった5匹だけです。
先日夫がどういうわけかカタツムリの水槽をめちゃくちゃ日照りの厳しいところに置き去りにしていたので、
3匹いた大人のカタツムリのうち1匹も死んでしまい、たぶんたくさんの卵も煮えてしまったのでしょう。
生き残った5匹が卵からかえったのでしょう。

今は手でつまめないほど小さいので、もう少し大きくなったら、
自然に返すか、息子の友達にあげようと思います。

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大人のカタツムリも1センチちょっとくらいの大きさなんですよ。
赤ちゃん、1ミリくらいです(笑)
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by martha2nd | 2016-07-08 11:51 | 動物植物 | Comments(0)

平熱に

つくしは、早朝私の布団に入ってくるという甘える余裕が出たようでした。
また、夫や息子が家を出てからの静かな時間には、
顔を洗ったり、毛づくろいをしたりしていました。
昨日は顔を洗おうと前足を顔の前に持っていくのですが、
「だるい、やめた」って感じだったんですよ。

今日の午前中も経過を見てもらいに病院に行き、熱をはかると、
昨日39.7だったという体温が38.0になっていました。
よかった。
注射した抗生剤が効いたようで、今朝も注射してもらいました。
しかし今日の夜から飲み薬に切り替えるということで、
飲ませるのが一苦労です。

そして今度は私が夫から夏風邪ウイルスをもらい、
のどが痛く、鼻水がずるずるです。

私より先に息子にうつったようでしたが、さすが若さのおかげか、
息子は1日で症状が治まり、元気すぎるくらい元気です。

今日動物病院で他にも「つくし」と呼ばれていたペットがいて、
よく見たら秋田犬かその血を引く雑種という感じの大きな犬で、
どうして「つくし」と命名されたんだろうと不思議に思いました。
子犬の時は小さくて「つくし」みたいだったのかな。
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by martha2nd | 2016-06-03 14:24 | 動物植物 | Comments(0)

日本の国鳥

日本の国鳥はキジだそうですね。
今日、久しぶりに河原に行ってみたら、
日本の国鳥さんが、けっこう近くにいて、
そーっと近づいたつもりですが、
かなり警戒心が強く、10メートルくらいまで近づけたと思ったら、
さっと飛んで行ってしまいました。
メスもいっしょでした。
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by martha2nd | 2016-05-20 18:20 | 動物植物 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd