カテゴリ:音楽( 14 )

H ZETTORIO

息子のピアノの発表会で先生と連弾する曲を決めるのに、
YouTubeで何かいい曲がないかと探していたんです。
息子は「千本桜」を弾きたいといい、
千本桜の連弾動画を探すと出てきたのがこちら。

なんだこの青い鼻の人は?と調べたらH ZETT Mさんという鍵盤奏者のようです。普段はH ZETTORIOというジャズトリオで活動しているみたいです。素敵な曲をたくさん作って発信されてるようです。私は恥ずかしながら先週くらいまでこの人のことを知らなかったけど、けっこう世間では注目を浴びてるようです。息子のピアノのおかげで、この人たちの音楽に出会えてよかった。私が特に好きなのはDancing in the Moodという曲秋にあるコンサートにも家族で行きたいなと思ってます♪笑うことも免疫を上げると言われていますが、感動することもいいらしいです。感動の涙を流したり。まずは笑いで免疫を上げるため、明後日は夫が用事でいないので、息子と二人でお笑いライブに出かける予定(笑)
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by martha2nd | 2017-08-04 12:21 | 音楽 | Comments(2)

スティーブン・ヒル

最近スティーブン・ヒルというアメリカのゴスペルシンガーが昨年突然心臓麻痺で亡くなっていたことを知りました。日本ではおそらく全然メジャーじゃないし、アメリカ人の中にも知らない人は多いジャンルかもしれないけど、私が好きで聴いていたサザンゴスペルというジャンルで活躍されていた歌手です。

55才という若さでした。

この人の白人なのに黒人みたいなファンキーな歌い方が好きでした。

亡くなったというニュースを検索して、そこに友人(同じようにサザンゴスペルを謳う人たち)から哀悼のメッセージがたくさん寄せられていて、この人が友人たちにとても愛されていたことが分かりました。

私はこの人のファンというわけでもなかったけど、最近この人の歌をよく聞いています。そして、この人がもう天国に行かれたんだ、と思うと、さびしいようで、いつか天国でお会いできるのが楽しみでもあります。
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by martha2nd | 2013-06-05 14:58 | 音楽 | Comments(0)

鴎 三好達治



先日の礼拝後の歓送会で、
大学を卒業したばかりのE君が、大学の合唱部仲間を連れてきて、
ステキな合唱曲を歌ってくれました。あまりよかったので、アンコールが起こり、
次にアカペラ曲「鴎」を歌ってくれました。

上の画像は音楽大学の洗足学園のものですが。。人数がいるので迫力がありますね。

さてこの鴎という歌の歌詞がよくて、私は自然に涙があふれました。
「ついに自由は彼らのものだ」というフレーズが繰り返されます。
自由を私たちは求めているのではないでしょうか。
そして本当に自由になるのは、死によって不自由なこの体を抜け、
大空に旅立つときなのではないでしょうか。

この鴎という曲は三好達治の「鴎」という詩につけられたもののようです。
三好達治が昭和21年に書いた詩だということです。
戦後、戦争や軍国主義から解放された日本社会、日本人のことを詩にしたのでしょうか。

ついに自由は彼らのものだ 
彼ら空で恋をして
雲を彼らの臥所とする
ついに自由は彼らのものだ

ついに自由は彼らのものだ 
太陽を東の壁にかけ
海が夜明けの食堂だ
ついに自由は彼らのものだ

ついに自由は彼らのものだ 
太陽を西の窓にかけ
海が日暮れの舞踏室だ
ついに自由は彼らのものだ

ついに自由は彼らのものだ 
彼ら自身が彼らの故郷
彼ら自身が彼らの墳墓
ついに自由は彼らのものだ

ついに自由は彼らのものだ 
一つの星をすみかとし
一つの言葉でことたりる
ついに自由は彼らのものだ

ついに自由は彼らのものだ 
朝やけを朝の歌とし
夕やけを夕べの歌とす
ついに自由は彼らのものだ

~~~~~~~~~~~~~

大空に旅立つ、といえば、1月に危篤状態だった祖母に会いに行く飛行機で、
祖母が入院するまでお世話になった「さくらんぼ」という老人施設と同じ
さくらんぼが翼に描かれていて、そして、そのずっと向こうの雲の果てに、
祖母が、そしてきっと私たちが地上の歩みを終えたときに切る
ゴールテープのような白いラインが見えました。
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by martha2nd | 2013-04-03 14:28 | 音楽 | Comments(0)

玉木宏ライブコンサート

昨年6月、世間より数年遅れて「のだめカンタービレ」のドラマをDVDで観まして、千秋真一役の俳優玉木宏のファンとなりました。そして人生で初めてファンクラブというものに加入。
玉木君は歌も歌っていて、今年は玉木君の新しいアルバムが発売もされ、そのコンサートツアーが7月から行われていました。私は歌手玉木にはそんなに興味がなかったのですが、けっこうアルバムもよくて、玉木君の書いた歌詞もよくて(笑)、なんか自分には似合わない場所だと思ってライブに行くのは抵抗があったのですが、昨日はそのライブ最終日(本当は先週末が最後だったのですが、人気が高かったので追加公演が行われることになりました!)。私はファンクラブ枠のチケットに当選し(多分全員当選だったかも)、夫を巻き添えに、二人で行ってきました!!
Eliはちょっとかわいそうかなとも思ったのですが、渋谷の託児所をみつけて、そこに預けました。

98%は女性ファンという中、夫もがんばってノッてくれました(笑)

歌手玉木宏もほんとよかったです。

俳優としては今度の土、日はテレビ朝日系で「砂の器」やっと放送されます!!!震災の翌日が放送日だったので、半年延期されました。来年は大河ドラマです!

テレビやスクリーンで見た玉木君ももちろんかっこいいし美しいし、才能にあふれているけど、生で見ると尋常じゃなく美しかったです。今地球上に存在するヒト科の生き物で、一番美しいかもしれない。存在が芸術。夫とのデートで「芸術品」を鑑賞に行った、という感覚です。
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by martha2nd | 2011-09-05 15:45 | 音楽 | Comments(2)

The Holy City



先週の土曜日に従妹が新婦入場するときに使われた曲です。

日本ではあまり知られていない歌だと思いますが、
WESTIN東京、よくこの曲を選んでくれた!
新天新地がやってきて、その国の王である神の小羊イエスキリストがまぶしいほどの衣を着て、入場していらっしゃるような行進曲ですね。

サビの部分:
エルサレムよ、エルサレムよ、
門を開き歌え
最も高きところに居ます方を
たたえる歌を
おまえの王をたたえる歌を
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by martha2nd | 2011-03-08 16:07 | 音楽 | Comments(0)

リベラ「彼方の光」

彼方の光(歌詞字幕、日本語訳字幕付き)

先週から、夫は毎晩のように午前帰りです。
今週はまだ2日しか終わってませんが、2日連続午前帰り。
はっきりいって、夫の帰宅が遅いので私のリズムも崩れて私も疲れています。

夫は今朝起き上がってスーツに着替えたものの力が入らないようで、私が休むように言い、
普段は私の勧めなど聞かず会社に行く夫ですが、
とりあえず様子を見てゆっくりめに出勤するつもりになってくれて、
午前中は家にいました。家族3人で質素ながらおいしいお昼ごはんを食べ、
夫は出勤していきました。
私が小布施から配送した栗おこわと、お味噌汁と、おととい作った切り干し大根。
窓から見える空もきれいでおいしかったなあ。家族そろってゆっくり味わってご飯食べるって幸せですよね。

午前中、メランコリックな夫は「龍馬伝」の暗い挿入曲などを口ずさんだりしていたのですが、
私は、「それより『氷壁』の主題歌のほうが神々しくて前向きだよ」と言って、
Youtubeでリベラの「彼方の光」を探して聞きました。
信仰的な歌だし、歌声がきれいだし。
龍馬伝の音楽もかなりおしゃれで嫌いじゃなかったけどね。。。

日本語訳字幕付きの動画があるのですが、埋め込み許可されてなくて、動画そのものは埋め込めません。リンク貼ったのでご関心のある方はお手数ですが、リンク先クリックおねがいします。

昨日の「ギルティ」の玉木宏もよかったですが、なんだか久しぶりに「氷壁」の玉木君も見たくなりました。ドラマ自体も、なんかすっきりしないんだけど、でも心に残る内容だと思います。よかったら、「氷壁」もDVD出てるので、レンタルして見てみてください^^
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by martha2nd | 2010-12-01 15:20 | 音楽 | Comments(4)

彼方の光/Far away



「氷壁」のテーマソングでした。
神様のことを歌った歌です。歌詞については別の機会に。

実は「氷壁」はそんなに悪いドラマではなかったことがわかりました。
というのも、見てから2日くらい、夫も私もずっとドラマのこと考えていて、
夫など「山に行きたい」と言い出したくらいです。
時間を置いたらじわじわ良さが分かってくるものかもしれません。

夫を玉木宏に男惚れさせるのにも成功。
ドラマの最終回を昨日もう一度見たのですが、
夫が「これは玉木宏じゃない。奥寺恭平だ」と突然言うではないですか。
つまり玉木宏という俳優は、登山家奥寺恭平になりきっている、ということです。
玉木くんの演技力を夫も評価してくれました^^
それで今日夫に夫の会社のCMを玉木くんで作ればと言ってみたのですが
「だめだよ、玉木宏の格が下がる」という答えが。
でも玉木君はどんな色にでも染まってくれると思うな。

日本vsパラグアイのときに、こんな記事書いてるのも私くらいなものでしょうか。
ごめんなさい。
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by martha2nd | 2010-06-30 00:23 | 音楽 | Comments(2)

布施明さん

今日のスタジオパークのお客様は布施明さんでした。
「シクラメンのかほり」大ヒットの頃は、私知りませんが(若ぶる^^;)、
ダンディーな外見とすばらしい歌唱力に好感を持っている歌手でした。
今日のトークを聞いて、この人ほんと良い人~~、って思いました。謙虚だし。最初から謙虚だったかはわからないけど、45年の歌手生活の中で謙虚になっていかれたのでしょう。
スタジオパークの間ずっと、微笑みを浮かべながら番組を見ている私がおりました。

武内アナってけっこうきわどいことも訊くんですよね。
今日はオリビア・ハッセーとの離婚の話も出たりしましたが、布施さんは過去の傷も笑って話せる人でした。
デビューは歌唱力ではなくて、ハーフのような外見で決まったのだそうですよ。
でも全然ハーフじゃなくて、生粋の日本人なのだそうですよ。
小児貧血をわずらい、若い頃は色白で髪の毛が茶色っぽかったのだそうです。

それにしても歌上手ですよね。それでも布施さんとしては、ちゃんと歌を勉強したことない自分の声に「これでいいのか?」と悩み、歌を勉強するために仕事を1年、2年休むことも考えていたのだそうです。真面目ですね。。。やっぱり、真面目で努力家だから、今のような円熟した歌声なんでしょうね。実際歌の勉強は、結婚してアメリカに住んでいた頃にしたそうです。

NHKって、けっこう自局の番組の宣伝がうまいじゃないですか。
スタジオパークの中で、今日の夜7時半からのチャリティーコンサートで布施さんが「マイウェイ」を歌っているVTRをちょびっと流したんですね。オーケストラをバックに熱唱するシーンは、「これは全部見なきゃ」と思わせるすばらしさでした。そして本当にすばらしかったです。7時半から見ちゃいました。坂本冬美と川中みゆきとモーニング娘。のときは、他の局にまわしちゃいましたが・・・m(__)m

最近どこかで「マイウェイ」という歌はクリスチャンには似つかわしくない、私たちクリスチャンはGod's Wayでなければ、みたいなお勧めを読みましたが、歌の意味はともかく美しくすばらしい声と、身振り手振りも心がこもっていて、すばらしいパフォーマンスでした。曲の最後から最後まで、やはり自然と顔がほころびました。コンサートを見に来ていた兵庫県の方々は、私がテレビから感じた以上に心が熱くなり、また、明日への希望を持てたでしょう。
集中して見たかったので、証君には申し訳ないけど、おしゃべり中だったのでおっぱいを口につっこんで黙らせてしまいました^^;

布施明さん、すてき~
オリビア・ハッセーとの間に生まれた息子さんとも今も交流があるみたいですよ。この春、息子さんが桜を見に日本に来られたそうです。
市民会館に布施さん来ないかなあ~♪

とりあえず、この動画発見。どうぞ、みなさまにも布施さんのすばらしい歌声を。でも今日のパフォーマンスのほうがさらにすばらしかったです。


そうそう、テレビでコンサートを観るちょっと前、私は一人ピザをしました^^
夫が遅いというので、昨日から食べたかったドミノピザを頼みました。チラシを見ていると、誕生日前後1週間の方にマグカッププレゼント!と書いてあるはないですか!!
私5月5日生まれで、当日を1週間に入れたら、今日はアウトなんですね。思い切って「5月5日生まれなんですけど、誕生日のマグカップもらえますか?」と訊いたら、大丈夫とのこと。
ということで、マグカップもらっちゃいましたv(^^)v

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証君は私がピザを食べている間、布絵本を食べていました^^;
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by martha2nd | 2009-04-28 21:53 | 音楽 | Comments(1)
昨日の夜7:30からNHK総合みました?
アンジェラ・アキさんと中学生の交流のドキュメンタリー。
2008年のNHK全国合唱コンクールの課題曲はアンジェラ・アキさんの作詞作曲だったのですね。
とてもいい歌です。これを歌えた中学生は幸せです。
私たちのころの課題曲はあまり身になる歌詞じゃなかったような気がします。その証拠に歌詞覚えてないし。はっきり発音してとか指導されたけど、心こめられる内容ではなかったような。
このアンジェラ・アキさんの「手紙」という歌は15歳の僕が大人になった僕に宛てた手紙と、大人になった僕が15歳の僕に宛てた手紙で構成されています。
アンジェラ・アキさんがある中学校を訪ねて、そこでこの歌を弾き語る映像(昨日の番組でも放映された)があったのでよかったらどうぞ。


Nコンの全国大会での中学生による合唱はこんな感じ。ソロもいいけど、中学生の澄んだ声でのハーモニーもいいですね。私もこんな声で歌ってた時期があるんだなー。今は人生重ねて、ちょっと声も、スレた感じがします^^;


全国大会の模様も昨日少し流れたのですが、なんと私が着ていた中学校の制服が映り、おお!後輩たちが去年もがんばったのだと知りました。
調べると、自由曲には「どちりなきりしたん」という歌を選んでいました。どちりなきりしたん??って思って、この歌のことを調べると、キリスト教徒とはなんぞや、ってことを歌ったものです。江戸時代に書かれた「どちりなきりしたん」という問答書に曲をつけたものみたいです。キリシタンの多かった九州らしい選曲だとは思うけど、ミッション系の学校でもないし、クリスチャンはほぼゼロだと思います。この歌に心を込めることはできなかったと思うけど、歌う中で、キリスト教とはなんぞやということを後輩たちが考えてくれたならいいなと思います。
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by martha2nd | 2009-03-28 22:17 | 音楽 | Comments(2)

ひとつの朝

昨日タクシーに乗っているとき、ラジオが流れていて、平成20年度のNHK合唱コンクールの全国大会から何校かの合唱を聞くことができた。私も中学生のとき合唱をやっていた(NHK全国合唱コンクールでは銀賞でした~♪)ので、とても懐かしく耳を傾けた。どこかの中学校が「ひとつの朝」を自由曲に選んでいた。中学生のときはあまり考えずに歌っていたけど、聖書の「創世記」に影響された歌詞だなと気づいた。箱船とかノアとかは文字通り聖書に出てくるものだけど、最後の「まだ見ぬ新しい大地へ」というところは、今朝デボーションで読んだアブラムへの神様の命令を思い出す。


ひとつの朝

作詞:片岡 輝 作曲:平吉 毅州 編曲:平吉 毅州

いま 目の前に ひとつの朝
まぶしい光の洪水に
世界が沈まないうちに
さあ 箱船にのって 旅立とう
あのノアたちのように 旅立とう

たとえば 涙に別れること
たとえば 勇気と知り合うこと
たとえば 愛を語ること
ときには 孤独と向きあうこと
旅立ちは いくつもの出会い

いま 目の前に ひとつの海
さかまく怒濤の攻撃に
船が砕けないうちに
さあ 両腕を翼に とび立とう
あの鳥たちのように とび立とう

はばたけ明日へ
まだ見ぬ新しい大地へ
生きる喜びを
広がる自由を求めて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
聖書より、アブラハムへの神様の命令
「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」

この時点で、もう神さまはイスラエルの民だけでなく、私たち異邦の民も祝福することを約束されている。私たちはアブラハムによって祝福される。私たちの救い主イエス・キリストはアブラハムの子孫である。感謝。
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by martha2nd | 2009-03-06 20:58 | 音楽 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd