カテゴリ:ニュース・社会( 116 )

あしたのワルツ

最近、H ZETTORIOとそのピアノと作曲担当H ZETT Mさんにドはまり中なんですが、
アフラックのCMにH ZETT Mさんの「あしたのワルツ」というピアノ曲が使われていて、
なんかとてもうれしいです。
それにしても、がん保険、入っておくんだったなあ。
がんになりたくもないし、なるつもりもなかったので、
自分ががんになることを前提としたようながん保険なんて入りたくなかったんですよね。
でもやっぱりお守りとして入っておいたほうがいいですね。
入ってたらがんにならなかったかもね。


H ZETT Mさんはピアノだけの曲もたくさん出してるんですが、歌詞がないのに、そのタイトルにぴったりのメロディーで、気持ちが支えられます。例えば、このCMで流れている「あしたのワルツ」も明日への希望を感じられるし、「確かな日々」という曲があるのですが、先のことが不安になるとき、今日一日を確かに生きようと思える旋律です。また、「ネクタイしめて」という曲を聞くと、月曜に慌てて出勤していく夫を思い出すコミカルな旋律です。
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by martha2nd | 2017-08-18 10:00 | ニュース・社会 | Comments(0)
小林麻央さんのブログをずっと追っていて、
海老蔵さんやお姉さんの麻耶さんのブログも、
時々読むようになりました。

今日、小林麻耶さんのブログに掲載されていた、
特攻隊員の遺書、とても胸が苦しくなりました。
こちらにリンクを貼ります。




戦争がもう二度と起こることがありませんように。

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by martha2nd | 2017-08-15 12:07 | ニュース・社会 | Comments(0)

6月の夕方

海老蔵さんのブログで、麻央ちゃんが旅立ったのは19時25分ごろとありました。
私の母も6月の夕方に旅立ちました。
くしくも、麻央ちゃんの病気が公表された6月9日と1日違いの6月10日に。
10年前ですけどね。

6月は特に、私にとって、命の旅立ちとか、魂について、考えさせられる月になりそうです。


昨日は、ハーセプチンの投与をしてきました。
副作用が軽い薬とはいえ、心毒性があるため、
来月心エコーとなりました。
気のせいか、動悸が少しあるような気がします^^;


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by martha2nd | 2017-06-28 12:10 | ニュース・社会 | Comments(0)

ブルーゾーン

食事が健康に与える影響について情報を集めています。
世界に5つのブルーゾーンと呼ばれる地域があるそうです。
一般的な平均寿命よりこの地域の平均寿命は長く、また、
ただ長生きなだけでなく、高齢者が元気に自立して生活しているのが特徴です。

一つは日本の沖縄。
それからイタリアのサルデーニャ島、ギリシャのイカリヤ島、
コスタリカのニコヤ半島、そしてアメリカ合衆国のロマリンダ。

これらの地域は、野菜中心の食生活。肉はお祝いのときくらいなのだそうです。

特にロマリンダは、キリスト教の一派であるセブンスデーアドベンチストが多く住む地域で、
この人たちは菜食主義で、肉は食べません。
私が息子を妊娠していた時に、長く入院していた病院がセブンスデーの病院で、
病院食は全部菜食でした。そして玄米。そのおかげか、
NICUのほかのお母さんたちより私は母乳がよく出て、うらやましがられたものです。

ロマリンダに現在102歳の元心臓外科医がいて、75歳でリタイアするも、95歳まではときどき心臓手術を行っていたそうです。
今でも庭の芝刈りをしたり、階段を上り下りしたり、車を運転したり普通にしています。
ストレスはないそうです。ベストを尽くし、自分では変えられないことをくよくよ考えない、良いことにだけ目を留める、とのこと。
100歳のときのものですが、CNNのインタビュー動画があります。
このインタビューされている場所にも、自分の運転で来たのだとか。

私はペーパードライバーで、これからも運転はする予定はないですが、
健康面においてこんな100歳になりたい。






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by martha2nd | 2017-03-26 15:13 | ニュース・社会 | Comments(0)

海苔業者さん

今回のノロウイルスによる食中毒の原因が「きざみのり」と特定されました。

感染した人は金曜の午後から下痢嘔吐の症状が出始めたようなので、
金曜の給食が疑われていたと思うし、私も息子が「めっちゃうまかった!」と言っていた(苦笑)「鶏肉のトマト煮」の
鶏肉がサルモネラ菌に汚染されていたのかな、とか思っていたのですが、
感染者の糞便から出たのはノロウイルス。

ノロウイルスって貝が媒介すると思っていたので、
金曜は鶏肉のトマト煮、木曜は親子丼で、貝は使われてないしなあ。
と首をかしげていたら、親子丼にかかっていた「きざみのり」という断定が一昨日されました。
遺伝子配列も一致したなら間違いないですね。

夫は今食事を提供するような仕事をしているので、貝類は絶対に食べてはいけないと言われているし、
食中毒を起こすウイルスのことも少し詳しくて、ノロは潜伏期間がそんなに短くないので、
金曜日の給食が原因で金曜日に症状が出ることはない、と言っていました。
その話とも、木曜のきざみのりが原因であったという事実は一致しますね。

しかし40年以上、海苔はしょっちゅう食べていますが、それが原因と思われる下痢嘔吐など経験がありません。
周りの人にもありません。
でも海で海苔が養殖されているようなところに、貝もたくさんいそうではあります。
いや、それにしても。。。
その問題の「きざみのり」で出た食中毒が3件(和歌山、立川、小平)。
どれも同じメーカーの、賞味期限が同じものなのですから、
きざみのりを作る工場の誰かが感染していたとかじゃないのかな。。

しかし、しばらく給食には海苔を使わないことになったらしいです。
市内で自前に給食室がある小学校でも、海苔は使わないようにという市からの通達があったみたいです。
たぶん全国の小中学校や老人施設で、しばらく海苔は使わない方向になるのではないかと思います。
夫の職場でも、その方針となったそうです。

海苔業者さんたち、痛手ですね。。
大丈夫でしょうか。
保険入ってると思うけど、こういう場合って想定されてるんでしょうか。
なんだか海苔関係のお仕事の人たちがかわいそうになってきました。



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by martha2nd | 2017-03-02 13:58 | ニュース・社会 | Comments(0)

宇都宮健児さん

今日は友人の誘いがあって、宇都宮健児さんの憲法カフェに行きました。
私は有権者となってから、選挙は8割がた投票に行っていますが、
自分が投票した候補が当選したことは1割とか、そんなものです。
つまり、あまり自民や民主に入れていないということです。

宇都宮健児さんは、この間の都知事選に3度目の出馬の予定でしたが、
自ら身を引かれました。
私は宇都宮さんに投票する予定でしたが、宇都宮さんがいなくなり、
誰に入れようか困惑しました。
宇都宮さんを最初に知ったのは、NHKプロフェッショナルで、
サラ金による多重債務者たちを救った弁護士としてでした。
それからしばらくして、毎年行われる高校の同窓会の東京会で、
卒業生のスピーカーとして招かれていて、私の高校の大先輩であることを知りました。
それから都知事選に2回出られて、3回目が今年でした。

私はペンを忘れて、メモを取ることができませんでしたが、
とにかく覚えているのは、現在の公職選挙法は1925年のものであること、
選挙に立候補するための供託金300万円(比例区なら600万円)は、OECD諸国の中で比較すると、
莫大なもので、ほとんどの国で供託金はなく、フランスで少し前に2万円程度の供託金でも高すぎだと議論となり、
現在は無料となっているそうです。現在最も高くてカナダの10万円ほどの供託金。
これを考えると日本の300万円は異常とのこと。
低所得者層を代弁する議員が国会にいてもおかしくないが、
実質的には低所得者層が国会議員となることは非常に難しい。

そもそも300万円という供託金の制度が1925年にできたのも、
泡沫候補や売名行為の候補者を排除するためであったということですが、
民主主義の精神にのっとれば、候補者が売名行為で出ているのかどうかを決めるのも
有権者。現在の供託金制度を含む公職選挙法は、おかしい、と元日弁連会長の宇都宮先生。

また、立候補をしても、何百万枚だったかメモがないのですが、
チラシを印刷する枚数が、とてもとても有権者の数とはかけはなれて少ない。
公職選挙法の不条理な制限によって、選挙活動が不自由になっている。
選挙カーから名前だけを連呼するのも、公職選挙法による制限があるから、とのことでした。

また、日本では奨学金と呼ばれていますが、利子付き返済義務がある奨学金は実際はただの教育ローンであって、
現在返済できない人がたくさんいて、「奨学金返せ」という裁判がたくさん起きているそうです。
弁護士の間では「昔はサラ金だったけど、今は奨学金だね」と話されているそうです。
私も奨学金を借りてしまい、親にずっと嫌味を言われていました(笑)

えーと、それから大学の学費はアメリカはさらに高く、それを払えずに本来なら大学に行けない低所得家庭の子は、
軍に入ることによって学費を出してもらえたり、免除されたりという制度がありますが、
日本の国公立大学の学費が高くなっていることについて、一部の学者は、
自衛隊で数年奉仕したら大学の学費を免除するという制度を日本政府も設けようとしているのではないか、
と見ているそうです。

また法人税率も1980年代よりもかなり下がっていて、様々な優遇制度(環境に配慮した企業に対する優遇など)があり、
なんと大手銀行のいくつかと某携帯電話会社などは、実質法人税を1%も払っていない計算になるとのこと。

また累進課税である所得税も1980年代初めには最高75%ほどあったものが、現在では45%くらいであること。

財源がないということで、安倍内閣は社会保障費を年々削っているそうですが、防衛費は4年連続伸びているそうです。
また、法人税や所得税の優遇によって減った税収と、消費税率引き上げによって増えた税収はほぼ同額だそうです。

宇都宮さんの視野はとても広く、そのスパンは長いです。
つまり、戦後民主主義となって70年で、今の状態。
そしてこれから70年かけて理想の民主主義を勝ち得よう、と
気長に考えていらっしゃいます。
というのも、サラ金地獄からの救済を始めてから、
サラ金企業の倒産までに30年かかったそうでうで、
物事を変えていくには、それくらいの時間が必要だ、
という現実的な見方をされていました。
もうすぐ70歳になられるという宇都宮先生。
若者と、積極的に対話していきたい、バトンタッチしていきたい、
しかし、次の都知事選にむけて、勉強や活動を続けていきたい、
と話していらっしゃいました。

同じ高校を出ていても、私は足元にも及ばない宇都宮先生ですが、
同窓であること、大変光栄です。
今日はお話を聞けて、とてもよかったです。話しかけるチャンスはあったのに、
なんだか恥ずかしくて、話しかけずに帰ってきてしまいました。
先生の今後のご活躍と、日本の平和と本物の民主主義の実現をお祈りし、
今日のブログとしたいと思います。


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by martha2nd | 2016-09-17 22:41 | ニュース・社会 | Comments(2)

麻央さんのブログ

市川海老蔵さんの奥さんの小林麻央さんが
最近ブログを始められましたね。
もう1年以上も乳がんで闘病中とのことも6月に発表になりました。

二人とも華やかで、私のひがみ心なのか、
結婚されたころはあまり好感が持てないカップルだと思ってましたが、
私の間違いでした。

麻央さんのブログ 、とても正直で素敵ですね。
これまで1年以上も病気を隠すのがものすごく大変な業界にいながら
隠してきて、小さな子供たちもいて、
どんなに窮屈な日々を送られたかと思いますが、
心を解放することにされて、ブログを開かれて、
少しずつ思いをつづられていて、
こちらが心洗われる思いになります。

海老蔵さんのブログも素敵なんですよね。

麻央さんが一日も早くガンに勝ち、
また毎日お子さんたちと過ごせるようになり、
元気なお顔をテレビでも拝見できる日が来ますように。




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by martha2nd | 2016-09-06 14:30 | ニュース・社会 | Comments(0)

KUMON

外国にも数多くの教室を持つKUMON(公文)教室。
うちの息子も通っています。
というのも、私が小学生のころ、
クラスに1人か2人公文に通っている子がいて、ものすごく計算が早く正確だったんですね。
それから教会関係の知人で、ある辺鄙な国に宣教師として出向き、
そこで子供たちの教育をしなければいけなかったのですが、
教育体制が整っていなくて、日本から取り寄せた教材をお母さんが先生となって行う
ホームスクールだったのです。その教材の一つが公文の教材でした。
そしてそのような教育を受けた娘さんは、日本に帰国してから立派に国立大学を卒業したんです。
帰国子女枠で入学したのかもしれないけど。。

それで、公文っていい教材なんだろうと思っていたんです。
もともと公文さんという人が、自分の息子のために考えた教育方法で、
簡単な例題から初めて、同じような問題をたくさんこなす中で理解を深め、
次の段階にレベルアップするという方式です。
先生に教わるのではなく、自分で例題を見て解き方を理解し、
同様の問題をたくさん解いていく、という自習方式です。

先生はどうしてもわからない子に助け舟を出すくらいで、
あとは解いた問題の採点と、その子の現時点のレベルを判断して、
それに合った宿題を出すことです。

くもんの教室は週2回で、2回とも通います。
先生も週2回出てくればいいのですが、その日以外にもいろいろと準備はあるでしょう。
また採点も子供が多いと行列になるので、採点のためだけのアルバイトの人もいます。

うちの子が通う教室の先生が一身上の都合でもうすぐ辞められることになったのですが、
いろいろ調べてみると、くもんの先生になって教室を運営していくのはとっても大変みたいです。
子供たちの月謝の合計の45%はくもんにロイヤリティとして払わないといけなくて、
採点のアルバイトの人件費、水道光熱費、家賃など。手元にはあまり残らないみたいです。。

とにかく公文の先生というのは、主婦の力を利用したもので、
週に2回働けばいい、家庭と仕事の両立ができる、などなどのうたい文句で
主婦層に「せんせいになりませんか?」とアピールしています。
でも気軽に手を出した主婦は痛い目に逢っちゃうみたいです。

息子の教室、新しい先生はもう決まっているようなんですが、
やはり同じように短期間でやめてしまわないか心配です。

くもん式は「人の役に立つ人になろう」という教育理念もかかげていて、
今話題の花まる学習会は「メシの食える大人になろう」が教育の一つの目標。
前者は他人のことも考えていて、後者は自分のことしか考えてないから、
やっぱり公文がいいなと思って、近所に公文がちょうどできたので息子を通わせ始めたのですが、
先生たちに十分な見返りがない制度で運営されている実態があるのなら、
そういう組織の下で息子を勉強させるのは考えてしまいますね。。

花まる学習会の創設者高濱正伸氏は私と同じ高校の出身みたいです。
花まるに変えようかな。人気すぎて入れないという話も聞きますが。。



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by martha2nd | 2016-09-06 12:13 | ニュース・社会 | Comments(0)

九重親方

九重親方がすい臓がんでお亡くなりになったそうですね。
昨年すい臓がんで手術されたと聞いていたので、
手術できるということは割と早期に発見されたものだし、
退院後のインタビューなんかも元気そうだったので、
私の母は発見時もう手術などできない状態だったけど、
九重親方は早くみつかってよかったなあ、
そう思っていたのでしたが、
それから1年ちょっとで帰らぬ人になられたのですね。

私の思うところ、すい臓がんになる方は良い人が多いですね。
私の母しかり。
まあ、母は良い人なんだけど、ちょっと喧嘩っ早いのが玉に瑕でした。。。

九重親方を亡くしてご家族やお弟子さんたち、みなさん悲しみに暮れていると思います。
慰めがありますように。

私ね、どこかの調査機関に調査していただきたいと思っていることがあるのです。
がんにもいろいろあるけど、職業や性格と、がんの部位の関係性を知りたいです。
絶対的な関係はないと思うけど、関係がなくはないように思うんですよね。
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by martha2nd | 2016-08-01 11:39 | ニュース・社会 | Comments(0)

選ばれた人

私が清き一票を投じる人はだいたい落選するんですよね。
もしかすると100%かもしれない^^;
選挙に行ってもなんか報われないというか、そんな気持ちでいつも開票結果を見ます。

まあ選ばれた人たちに頑張ってもらうしかない。
私はよく首相官邸のご意見ページや関連省庁のご意見ページなどから
意見を書き込むことがありますが、
各議員のHPにもご意見などを伝えるフォームなどがある場合が多いので、
思うことがあるときに、適切な人物に意見していきたいと思います。
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by martha2nd | 2016-07-11 12:20 | ニュース・社会 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd