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ヘアドネーション

先日投稿の100歳まで元気に生きてぽっくり死ねる眠り方の本、ななめ読みで十分な内容でした(^^;
頭に残ってるのは、寝てる間に体が温まったほうがよい、しかも電気の力ではなく赤外線のようなもので温まるとよい。医療用の赤外線パッドなど。
でももう夏になって、体を温めながら寝るなんてできませんよ~
それができないにしても、夜はちゃんとお風呂で体を温めなさい、ということでした。
また、血流が重要で、ふくらはぎは第二の心臓ですから、貧乏ゆすりならぬ幸せゆすり体操がよいと。
つまり、貧乏ゆすりを体操としてやるということです。人前でやると感じ悪いので、一人で体操として。

さて、タイトルのヘアドネーションですが、
昨日久しぶりに教会に行ったら、友人の髪の毛がとても伸びていて、伸ばしている理由を聞いたら、医療用のカツラのために髪の毛を寄付したいから、と。私の病気のことを知って、髪を伸ばして髪の毛を寄付する(ヘアドネーション)ことを決意したようです。感謝!!

彼女自身も乳がんサバイバーで、今年で5年です。
彼女は手術以外、一切の補助療法は拒否して食事療法と漢方薬と湯治のみでここまできました。
私にも抗がん剤はやめたほうがいいんでは?と言われましたが、私の細胞タイプは抗がん剤が必須だということを説明すると、理解してくれたようで、このようにヘアドネーションも決意してくれていた次第です。

私もいつになるかわからないけど髪が長く伸びたら、ヘアドネーションしようかな。

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by martha2nd | 2017-05-15 13:52 | 友達 | Comments(0)

不思議な感じ

最近亡くなった昔の知人、夫とは友人と言える仲でした。男同士ですし。
でも亡くなったと思うと、私の中にもまだ寂しさが残っています。天国で会えるにしても。
10年以上会ってなくて、おそらく彼が元気でどこかで生きていたなら、
「こんど会おうよ」なんてことには一生ならなかったかもしれないのだけど。
でもそれくらい素敵な優しい笑顔の持ち主で、地上からその笑顔の持ち主がいなくなったという事実が、
なんだか寂しいのですね。30代で200人以上の会葬者が来るというのはよほど人望が厚かったのですね。

ご両親は深い悲しみの中にいながらも、とても落ち着いて、彼の思い出を語っていました。
本当に急な病気で、最初の見立ては風邪をこじらせたということだったのですが、
これまで元気だった若い人が会社の寮で急死ということで、
息子の体をこれ以上傷つけたくないということで激しいやり取りがあったようですが、
最終的には行政命令で司法解剖となり、非常に悪性度の高い白血病だったことがわかったのです。
年末には元気にご両親と旅行をされたそうなので、
本当に急激に白血病になって、ものすごいスピードで病気が悪さをしたのですね。
もし病気がわかっていたとしても、春までは持たないほど悪性度の高いものだったそうです。
それでお父様は、息子さんが苦しんだのはほんの5日くらいですんだことに、
神様のやさしさを感じた、とおっしゃっていました。
もし病気が分かっていたら、本人も家族ももっと苦しまなければならなかっただろう、と。

元気な若者ですから、就職してからは年末年始は友達と旅行に行くことが多かったそうですが、
この間の年末は珍しく、両親と旅行に行き、ご両親にとっても悲しいけれどもよい思い出となったでしょう。

そしてこれも悲しくも不思議、そして喜びでもあるのですが、
彼のお姉さんが昨日出産されたとのこと。
息子の死と孫の誕生。
もちろん息子は元気で孫も誕生するのが一番ですが、
このタイミングは神様のみわざにほかならないでしょう。

お父様が引用されたのが旧約聖書のヨブ記から
「主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな」
でした。アーメン。
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by martha2nd | 2015-02-03 12:02 | 友達 | Comments(0)

なぜですか

先週は友人のお子さんが、今週はまだ30そこそこの友人が、
この世を去りました。突然の事故や病気です。
そんなことがあるのか?という非常にまれな事故と病気でした。
ついさっきまで、先日まで元気だった若者。
ご両親、ご家族のお気持ちを考えると言葉がありません。
神様、なぜですか。
そんなことを思ってしまいます。
神様にもんくを言えるような立場ではないですが。

そしてまだまだ将来が希望に満ちていた若者が神様に天に召され、
もうそんなに将来を切り拓こうと思っても、可能性はかなり狭まっている私が、
今日も生かされているということを重く受け止め、
子供の世話をしたり、家事をしたり、細々と仕事をしたりという生活ですが、
大切に生き、福音を伝えていかなければと思います。
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by martha2nd | 2015-01-27 21:36 | 友達 | Comments(2)

いもほり

結婚の証人(=一般的にいえば仲人さんですね)となってくださったご夫妻からお誘いを受け、我が家と、友人家族で芋ほりに出かけました。
東京も西のはずれのはずれにまで行くと、本当にのどかな田舎の風景です。おいも畑の農家の方々も気さくで、なんか懐かしい感じがしました。
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証人ご夫妻のご主人は、最近甲状腺の病気で少し体が弱っていて、歩くのに杖が必要になっていて、ショックでした。親しい人、たよりにしている人が老いていくのは本当に悲しいです。避けられないことであり、私自身も同じように日々老いているわけではあるのですが。。。

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畑のわきに、山椒の実がなっていました。

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いもほりの後は、近くの公園へ。なが~い滑り台があり、滑るために坂を上っている夫とEli。
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by martha2nd | 2011-10-09 01:05 | 友達 | Comments(0)

なんか落ち着く家

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今日はいつもとは違う教会で礼拝しました。
そこは先日遊びに行った目の悪い猫を飼っている友人の教会。
今日は特別講師がメッセージだったのです。
その方は16歳で失明し今75歳という牧師さん。
歌った讃美歌のサビで「めしいがめあきとなり」と言うような表現の歌詞があり、
なんだかこの牧師さんを前に申し訳ないような気がしましたが、
この方は目は見えるようにならなかったけど、心の目はおそらく私たち目が見えている人よりもずっと開かれている方でした。
人生思い通りにならないけど、聖書のことばに立って生きるなら、思っていた以上の結果が待っていると語られました。本当にそういう経験は何度もあります。

さて、写真は礼拝の後、教会でお食事をいただき、友人の家に遊びに行ったときの写真。
遊びに行ったというよりは昼寝しに行ったという感じですね(笑)
猫も犬も人間もみんなでお昼寝でした。

古い一軒家の借家で、一つ一つのお部屋は狭くて、そこに所狭しと使い込んだ家財道具が並んでいるのですが、モダンな家より落ち着くんですよね。日本人てやっぱり狭いところが落ち着くのかな。竹や籐やすだれなどのしつらえがいいのかな。とにかく「和」が落ち着くんですよね。やはり日本人なんだな、私。
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by martha2nd | 2011-07-10 21:26 | 友達 | Comments(0)

虹!

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今日はわりと近くに住む教会の友人のお宅に招かれ、
手巻き寿司をごちそうになりました。
ごちそうさまでした。
帰ろうと外に出たら、大きな虹がかかっていました。
虹そのものを見るのも何年振りかわかりませんが、これだけ大きな虹を見るのは生まれて初めてかも。

明日はイースター。
皆様に死から復活した主イエスキリストの恵みがとこしえにありますように。
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by martha2nd | 2011-04-23 17:46 | 友達 | Comments(0)

新年会

昨日はNICU同期のママたち(私のほか)2人と、看護師さん1人、合計4人で遅めの新年会をしました。みんな子供をパパに預けて。場所はこの看護師さんのご主人が最近開かれた割烹です。私が結婚するまで住んでいたアパートのすぐ近くで、久しぶりに西荻窪に行けて嬉しかったです。

ママ友はKさんとYさん。KさんもYさんもお子さんはうちよりだいぶ重症で、目の治療も必要だし、言葉も遅れていたりといろいろ心配してました。Yさんはとくに入院も長かったし、お子さんは今でも酸素を使っているし、行政や医療者とのコミュニケーションでもいろいろ嫌な思いをしているみたいで、すごーく酔っ払って、いろいろ不満や不安を言っていました。普段はご主人が休職して子供の面倒を見ていて、彼女は外資系でバリバリ働くワーキングマザーなので、こういう話をする機会もないのだと思います。みんなで彼女の話を「うんうん」て聞きました。

小さく生まれた赤ちゃんたちや、障害を持って生まれた赤ちゃんたちに、もっと優しい社会になってほしいです。健常者の子供たちさえ預ける保育園が足りていないくらいですから、障害があったり、医療行為を必要とする子供を快く引き受けてくれる保育園は稀有な存在です。

今ちょうど保育園の入園許可とか届いている時期と思いますが、保育園増えてほしいなあ。その前に保育士さんをたくさん育成する必要がありますね。でも保育士さんの待遇をもっとよくしないと、保育士さんになりたい人が増えないと思います。保育士さんてほんとに大変なお仕事ですよね。なのに手取りのお給料は自立できるような額ではない。友人の御嬢さんが保育士さんですが、職場が家からけっこう遠いので一人暮らしをしたいのですが、金銭的に無理なので、長時間かけて実家から通勤されてます。男性の保育士さんだってもっと増えていいと思いますが、今の待遇では難しいでしょう。毎日、小さくて弱い命と向き合って、それを親に代わって育てている人たちにもっと高いお給料をあげてもいいんじゃないでしょうか。どうでもいい研究している大学教授とかがたくさんお金もらうのはおかしいと思います。

話は飛びましたが、私は地域の母親学級には行けなかったので、NICUでつながったママたちとの友情をこれからも大切にしたいと思います。
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by martha2nd | 2011-02-20 17:28 | 友達 | Comments(0)

一人寝トレーニング効果

一昨日の夜でしたか、仕事の依頼が来て、前回忙しくて断った人だったので、今回も断ると仕事こなくなっちゃうかも、、、というフリーの悲しさから、引き受けてしまいました。
希望納期月曜。つまり週末も仕事してね、ってことですよね。
最近はEliに添い寝しなくてよくなったので、一昨日からEliを布団に入れたら私はとなりの部屋で仕事をしていたんですが、夜更かしになって疲れていたし、昨日はそれでもがんばってスイミングに行ったので、なんだかEliが布団に入っても仕事ができる脳みその状態じゃなかったです。
それで腹をくくってEliの横で仮眠をとることにしました。夫に帰ったら起こしてとメールをして。

トレーニング前のEliは、私が横に寝ているとべったりくっついてきて寝ていましたが、昨日は別に私にくっつくことなく、ある程度の距離をおいて寝ていました。ちょっとは自立できてきたかな。

このままどんどん自立していってほしいです。またオムツははずれないどころか、一時期教えてくれてたのに最近はぜんぜん教えなくなってしまいました。まあ冬だからいいか。暖かくなったらトイレトレーニングもはじめないといけません。

服の脱ぎ着もちょっとずつ教えたいと思います。自分でやらせると時間がかかるからついついやってあげてしまうんですよね。

でも育児の最終目的は「自立させること」、と、先日の「叱り方褒め方」講座で教わりました。がんばろう。
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by martha2nd | 2011-02-19 11:39 | 友達 | Comments(0)

5年後の私

昨日はママ講座でした。
5年後の自分について考えてみる内容でした。
私は母の闘病、死亡から、ホスピスに関心があって、実はそのうち医療福祉系の勉強してみたいと漠然と考えてきたのですが、グループディスカッションでその気持ちを初めて口に出しました。
まだほんと漠然なんですが、口に出してみるとなんか考えが少しだけ具体的になってきたような気がします。

とはいえ、5年後の自分に向かって、1年後にすべきこと、3年後にすべきこと、などなどを具体的に書き出す作業があったのですが5年後といっても、子供が増えているかもしれないし、親が病気になっているかもしれないし、自分が病気になっているかもしれないし、描いたプラン通りには進むはずがないと思うと、やっぱり具体的なことは書きだせなかったですね。それでも書き出すべきなんでしょうね。不測の事態も想定したうえで具体的に計画していくべきなのかもしれません。

さて、当然ですが、グループの人たちは皆それぞれ違うビジョンを持っていました。少し子供から手が離れた(子供が幼稚園)方は、自分が乳幼児期の育児にとても苦労したので、そういうお母さんたちを支援する活動をしたい、と、すでにある資格を取ったとのことでした。また、幼稚園児と乳幼児2児のママである人は、4人姉妹だそうですが、お母さんが看護師で忙しかったので子供時代寂しかった。だから、自分は子供がある程度大きくなるまでは子供といっしょにできる活動を楽しみたい、と言っていました。子供の付添いじゃなくて、自分もいっしょに学べるようなことがしたい、ということでした。今現在、上のお子さんとゴスペルを習っていて、今度は一緒に書道を習いたいと考えているそうです。きょうだいが4人居ても、お母さんが家にいないと寂しいものなんですね。やっぱりお母さんの存在感って大きいものなんですね。。。

昨日私の席の隣に座っていたママは、私はこの講座の中で一番若いんじゃないか(27くらい?)と思っていたんですが、話してみてびっくり40歳とのことでした。肌も髪型も若いんですが、服装も若くて、でも全然痛々しくないんですよ。若作りしている人ってちょっと痛々しいじゃないですか。でも彼女は自然なんですよね。あー、もう、びっくりした。「私、遅くに子供産んだから」とか言うんですよ。で、「え?何歳?」って聞いたら私より上で。同じグループの人たちも驚愕してました。前述のゴスペルやってるママは結婚早くて1980年生まれ(玉木君と同じ!)なのにもう2児のママ。でもその40歳のママのことを「え=!同級生くらいだと思ってた!!」と言ってました。でも正直私の目には1980年生まれの彼女よりも40歳の彼女のほうが若く見えたんですよね。

その40歳の人、「私は39になる直前に二人目産んだから、marthaさんも大丈夫だよ!」と言ってくれましたが。。。

この講座も来週が最終回です。来週は5年後の自分についてプレゼンテーションするんだそうです。
え~~~~!!??
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by martha2nd | 2011-02-16 16:31 | 友達 | Comments(4)

一番のママ友

先週はベビーシッターさんが腰痛で来れなくなったうえ、
なぜか仕事がたくさん来てしまい、
私は大げさかもしれないけど精神的にかなり追いつめられていました。
そしてNICU時代のママ友たちと新年会の予定決めるメール回してて、
窮状をぼそりとつぶやいたところ、私のテンパってる様子を察したのか、
そのうち1人から昨日手作りのカードとウェッジウッドのティーバッグ3つ
が入った封筒が届きました。メールだと返信気を使わせるとおもって、
手紙にしたって。
彼女の優しい気持ちに涙腺が。。。

彼女とはママ友という関係を超えて、よくメール交換しています。
ママ友というより単純に友達ですね。
気が合うことに加えて大変なお産と、NICU通い、小柄で病気がちな子供を持つというような経験が共通しているので、本当に心許せる大切なお友達です。

彼女はお父さんを早くに亡くしていて、私は母を亡くしているので、
残った片親を案じる気持ちとか、そういう話も共有できます。

私、近所にはなかなか「ママ友」っていうのはできないけど、
NICUでお友達になった人たちとは数は少ないけど、とてもいい関係で、
これからも大切にしたいです。

近所のママ友といえば、昨日公園でばったり会った2歳の男の子のママ、
初めて見かけた方なのですが、とても感じがよくて、
幼稚園選びの考え方も似ていて、メルアド交換すればよかったな。
またお会いする機会があるといいなと思っています。
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by martha2nd | 2011-01-27 15:04 | 友達 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd