カテゴリ:文鳥( 106 )

雨降って地固まる

毎日雨降り続きで気分がめいります。
息子含む新1年生、荷物が多いのに傘までさすので、本当にかわいそうです。

私はウタがいなくなって、心置きなく出かけられるのに、この天気では無理です。
つまり、バードウォッチングにです(笑)
冬の間日本で過ごしていた鳥たちもだいぶ飛んで行ってしまったみたいで、
見られる野鳥の種類は季節的に減ってきているようです。

雨が降っていいことは、ウタを埋葬したところの土が落ち着いてきて、
どこを掘ったのか、掘った人でなければわからない状態になったことです。
大きな木の根元で、どちらかというと固い土を掘ったので、
あまり深くは掘れず、猫などに荒らされないか心配だったのです。
雨が土にしみて、ウタも早めに土に還れることでしょう。


さて、今日は息子はピアノと公文のはしごです。
なんだか教育ママみたいですね。
火曜だけ重なってしまったのですが、公文が入っているビルの裏がピアノの先生のマンションなので、
はしごには便利です。

それにしても明日は晴れてほしい!
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by martha2nd | 2015-04-14 15:43 | 文鳥 | Comments(0)

けっこう寂しい

ウタが死んで、心配事が一つ減って、心置きなく外出もできるようになりましたが、
なんだか何かを心配し忘れているようで、まだこの状態に慣れません(笑)
家の中から「チュン」という鳴き声が消えてしまったことも、
とても寂しく感じます。

ウタはジャック亡きあとのブンがかわいそうだったから我が家に迎えた文鳥で、
なんというか、ウタを飼いたくて飼ったというよりブンのために、という理由だったし、
ちょうど息子が退院してきて数か月で、当然ブンやジャックに子供が生まれる前に注いでいた愛情や時間に比べれば、ウタに注いだ愛情や時間は絶対的に少なく、
ブンが死んでしまって、ウタは1羽となり、多少日の目を見るかと思いきや、
猫のつくしがやってきて、放鳥時間が減ってしまいました。
ウタが早く老化したのもそのせいかもしれません。。
ウタにはいろいろ犠牲を強いてしまいましたが、我が家の歴代の文鳥では一番長生きで、
おそらく死因も老衰でした。

聖書でイエス様が「そんな雀の1羽でも神の御前に忘れられてはいません」と言っていますが、
ウタの最期を考えるとその通りでした。
手乗り文鳥は人間の手を一番の安住の場所と感じるそうなのですが、
私の手の中で眠るように息を引き取ったことは、神様のウタへの憐れみだと思います。
そして私にとっても、そのような最期となったことは慰めです。

それにしても鳴き声が聞こえないのは寂しいなあ。
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by martha2nd | 2015-04-12 16:32 | 文鳥 | Comments(0)

ウタ逝く

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時が近いとは感じてましたが、
今日の夕方、ウタは旅たちました。
バランスが悪くなってからは、あまり手に乗りたがらなかったのに、ケージの扉の方にやってきて出たそうな様子だったので、私の両手でウタを包むと、目を閉じて眠っていました。
2時間くらいそんな様子で、カゴに戻すとすぐに転んで仰向けになるし、息子と公園で待ち合わせていたのですが、無理だと思い、学童保育所に電話して、ウタが死にそうだから息子に家の玄関まで頑張って帰ってくるように伝えました。
息子にとっては初めて1人で家まで帰ってくるという経験にもなりました。
さて息子の帰宅後、さらに1時間ほど、ウタは同じ状態でしたが、少しずつ開口呼吸をするようになって、かといって苦しそうでもなく、最期は口の開閉がなくなり、私が手のひらで感じていた鼓動もなくなり、それでも温かく柔らかいので、死んでるのか生きてるのかわからずにいましたが、少しずつピンクのクチバシが紫に変わってきて、ああ、死んだのだな、と実感しました。息子とベランダの花で飾ってあげました。

よく転ぶようになって、1番避けたいと思っていたのが、留守中の事故死。転んで起き上がれないまま助けてもらえず飢えて死ぬ、という死に方です。できれば苦しまず、眠るように死んで欲しいというのが、一番の願いでした。
どうしても留守にしなければならない時もある中で、転んでいたこともあったけど、なんとか守られてきました。
それでもよく転んだりフラフラしたりしているのを見て、私の心が耐えられず、安楽死などもチラッとよぎったことがありましたが、精一杯生きてるウタに失礼だとも思い、心を強くしてお世話を頑張りました。

振り返ると、いつ死んでもおかしくなかったのに、私たちの旅行のときなどは、ペットホテルで頑張ってくれました。

そしてこの桜の花が散る季節に、ウタの8年余りの生涯もきれいに散りました。できれば手の中で看取ってあげたかったこと、換羽の時期のトゲトゲの姿でなく、真っ白で綺麗な姿で去って欲しかったこと、眠るように苦しまず、といった願いが全て聞かれる最期となり、神様に感謝です。

桜の根元に埋めたかったのですが、適当な桜が見当たらず、こぶしの木の根元に埋めました。こぶしの花散る季節でもありますしね。

ウタ、私たちと過ごしてくれてありがとう。ウタと過ごした日々、忘れません。
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by martha2nd | 2015-04-09 22:32 | 文鳥 | Comments(2)

冬を越したけれど

年を越せないと思っていたウタが寒い冬を越し、桜の季節にも生きています。
でもここ数日昼間でも眠る時間が多くなり、今日はもうこんこんと眠っています。
母も祖母もその最期のほうでは、眠る時間がとても長くなっていました。
魂が引っ越しの準備をしていたのかもしれません。
ウタも十分生きました。苦しまないで眠るように最期を迎えてくれたらというのが、
私のかねてからの願いです。不自由な体を脱ぎ捨てて、自由に天を飛び回りたいでしょう。
ウタもきっと神様からの憐れみの時を待っています。
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by martha2nd | 2015-04-09 13:49 | 文鳥 | Comments(0)

反応がいい

昨日今日とウタの反応がいいです。
寒い仕事部屋でくしゃみや咳をすると、日のあたるリビングからウタがチュンと言ってくれます。

昨日は息子のスイミングの振り替えで、保育園を早退して大雨の中行ったのですが、
2時間以上留守にするし、夕方で暗くなるし、ウタが転んでないか心配でした。
猫のつくしは私が出かけようとする頃に目覚め、遊びたい様子だったので、
リビングで暴れて、その音にびっくりしてウタが転んだりするといけないので、
リビングからつくしを締め出して出かけました。

息子が背泳ぎで25メートル泳げるのを見て感動しつつも、
ウタのことが気になっていましたが、
帰って玄関を開けると、リビングのドアが閉まっているのにも関わらず、
チュンチュンチュンチュンと元気よく鳴いてくれました。

飛翔能力を失うまでに年を取った小鳥を飼うのは初めてで、
戸惑うことも多いです。
いったいどういう最期になるんだろう、という思いがいつもあります。
一羽の雀にも神は目をとめてくださると聖書に書いてあることが慰めです。
私たちが留守の時にもウタとともに主がいてください。
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by martha2nd | 2015-01-16 14:12 | 文鳥 | Comments(0)

ウタをめぐる近況

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教会の牧師先生からこんな本をいただきました。
ここには鳥たちが本能だけでなく知性や感情を持った生き物で、
人間と親しい友達になれるほどにその知性や感情は豊かだ、ということが書かれています。
そして人間が一生で経験することをほんの数年で駆け抜ける、と書いてあります。
そこを読んで、私は少し気持ちが楽になりました。

ウタは最初の飼主さんにヒナのときからよく面倒をみてもらい、
どういうご縁か我が家にもらわれてきて、カーテンレールの上で巣作りごっこをしたり、
無精卵を産んでみたり。そしてある日訪れた老いを日々受け入れつつ生きているようです。
ウタが生まれて8年近く、うちに来てから6年ほど、ウタはその生涯を駆け抜けているんですね。

年を越せないかと思うような状態のときもありましたが、最近はヨタヨタの発作はあまりないです。
明日から数日またペットホテルです。

今日のウタ↓

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by martha2nd | 2014-12-30 12:16 | 文鳥 | Comments(0)

ヨタヨタの日

今日はまたウタがヨタヨタの日でした。
しかし、仰向けに倒れることはありませんでした。
翼を使って、バランスを取りながら、ヨタヨタしながらも、
頭は上にありました。
しかし、仰向けになるような発作ではないということは、
発作が起きてない状態で全身が弱っているということ?
よくわかりませんが、今日は一日中、床に直置きの止まり木にも乗れない状態で、
ヒーターの近くの床でじっとしていました。
たまに近くにあるエサを食べたり。
しかし、水には遠いため、私が指に水を付けて飲ませたり、
アクエリアスを指につけて与えたり。
小鳥は頻繁に糞をしますが、今日はなかなか糞も出ず、
24時間糞が出ないと死ぬと聞いているので、このままダメかと思っていたら、
日が落ちて、息子を保育園に迎えに行って帰ってきてから、
糞をしたいのか、ばたつき始め、そのはずみで、今日一日乗れなかった止まり木に
なんとかつかまって、やっと踏ん張って大きい糞を2回出すことができました。
そうしたら、少し調子が戻ったのか、そのまま止まり木にとまりながら、
横にあった粟穂をついばんだりしていました。

今日が本当にお別れかと思っていましたが、
もう少し延びそうです。
ウタが苦しくないようにしてください、神様。
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by martha2nd | 2014-12-17 20:44 | 文鳥 | Comments(2)

ウタ生存中

ウタはあのひどい発作からも回復し、今日も生かされています。
カラスやハトは左右の足を交互に出して歩きますが、文鳥やスズメは
二本同時にちょんちょんちょんとジャンプする感じで進みます。
しかし、ウタはヨタヨタと左右交互に脚を運ぶことが多いです^^;

それでもこれまでほとんどの外出中守られてきました。
ウタを置いて出かけるのは心配でもあるのですが、
どうしても出かけなければならないこともあり、
そういうときは神様にゆだねつつ、もしかするともう生きて会えないかもしれないと
一応の覚悟をして家を出ます。

今日ももう少ししたら息子のお迎えとそのままピアノに連れて行きます。
2時間ほどの間、ウタが守られますように。
先週のピアノのときには、ウタはとても調子が悪く、
看取りになるかと思い、ファミリーサポートさんを頼みましたが、
ウタは私の想像に反して復活。
やはり命の終わりは、人間には計り知れないものがあります。
ウタを看取ることができるのか、ウタは一人で命の終わりを迎えるのか、
それはもう神様にゆだねるしかないでしょう。
いずれにしてもウタが苦しまずに最期を迎えられるようにという願いだけです。
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by martha2nd | 2014-12-16 15:23 | 文鳥 | Comments(0)
昨日からウタが急に調子を崩してしまい、
夜の間に死んでしまうのではないかと思ったのですが、
今朝も生きて、転びながらも餌を食べています。

フラフラして繰り返し転ぶようなことがときどき起きていたのですが、
最近頻度が増し、それでも翌日はケロッと調子がよかったりするのですが、
昨日の発作からはあまり回復がなく、ヨタヨタしています。
時々見て、転んでいたら起こすの繰り返しです。
昨日は午後から糞をするためにふんばる脚の力もなく、
小鳥にとって糞詰まりは命取りですので、
もうお別れかと覚悟しました。
できることはヒーターの温度を上げるくらいでしたが、
それが功を奏したのか、糞が出るようになり、
今朝も生きているウタに会えました。

でもそう長くはないと思います。
自分では何が起きているのかわからないような顔をして一生懸命起きようとしています。
人間の手の上にいることが一番うれしいみたいです。
やはり手乗りの小鳥にとっては手の上が安住の地なんですね。
猫も子供もいて、十分なことはしてあげられないのが心苦しいです。

仕事部屋で咳やくしゃみをすると、必ずチュンと鳴いてくれます。
昨晩は夫が遅く、ちょうど子供の寝かしつけくらいの時間に、
一時安定していたウタがまた転ぶようになって、起こしては転び、起こしては転びするので、
寝室で絵本を1ページ読んでは、リビングに行ってウタが転んでたら起こす、
を繰り返していましたが、途中チュンチュンと言い始め、
あきらかに私を呼んでいると思って見に行くと、
床に置いていた粟穂に乗っていました。
「とりあえず、ここまで来れたから、カバーかけて」と言っているようだったので、
カバーをかけると、静かになりました。
そこからは朝まで安定して粟穂の上で眠ったようです。

小鳥と人間、意思疎通できるものなんですね。

ウタが苦しまずに天寿を全うすることを願ってやみません。
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by martha2nd | 2014-12-09 10:44 | 文鳥 | Comments(0)

ウタの修羅場

ああ、今朝は、夫が鳥かごのカバーを開けたら、
ウタがエサ入れの上で仰向けになって暴れているところだったそうです。
どれくらいの間そうしていたのかわかりませんが、
暴れて、自分でもどうしていいかわからず、足の付け根の羽や
翼の先のほうの羽を仰向けのまま噛んでいたようで、
羽がだいぶ抜けて、翼の先のほうが少しカールしてぼさぼさになっていたので、
はさみで切りました(涙)
そして、寒い冬なのに腿肉が露わになってしまいました(号泣)
早く羽毛が生えますように。

だいぶ疲れた様子で、産卵前か産卵後のように首を後ろに回して丸くなって眠っていました。
ときどき思い出したようにピッと鳴いて餌をついばみ、そしてまた寝るの繰り返しをしています。

かごに引っ掛けるタイプのエサ入れは、もう高さ的に登れないので、浅目のおちょこを100均で買ってきて、
エサ入れにしていたのですが、そのうえに仰向けに転ぶとちょうど背中がはまって
今朝のように起き上がれないので、以前のひっかけるタイプのエサ入れを使うことにしました。
ウタが転び始めたころ、私が針金やノコギリで細工をして、大分高さを低くしたものではあったのですが、
しばらく使って、おちょこに変更したのでした。

暴れる元気があったことは感謝ですね。そのまま衰弱死ということもありえたのに。
年を取って、飛べなくなって、バランスを崩して転んだり、ときどき癲癇のようにフラフラしたり、
それでも生かされていて、食欲もあるウタです。
祖母のように食欲がなくなったら、きっと死が近いのかもしれませんが、
今のところよく食べます。
いのちはやはり神様のもの。いつ終わるのか、神様が決めるものなのだなと
最近改めて思います。
ウタはどういう最期になるのかわからないですが、
また、見ているのが辛いときもありますが、
飼い主としての責任を果たせたらと願います。
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by martha2nd | 2014-12-05 09:41 | 文鳥 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd