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帰りました

東京の我が家に帰りました。
洞爺湖サミット直前ということもあって、警察がたくさんいたように思います。

熊本での3泊4日は密度の濃い毎日でした。
私にはめずらしく、ブログに意識があまり向かず、
父や犬のファニーや猫のハナと時間を過ごすことを楽しみました。
私は今回とくに、ハナといっしょに時間を過ごすことにしました。
久しぶりに会ったハナは、毛が抜け変わる時期でもありましたが、
ずいぶん痩せて、「年をとったなあ」と感じさせました。
それもそのはず19歳なんですけどね。。
また今度熊本に帰るときも元気にしていますように。

母を偲ぶ会は、身内だけのこじんまりとした会でしたが、
それがまたよかったように思います。
詳しくは明日以降にでも書きますね。

実家に帰っても母がいないことに、まだ少し違和感はありますが、
結構慣れてしまった自分にちょっと驚きです。
父も祖母も私も、いつまでも悲しみの中にとどまらず、
今与えられた情況の中で頑張ることができていることを
嬉しく思います。

毎回のことながら、夫カークが私の実家や親戚に、
本当によく仕えてくれることに、今回も深く感謝しています。
お疲れ様でした。


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by martha2nd | 2008-06-30 21:14 | Comments(2)

妊婦帯

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五ヶ月になっても無頓着な私に、妊娠のお祝いと言って、祖母と伯母が妊娠帯をプレゼントしてくれました。明日これを巻いて、熊本を離れる挨拶に行って見せてこようと思いますo(^-^)o
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by martha2nd | 2008-06-29 21:11 | Comments(2)

偲ぶ会

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もうすぐ母を偲ぶ会が始まります。
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by martha2nd | 2008-06-28 10:16 | Comments(4)

空き巣

空き巣に入ってきました。
ハトさんの留守中に卵の写真撮らせていただきました。
ハトは卵2個が普通かと思っていましたが、
このつがいは今のところ1個みたいですね。
若いつがいなのかもしれません。

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by martha2nd | 2008-06-26 13:09 | 動物植物 | Comments(0)

ハトさん抱卵中

今朝方、ハトの巣を窓から見たらお留守だったので、窓を開けて背伸びして覗いてみたら、卵が1個ありました。昨日の夕方からずっとおとなしく巣にいると思ったら抱卵していたのですね。
今朝は雨で、つがいの片割れはなかなか現れず、普通交替で餌を食べに行って卵を温めると思うのですが、しびれを切らしたのか、昨晩から抱卵していたほうは卵を置いて朝食に出かけたみたいです。でもさすがにしばらくすると戻ってきて、また卵の上に座っています。

さっき見たら、つがいの片方も来ていて、やっとゆっくりと交代できたようでした。

今日は雨模様で気温も低いので、じっと巣に座っているのも寒いだろうし、餌もあまりみつからないと思うけど、がんばってください。
差し入れに、またポップコーンをばら撒いておきました^^
朝一回ばら撒いたのはなくなっていたので、さっき2回目をばらまきました。

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by martha2nd | 2008-06-26 09:31 | 動物植物 | Comments(0)

16週突入

今日から妊娠16週突入です。
つまり5ヶ月突入ということ。
5ヶ月から安定期らしいですよ。
私の場合、頸部からの出血が多少ありますが^^;
これから食べるものももっともっと美味しく感じられるようになるのかなあ。

明日から実家に帰ります。
飛行機の旅も守られますように。


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by martha2nd | 2008-06-26 08:40 | pregnancy | Comments(0)

見られたかも。

一つ前の記事、ハトに見られたのでしょうか。
昼間、お留守と思ったら、ネットカフェにでも行っていたのでしょうかね~
「帰巣本能あるわよ。頭わるくないわよー」と言わんばかりに、
私が3時間の昼寝から覚めると(^^;)
巣にハトが戻っていました。
あさってから我が家は3日間留守にするので、
ちらちら覗かれる心配もないし、
留守中にリラックスして卵を産んでくれればいいなあと思います。


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by martha2nd | 2008-06-25 18:55 | 動物植物 | Comments(0)

ハトの帰巣本能って

ハトの帰巣本能が強いって本当なんでしょうか。
我が家に巣を作っているハトのつがいは、けっこう気まぐれで、朝だけせっせと巣を作っていますが、この時間になるとお留守になります。夜も帰ってこなくて、翌朝、またやってきます。
昼間はこれからの子育てに向かって、たくさんご飯を食べておこうという計画なのでしょうか。。。

文鳥に比べてハトって体に対する頭の大きさが小さいし、巣のいい加減さからみても、あまり頭がよくないのかなと思ってしまうのですが、どうなんでしょうかね。
ハトの雛ってかわいくないんですよねー。見たことありますか?
でも巣作りしてくれてるから、ぜひ我が家のベランダで子育てしてほしいですが。

ハトの雛がかわいくないと知ったのは、高校生の時。実家の二階の窓から隣の空き地に植えてある棕櫚の木が見えて、そこにハトが巣を作って子育てをしていました。私はそれを毎日観察していたのですが、ある日ひどい台風がやってきて、心配だったけど窓(すりガラスの窓だったので開けないと見えないのです)を開けることもできないような風で、台風が去ったあと、恐る恐る見てみたら、巣もろともなくなっていました。飛ばされちゃったのかな。。。周りを探しても、ハトの死骸とかなかったし、雛もずいぶん大きくなっていたので、台風を機に巣立ちしてくれたことを願うばかりです。

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by martha2nd | 2008-06-25 12:29 | 動物植物 | Comments(2)
昨日のNHK「プロフェッショナル」では、癌専門看護師の田村恵子さんという方が取り上げられた。 日本のホスピスをリードしている大阪の淀川キリスト教病院のホスピスで看護師長を務める方だ。

何人もの患者さんが死んでいくのを見ている人だから、また誰かが死んだからといって、淡々と次の患者さんに向かえるのだろうと思ったけど、一人亡くなるたびに影で涙を流していらっしゃるようだった。そして一人ひとりの患者さんとその家族のために、全身全霊で働いている姿は、賜物としか表現しようがないと思った。

映像の中で、何人かの末期の癌患者を見たけど、末期癌とはいっても、死ぬ数日前の様子もそれぞれ違うのだなと思った。私の母などは、本当に骨と皮になっていたし、死ぬ前の1週間ほどは本当にいつ死んでもおかしくないほど弱って寝たきりだった。でも昨日テレビで見た人たちは、死ぬ2日前まで車椅子に座ることができたり、5日前に普通に会話していたりしていた人たちが、亡くなっていった。むくみや腹水のせいだとは思うけど、それでも母ほど骨と皮ではなかった。母はあんな状態で、よく1週間もがんばったと思う。

テレビに映っていた患者さんたちから、「しょうがない」という言葉が口々に聞かれた。母も、病気と闘いたいのにもう闘えないと分かった時、「しょうがない」と何度が言っていた。私は「しょうがない」という母がかわいそうだった。だって、本当は欲しいもの(もっと長生きすること)があるのに、それを頑張って諦めようとしている言葉だから。

母は、ホスピスに入院中にもっと自分の死をはっきりと覚悟したと思う。そして「しょうがない」という思いよりももう少し積極的に死を受け入れて旅立っていったのではないかと思うし、そうであってほしいと願っている。

テレビに映っていた患者さんたちも、亡くなる時には「しょうがない」という気持ちよりも思い残すことが少なくなっていたらいいなと思った。

私自身がこの世を去る日が近づいたとき、「しょうがない」とやっぱり思ってしまうのかな。遺していく人たちがいたらそう思うのかもしれない。でもできれば、天国が近づいたことを喜ぶ気持ちで満たされて最後の日々を遅れたらいいなあ。

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by martha2nd | 2008-06-25 11:12 | Comments(0)

久々昼寝

一昨日の夜は、早くから布団で安静にしていたものの、考え事してあまり眠れなかった。
結婚後、心配事や考え事で眠れないというのは初めてだったかも。
母が病気の時でも、毎日良く眠っていた。
流産かも、っていう可能性に対しては、私自身は意外にも冷静に「こんなこともあるものだ。神様は与えて取られる方だし、理由は分からないけど、世の中に流産を繰り返す人がたくさんいることをゆるしておられる」と思ったんだけど、もし私が流産したときにがっかりする人がどれだけいるかと思うと、そっちのほうがプレッシャーで眠れなかった。きっと、アメリカから来た友達も、「自分たちが無理させたのでは」と変に責任を感じてしまうのではないか、とか、夫はじめ、父、祖母、福島の家族など、ひどくがっかりする人たちのことを考えると、「流産しました」とどんな顔で伝えたらいいのかと考えたらなかなか寝付けなかった。

でも流産の兆候じゃないってわかって、昨日はその嬉しさあまり興奮していたのか昼寝はできなかったけど、今日はほっとして一昨日の睡眠不足を取り戻すくらい昼寝してしまった。今日は仕事も少しは進めるはずだったのだけど、明日からがんばろうっと。


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by martha2nd | 2008-06-24 18:55 | pregnancy | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd