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修正171日

布団に転がしておいたら、けっこう移動していました。
よだれのシミが軌跡です^^;
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by martha2nd | 2009-05-31 20:16 | 息子の誕生後 | Comments(0)

オオミズアオ

って御存知ですか。蛾なんです。
うちのマンションのエレベーターを降りて我が家の玄関まで歩いてくる途中に昨晩から止まっているんです。
夫が「変な生物がいた!虫かもしれないけど、わからない。気持ち悪いの。」と会社帰りに写真を撮ってきて、見ると私が以前1,2度見たことのある蛾でした。でも詳しいことは知らなかったので調べてみると、オオミズアオというのだそうです。
その色だけ見ると、美しいのですが、蛾の姿をして、しかも大きい(10センチほど)ので毒々しく気持ち悪いのです。実際には毒はないみたいですが、どうしてこんな気持ち悪く見えるのでしょう。かわいそうに。でも直視するとバサバサと飛び始めそうで、気づかれないように(絶対気づいてると思うけど^^;)早足で通っています。

蛾というだけでかわいそうですね。私は心が狭いのでしょうね^^;
みなしごハッチなら皆に嫌われる虫とも仲良くするんですよね。尊敬します。孤児として育っても、さすが本物のプリンスはちがいますね。
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by martha2nd | 2009-05-31 18:21 | 動物植物 | Comments(0)

修正170日

今日は教会で結婚式がありましたが、新郎がアメリカ人でゲストもアメリカ人多数、ということで、新型インフルエンザの感染が怖いので証君はおうちでシッターさんとお留守番しました。失礼かと思いながらも、私は証君に持って帰ることはできないと、マスクをして行きましたが、看護師をしている人が、「もう収束しているからマスクしなくても大丈夫だよ」と言うので、途中から外しました。誰も体調悪そうな外人はいなかったけど、どうかインフルエンザウイルスが会場に全く存在してなかったことを願います。

シッターさんに預けるのは1週間ぶりです。1週間見ないと、すごく成長したのが分かると言われました^^
彼女は臨床心理の知識があるので、少し育児について相談してみたところ、安心感というのは5歳までの経験で出来上がるのだそうで、それくらいまではできるだけ要求にこたえてあげることが大事なのだそうです。でも我慢や待つことを教えるのも大事。さじ加減が難しいですね。でも5歳までに「安心感」を確立しないと、大人になってもずっと不安定なのだそうです。

誰でも完璧な親に育てられたわけじゃないし、親が感情的にしかられたりした経験は1度や2度はあって多かれ少なかれ不安定な要素はあると思うけれど、できるだけ不安感を持たずに成長してもらいなと思います。子育てには知恵が必要ですね。

写真は教会で、小さなハート型の風船がたくさん入った大きな風船を新郎新婦が割るというイベントのもの。
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by martha2nd | 2009-05-30 19:50 | 息子の誕生後 | Comments(2)

修正169日

昨日の朝までハイハイの練習で後退しかできなかったのですが、午後には前進も少しできるようになりました。でもまだずり這いなので、コントロールが悪く、行きたいところには上手く行けません。かろうじて畳の上に進出できると、御満悦の様子です。でも移動のすべてが「這って」できたものではなく、半分以上は寝返りを繰り返して転がりながら移動しています^^; 

今証君は寝ています。今朝もだいぶ運動していたので、疲れたのでしょうか。1時間以上寝てくれています。寝る前のショット。
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by martha2nd | 2009-05-29 10:11 | 息子の誕生後 | Comments(6)

一緒に水浴び

今日は文鳥たち、一緒に水浴びしました。一緒に水浴びするのは2回目です。
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たいていはブンが先に水浴びして、その後、ウタが浴びます。
でも今日はウタが先に水浴び容器に入ったところ、ブンも入っていき、一度はウタを追い出しましたが、その後ウタも再び飛び込んできて、最後はウタがどういうつもりか(多分威嚇とか攻撃)ブンの背中に乗り、ブンが容器から出ました。前回も同じようにウタがブンに乗ったので私が「こら!」と二羽を離したのでした。
ウタ、いい加減にして。

でも毎日一緒に放鳥すれば、いつか仲良くなってくれるような気もします。I hope...
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by martha2nd | 2009-05-29 10:03 | 文鳥 | Comments(0)

プレ結婚記念日

今日は結婚記念日なのですが、夫が昨日早く帰れたので、プレ祝いとして食後にケーキ食べました。今日は一緒に夕ごはん食べれるかも分からないし。
結婚記念日の今日、カリモクソファが届くはずだったのですが、ちょこっと修理するところが見つかったとかで、来週月曜の納品となりました。しっかり修理してくださいね。

最近証君がハイハイの練習を勝手に始め、大人の布団に転がしておくと、けっこうな距離を移動していて、故意に畳の上に行こうとしているように思います。怪我の心配はほとんどないとは思いますが、ときどきチェックはしないと何が起こるかわかりません。それで、数分おきに見に行くのでまとまった家事が全然できず、昨日も家の中はけっこうぐちゃぐちゃ。

私はお金もたいして稼いでないくせに家事も何一つまともにこなしていない自分が情けなくてイライラしていましたが、夫が「家事なんて別にいいじゃん。死なない程度にやればいい」とものすごく基準を落としてくれましたので、少し気持ちが楽になりました。有害な細菌などが発生しない程度にやればいいということでしょうか。もちろんそこまでレベル落とすつもりはないですけど^^;

今日はどれくらい掃除できるかな~
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by martha2nd | 2009-05-29 09:53 | 恋愛・結婚・夫婦 | Comments(0)
昨日、栗本薫さんという小説家が膵臓癌で亡くなったという報道がありました。私はお名前くらいしか存じないのですが、けっこう売れっ子の小説家であり、ミュージシャンや評論家としても活躍されていたようですね。その方が膵臓癌になってから受けたインタビューでこんなことを語っていらっしゃったと知って、私もこのように感じられたらと思いました。栗本さんにとってガンとはどんな病気かと訊かれて、このように答えられたのです。伏線ですが、彼女は30代で乳がんを経験しているようです。

「変な言い方だけど、私、がんはそんなに嫌いじゃないんです。2回やりましたけど、本当の末期になるまで、体の中で大きく育っているだけで、患者である私自身は痛くも痒くもない。脳梗塞なんかに比べれば、ずっと楽です。仕事もできるし、リハビリも必要ない。それと突然心臓が停止するわけではないから、死を意識しながら、自分に生きた証を残しておこうと必死になる時間も与えてくれるじゃないですか。そう考えると、がんは優しい病気だと思います。私は、以前から『メメント・モリ』(ラテン語で「死を意識して生きよ」)という言葉が好きでよく使っていたんですが、お腹の中にいつもがんがあることで、いつもそれを考えていられるようになった。これもがんのおかげです」
出典:「がんサポート情報センター

私の母も、膵臓癌になってから「ガンは心の洗濯ができる病気だ」と言っていたっけ。

さてタイトルの熊田さんというのは、昆虫や植物をものすごく緻密に描く画家の熊田千佳慕さんのことです。熊田さんは99歳。熊田さんのことはNHKゆうどきネットワークで何度か取り上げられて、こんなに高齢なのにこんなに緻密な画を今も描き続けている人がいるんだということを知って、感動していました。そして先日朝日新聞の折り込み広告に同紙主催の「熊田千佳慕展」の割引券がありました。8月12日から銀座松屋で開催されるらしいです。証君を連れて行ったら疲れちゃうかな。夫に子守を頼んで一人で行くかな。

熊田さん、99歳ですごい!と思っていましたが、一昨日豊田三郎さんという100歳の画家がいることを知りました。しかも豊田さんは、80歳を超えてから画家を目指したのです。今では海外でも高く評価される画家となり、主にふるさと富山の風景画を描いているのですが、豊田さんが作り出す緑色はとても美しく「トヨダグリーン」と言われているそうです。妻を亡くしてから画家を志し、今も一人暮らしをしていらっしゃるようです。朝5時に起床してからの柔軟運動を欠かさないということですが、体が柔らかくて驚きました!

栗本さんは病気になってからも、1字でも多く書き残したいと仕事をがんばっていらっしゃったようです。熊田さんも豊田さんも、まだまだ何かを達成したと思ってはいらっしゃらない様子。

私など30代後半にして何か新しいことを始めようなんてすでに思ってないですから、こんなあきらめ半分の人生ではいけませんね~。病気でも病気じゃなくても、人生の最後の最後まで与えられた時間を大切に有意義に使って、少しでも向上しようと努力すべきですね。

そういえば、私、過去に目を向けるのを避けてきたところがあり(笑)、あまり高校時代の友達とつながっていないのですが、関東近辺の同期で集まろうという企画が動いているようで、唯一つながっていたO女史から連絡が来て、私もこれから作成されるという名簿に載っけてもらうことにしました。ちょっと勇気要しました(笑)。名簿作成担当の男子(←当時。今はもうオジサン)とも何度かメールやりとりしました。私は「覚えていらっしゃいますか、3年のとき同じクラスだったmarthaです」と最初挨拶したのですが、返事に「marthaさんとは3年のときは同じクラスではなかったと思います」と書いてありました^^; でも「もう20年も前のことですから、記憶が薄れますよね」とフォローしてくれていました。そっか、もう高校生じゃなくなってから20年近く経つのです。

そろそろ過去にも目を向けてみよう。オジサンオバサンになった同級生と会ってみるのもよいかもしれません。
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by martha2nd | 2009-05-28 16:03 | ニュース・社会 | Comments(2)

党首討論

私は支持政党は特に決めていませんが、夫は民主よりのように感じます。でも今日の党首討論で鳩山さん、「他人の幸せを自分の幸せと思えるような世の中にしたい」とか言ってたけど、うーん、そんなことは政治で可能になるものなのでしょうか。人の中には多かれ少なかれ他人をねたむ性質がもともとあるのではと思います。それは宗教でさえも取り去ることのできない性質ではないでしょうか。ま、鳩山さんが言いたかったのは「みんなに優しい政治」ということなのかな。可能ならがんばってみてください。
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by martha2nd | 2009-05-27 19:15 | ニュース・社会 | Comments(2)

修正167日

アメリカのカリスマシッターが書いた「赤ちゃん語がわかる魔法の育児書」っていう本(岡田里美が翻訳)に、EASY育児について書いてあった。
E Eating(授乳)
A Activity(活動)
S Sleeping(睡眠)
Y Your time(あなたの時間)
というもの。でも証君は授乳しながら眠ってしまうことが多いので、どうしてもこの順序が上手くいかずEASYにならなかったけど、今朝は1回EASYに成功。
でもその後何度か順不同にEASYを繰り返し、今朝から3度目くらいのSの最中。
先ほど授乳中に寝入ってしまったのです。
寝入った直後の写真。
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この少し前、新しい洗濯機が届きました。我が家は最近大きな買い物をたくさんしています^^; 決して羽振りが良いわけではなく、どんどんユキチが飛んでいっています。こんなときに限って仕事が入ってこないんですけど~(笑)。
でも今までの洗濯機は、オーストラリアに帰るのに引き取り手が見つからないと悩んでいたオーストラリア人と台湾人のカップルから引き取ってあげたもので、我が家でももう数年使っているから古かったし、何回洗濯槽を掃除してもワカメみたいなカビが出てくるし、最近証君が袖口やよだれかけをちゅぱちゅぱ吸うので清潔に洗ってあげたかったのです。
この洗濯機が証君の成人する頃まで持ちますように。
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by martha2nd | 2009-05-27 12:45 | 息子の誕生後 | Comments(0)

死の瞬間

証君は抱っこされて外を歩くのが好きなようなので、散歩がてら近所の図書館に行きました。
手抜き家事・収納系の本を2冊、ベビーマッサージの本を1冊、そしてキューブラー・ロスの『死の瞬間』を借りました。いったい2週間で4冊も本が読めるのでしょうか。。。

『死の瞬間』には答えは書いてないと思うけど、動物や人間の死って本当に不思議ですね。生と死の境は、心臓とか瞳孔が動かないことだけが決めるものではないですね。やはり、心臓が止まると同時に霊的な見えないものが体から抜けていくのだと思います。不思議なのは、特に哺乳類ですが、生きているときは36度~40度くらいの体温があって、気温がそれくらいのときって、何でも腐りやすいですよね。でも生きている体は腐らないですよね。そして、死んだら冷たくなるのに逆に腐ってしまう。

これはここ最近の私の疑問です。

というのも、ジャックを埋めてから、掘り返せばジャックに会える気がするのですが、冷静に考えると会えるにしてももうその体は腐敗しているのだと気づきます。今日もそんなことを考えながら、バッグに『死の瞬間』他三冊を入れて、ジャックを埋めた公園を通って帰りました。

ジャックが根元に埋まっている木。
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この公園には猫アパートがあるのですが、すっかり夏のしつらえですだれがかかってました(笑)
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ところで花の色が白いツユクサがあるのですね。ムラサキツユクサってわざわざ言うくらいですしね。
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by martha2nd | 2009-05-26 23:32 | 動物植物 | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd