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受難

クリスチャンとして最近だれてる私です。
でも「だれてる」と意識しているということは、「だれてない」時があると思っているということでもあり、だとしたら高慢ですね。
とにかく、話題にするのを忘れてましたが、今週は受難週なんですよね。
明日の夜がイエスが弟子たちとともに食事をされる最後の晩餐で、明後日が十字架にかかる受難日です。
そして3日の後の日曜日、復活祭です。イースター。イエスが蘇られます。

今日ネットで聞いたメッセージで、神ご自身であり神のひとり子であるイエスさまが何の罪もないその体を贖いのいけにえとして捧げられたときにだけ、私たちの罪は赦されるのであることを改めて教えられました。私たちはたとえ自分の命をかけたとしても、自分の罪を神の前で償うことはできないのですよね。
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by martha2nd | 2010-03-31 23:53 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

洗濯洗濯

Eliは先日とは別の小児科を受診しました。
ここは一人ベテランの看護師さんがいて、ドクターより見立てが正しいように感じることもあります。
この人がいると安心感があります。
受診の結果は、特に熱もないし機嫌もいいのでそんなに心配は要らないだろうけど、鼻水が続いているので、抗生剤を試すことになりました。
初期のころよりここ数日咳がひどく、おなかがいっぱいのときに咳がひどく出ると戻してしまいます。昨晩もベッドシーツを汚されて、今朝はシーツを洗濯しました。
咳と鼻水が出るのに食欲はなかなかで、今日の午後はお昼寝の前と後にバナナを1本ずつ合計2本も食べて、それでもまだ「ナナナ」というので、諦めさせるためにミルクを哺乳瓶で与えました。ところがしばらくして機嫌よく私のバッグを持って「追いかけて」といわんばかりに走り回り、息が上がって咳き込んでしまい、バナナミルクセーキみたいなもの^^;をカーペットに吐き、まだうろちょろしようとしたので慌てて抱き上げると、こんどは私と自分の服に吐き、カーペットの掃除をしなきゃと雑巾を絞っていると洗面所にやってきて、また咳き込んで洗面所の足拭きマットに吐きました><
明日も洗濯が忙しい一日になりそうです。

夫はまだ帰りません。今日も遅いのかな。
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by martha2nd | 2010-03-31 21:09 | 息子の誕生後 | Comments(0)
今日は友人(普段はEliのベビーシッターさん)が
私の息抜きのためにボランティアでEliの子守をしてくれました。
彼女がお勧めのところにマッサージに行きました。
彼女の紹介なので初診料サービスになりました。
首から胸椎くらいまでが軟骨が薄くなっていると言われました><
20歳をピークに軟骨は薄くなってくるし、
食べ物からはなかなか軟骨の成分は取り入れられないので、
軟骨の成分であるコンドロイチンのサプリをとったほうがいいとか。。
そこでもコンドロイチン売ってたから、その宣伝かなとも思って
半分くらい本気に聞いていました。
骨盤は珍しいくらい左右そろっていると言われました。
たいていの人はゆがんでいるのだそうです。
でも私は足をくずすときに右にくずすほうがやりやすいので、
絶対骨盤はずれていると思っていたのですけどね。
でも友人が言っていたとおり、筋肉の揉み解しはとても上手でした。
また折をみて行こうと思います。
4時間の自由時間の間、マッサージのほかにしたことは、
お茶。でもこれは入った店が外れでした。

お茶しながらしたことは、カード書きと梱包と宛名書き。
アメリカの友人の誕生日が3月4日だったのに、今まで送れずにいたのです。
やっと送ることができました。

さて、帰ってから友人からEliの咳が気になると言われました。
昨日から私も咳が気になっていたんですよね。
鼻水もなかなか治らないので、また明日小児科に連れて行こうと思います。
明日はこれまでお世話になっていた小児科に行こうと思います。
金曜日にここでシナジスを打つので、体調との兼ね合いについても聞きたいし。

そうこう考えていたら、寝かしつけのときひどく咳き込んで、
夕飯とミルクを結構戻してしまいました。
違うと思うけど、友人がクループという病気なら怖いよ、と言っていたし、
先日生協で購入したのど・鼻・気管支の看病の仕方についての本にも、
夜中の咳のセクションでクループについて書いてあったので、
ちょっと怖くなりました。違えば安心だし、
明日は午前中の受診で朝から忙しくなりそうです。

今Eliは咳もせず静かに寝ています。
縦抱きで寝かしつけて、その後うつ伏せに寝せたのがよかったのかな。
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by martha2nd | 2010-03-30 21:38 | 息子の誕生後 | Comments(0)

おくりびと

そういえば日曜日に今更ながら映画「おくりびと」を見ました。
母のときは、納棺そのものはそんなに儀式的ではなかったので、納棺が「旅支度」としてここまで重要視されていることにちょっと異文化体験といった感じでした。
地域によるのでしょうかね。
母のときは、息を引き取ってから、家族で母の体を拭いて、祖母が母の遺体に母の和服を着せ、従姉妹たちが母にお化粧をして、胸元に組んだ手にマニキュアをしてあげました。その後は霊安室で棺に納められたと思いますが、そこでは家族の立会いはなかったように思います。

話それましたが、「おくりびと」という映画は良かったです。さすがアカデミー賞を受賞しただけのことはありますね。

チェロ奏者から納棺士となった夫を、一旦は反発するも支えていく妻の姿に教えられました^^;
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by martha2nd | 2010-03-30 11:43 | 映画・テレビ | Comments(6)

後悔のないように

Eliがわんぱくなので、不慮の事故を心配して文鳥たちをカゴから出すのをついつい躊躇してしまい、
気づいたら何日もカゴの中、という日もあるのですが、
やはりそれでは、この小さな命がいつか尽きたときに、
飼い主としてきっと後悔すると思い、
これから毎日少しでも外に出してあげようと決めました。
Eliが寝ているときや、寝てくれない場合は、かわいそうだけどEliをサークルに入れて。
あくまで自分が後悔するかどうかという自己中心な動機ですが><

鼻水の薬のせいか、普段午前中は寝ないのに今日は寝ているので、さっきまで文鳥を出してあげました。
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by martha2nd | 2010-03-29 12:08 | 暮らし | Comments(0)

土曜日に

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川沿いの緑地にて。
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by martha2nd | 2010-03-29 10:33 | Comments(2)

プラン変更

私は突然の計画変更はとても苦手でストレスに感じるのですが、
今日はあまりストレスも感じずスムーズに行きました。
元々は3時半から歯医者さんでしたが、
その間、夫にEliをたのむつもりが、夫はマンションの管理組合の話し合いがあって、
Eliを見てくれる人がいないので、急遽歯医者を来週に変更しました。
夫婦のコミュニケーション不足ですね^^;

私はEliをつれて夫の代わりに教会に行き、週報を作りました。
その後、今は別の教会に集っている人たち5人で集まってお茶しました。
引越したり、もっと自分に合う教会がみつかったりで、今はばらばらになってしまったのです。
その中にEliのベビーシッターさんもいて、Eliは、途中でシッターさんに上手に寝かしつけられました。
Eliが眠ったのでみんなでゆっくり久しぶりにいろんなこと話しました。
楽しかった。

来週火曜日は、シッターさんが無料でEliをみていてくれて、私に息抜きしておいでと言ってくれているので、ご厚意に甘えようと思っています。マッサージに行ったり、カフェでお茶したり、一人の時間を楽しみたい。今からウキウキです。
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by martha2nd | 2010-03-27 23:00 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

二コール

もう20年以上も前になりますが、オーストラリアの農場に、6週間ホームステイしたことがあります。
私の生まれて初めての海外経験でした。
その家庭には、女男女、と三人の子どもがいて、一番下の二コールは本当にかわいらしい小学生でした。
彼女は、生まれたときは耳が聞こえなかったそうなのですが、私が行ったころはある程度聴力が回復していて、普通に生活していました。
それからだいぶたって、彼女が再び聴力を失ったことをホストマザーから聞いていました。
でも長女キャサリンの結婚式の家族写真などを見ると、そんなことは微塵も感じさせない美しい笑顔と、実際に美しい姿でした。

その少し後だったと思います。耳が聞こえないことが原因で、大きな交通事故に巻き込まれ、長いこと昏睡状態になり、命も危ぶまれました。しかし彼女のご両親の看病と祈りで、奇跡的に意識を取り戻し今ではまた一人暮らしに戻ったと聞いていました。私の母が闘病中、聖書のことばが入った手作りのしおりなどを送ってくれました。

今日、その二コールと、インターネットを通じて20年以上ぶりに連絡をとることができました。いつもはホストマザーとやりとりしていて、家族のことはホストマザーから聞いているだけだったのです。

二コールの写真も見ることができました。最近の二コールの写真を見て、胸が痛かったです。というのも、私の中では、キャサリンの結婚式での華やかな笑顔の二コールがイメージされていたのに、実際は、痩せて、気管切開の跡がある痛々しい姿だったのです。そういえば、顔をひどく骨折したので何度か手術したと聞いていました。手術も成功してすべてが事故の前のように戻ったと思っていたのですが、傷跡は当然残りますよね。気軽く考えすぎていました。ニコールが事故からずっと背負っているものを見て、悲しく、胸が痛んだけど、気管切開の跡を隠すような服装はせず、前向きに生きている彼女を誇らしくも思いました。

まだ小さかった彼女は、私が宿題をするのに英和辞書を引いていると、いつも辞書引きを手伝ってくれる優しい女の子でした。

彼女の人生がたくさんの幸で満たされますように。
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by martha2nd | 2010-03-26 22:56 | 友達 | Comments(0)

奨学金に募金

高校卒業後、ちゃんと同窓会費も納めていない私ですが、
今年は私たちの学年が同窓会の幹事学年ということで、
去年あたりから少しだけ関わっています。
去年の夏の総会で、同窓会長だったか白髪交じりの大先輩が、
同窓会主催の奨学金制度ができていことを紹介し、
集まった同窓生に募金を呼びかけていました。
最近よくニュースなどで、親の失業や貧困による授業料滞納が
増えていることが報道されていますが、
私の母校の今の生徒たちにもそういう人や、
経済的理由から大学進学を諦めなければならない人が出ているみたいです。

今年からは同窓会費と奨学金への募金をちゃんと納めようと思っています。
まだ振り込んでないけど^^;
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by martha2nd | 2010-03-26 22:33 | 実家関連(熊本、福島) | Comments(0)

逃げられた

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公園でネコを追いかけて逃げられました。
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by martha2nd | 2010-03-26 15:45 | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd