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留年

Eli、スイミングに親と一緒に入らなくなって今日で4回目。
1回目、2回目は泣かずに参加していましたが、なぜか3回目から親と別れることに大泣きに。
今日も大泣き。今日は進級テストだったのですが、他の項目は全部パスしたのに
「泣かずに練習できる」という項目が×で、進級できず、留年(?)となりました。
まだ入りたてのひよこ組です。
コーチから「次回からEliくんから見えないところにいてください」と言われました。
うちの子にとってスイミングはただの趣味とか習い事じゃなくて、弱い肺を鍛えるためのものだから、心を鬼にして続けさせたいと思います。
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by martha2nd | 2011-08-31 22:51 | 息子の誕生後 | Comments(0)
ここのところ、私の身の回りで癌を患っている人が何人かいます。
再発の可能性は皆無ではないとしても、すっかり治ったように見えるだけでなく、癌になる前よりパワフルに見える人、抗がん剤を使わないと決めて、漢方と食事療法だけで戦っているものの、経過良好の人、発見が遅れ、手術もできないが、残された抗がん剤という手段で可能性にかけている人。

私の母などは、最後の人と同じようなケースでした。

非常に発見が早く、簡単な治療でキャンサーフリーになる人。

厳しいケースの癌でも奇跡的に癒される人がいます。もし癒されなかったら1年とか2年の命だったかもしれない人が、それから何年も元気に生きることを許される人。

そして母のように、発見が非常に難しいところに癌ができて、手術もできないけど、抗がん剤でかかんに戦って、それでもそんなに効果があらわれず、終末期となり死を迎える人。

奇跡的な癒しを経験した人は勝利者で、癒されることがなかった母は敗者なのか?余命が延ばされた人はこの世に必要な人で、速やかに命を取られてしまった人はこの世にもう必要ない人だったのか?

正解はNOですよね。

奇跡的な癒しを受けた人も、一度は病気が治ったとしても、いつか老いがやってきて、たとえ大きな病気にならなくても、老衰して死を迎えるでしょう。

可能性に満ちた子供でも不治の病で亡くなる場合があります。有能な青年、壮年が、惜しまれつつこの世を去ることがあります。本人たちも無念でしょう。でも神様から見たら、本人の無念さ=敗北、ではないと思います。

私がEliを妊娠中、Eliは生まれても生きられないし、生まれる前におなかのなかで死んでしまうかもしれない、と医者に宣告されていたとき、私を見舞ってくれた宣教師が言いました。

たった1日の命も、100年の命も、神様の目には同じ価値だと。

それを聞いて、聖書に、「神の目には1日は千年のよう、千年は1日のよう」とあるのを思い出しました。

たとえ、おなかの中の子どもが、たった数か月私のおなかのなかで生きただけの命だったとしても、この子の人生を神様は貴んでおられるのだと知り、ほっとしたのを覚えています。

私たちの本当の勝利は、この世でたかだか100年くらいの人生を終えたあとに永久的に続く時間、どこに行き、どこで過ごすのかにかかっているのではないでしょうか。

聖書には天国と地獄があると書かれています。天国に行くための条件も。

今私の周りにいる癌の親戚、友人、知人。それぞれに病気の経過も、寿命も、違うのでしょうが、3人とも同等に最後には天国に入り、本当の勝利を得るでしょう。私の母がそうであったように。

このところ、育児で多忙で頭が回ってないなりに、紋々と考えて、病気の癒しは一時的なものですが、死は不可避で、死後の世界は永遠だということを再確認したのでした。私にも必ずくるその日。慌てず、騒がず、迎えられるようにしたいです。
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by martha2nd | 2011-08-31 00:51 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(4)

友人宅訪問

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ここ数ヶ月で三回目になる友人Iさん宅訪問。捻挫してまだ包帯してるのに手料理でもてなしてくれました。エリは猫のぐーちゃんにメロメロなんです(笑)
エリは最近借りた新幹線のDVDで覚えたセリフで「ねえねえIさん、話ごまかしてなあい?」とか言ってました(笑)
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by martha2nd | 2011-08-29 20:22 | Comments(4)

新聞読んでます

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土曜日の日経新聞夕刊にプラレールの写真が載ってて、見入っています(笑)
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by martha2nd | 2011-08-29 08:14 | Comments(0)

お通夜みたいな夕御飯

今日は夫のいとこ一家が通う教会で礼拝した。そこで、知人の知人くらいのレベルではあるが、存在はよく知っていて、関東近辺のキリスト教社会で大きな働きをされている男性が末期がんで療養中と知った。夫と同じ年齢。お子さんたちも小さい。
立派な信仰者であるにしてもどんな思いで毎日過ごしていらっしゃるのだろうと思うと、悲しく無口になり、我が家の今晩の夕食は、お通夜みたいに静かだった。
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by martha2nd | 2011-08-29 00:26 | Comments(2)

逆さ富士ならぬ

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小川沿いを散策していて、鳩が水を飲んでいるのを見つけました。逆さ富士ならぬ逆さ鳩。

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あまりみかけないトンボでした。写真ではわかりにくいけど、胴体が黄緑色で蛍光色のように光っているのです。

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おまけ。だいぶ前の写真ですが、逆さ富士ならぬ逆さしーちゃん。教会の近所に住んでいる地域猫です。
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by martha2nd | 2011-08-26 14:44 | 動物植物 | Comments(0)

水遊び拒否

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お友達に誘われて、自転車で行ける距離の水遊びができる広場に行きました。
Eliは浜辺もそうでしたが、どうも裸足で石の上を歩くのが嫌みたいで、断固水浴び拒否。
しかたなく、小川のほとりを散策。みんな楽しそうに水遊びしているのに。
そして、災難なことに、最後の最後に、このベンチからひっくり返って、石畳で頭を打ってしまいました。。。
ひどく泣きましたが、「もういたくないよ~!」と言っているので、ちょっと安心しています。
背もたれのないベンチは、3歳近くなっても気を付けないといけないですね^^;
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by martha2nd | 2011-08-26 14:43 | 息子の誕生後 | Comments(0)

キドキド二回目

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by martha2nd | 2011-08-25 17:35 | Comments(4)

かいじ~

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大好きな特急かいじが通った後の笑顔。

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河原に猫たちが。自転車で通っても逃げないし、毛づやがいいし、ホームレスの人たちに飼われているのかも。近くに子猫も数匹いました。Eliは、猫がとても好きでこの猫たちから離れて帰ろうとすると、泣きべそかいて「まだ猫がみたい」と言っていました。文鳥たちが天寿を全うしたら、次は猫ですね。けっこう明るく写真が撮れましたが、コウモリが飛ぶくらい薄暗くなっていました。
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by martha2nd | 2011-08-23 21:09 | 息子の誕生後 | Comments(4)

だましだまし

Eli、今朝は熱が引きましたが、あまり食欲がありません。
顔に2つまた蕁麻疹ができて、すぐに引いたのですが、やっぱりもう一回診せてと言われていたのに、先週金曜も土曜も「元気だし、蕁麻疹も消えたし、いいか!」って連れて行かなかったからだと反省し、今日はまた小児科へ。仕事をしてから夕方行ったので、空いていてよかったです。
蕁麻疹に処方されてた抗ヒスタミン薬は、少しずつ量を減らしていかないといけないもので、勝手に飲むのをやめたらだめなのに、私は勝手にやめてたから、「そういう使い方するとね、また悪くなるんだよ」と叱責されました。そして、新たに薬を出していただきました。今度はちゃんと守ります。
それから食欲がないので見てもらったら、喉が赤いとのこと。家に帰ってみてみるとほんとに赤い。
こんなに赤いけど、食欲が減ってるだけで本人は「痛い」とも言わないのです。
とにかく食べてもらわないと元気にならないから、クリニック帰りに新幹線のDVDを借りて帰りました。
案の定「ご飯食べない」というので、「ご飯たべないとDVD見せないよ」というと、少しずつ食べ始めました。それから、「ここまで食べたらフライドポテト(好物)をあげる」とか、なんとかだましだまし夕ご飯を全部食べさせました。そしてプラスアルファのフライドポテト。それでも最近あまり食べてないので、おなかは子供らしくなく丸くありません。明日はもっと食べてもらうよう頑張ります。
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by martha2nd | 2011-08-22 23:23 | 息子の誕生後 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd