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昭和の日

昭和の日だったので国営昭和記念公園は入場料400円のところ昨日は無料。
気候も良いので行ってきました。
途中鉄道模型のお店を見つけ、入ってみるとマニア向けのお店で、
30万円もするような鉄道模型ばかり売られていました。
どれも精巧な作りで、座席もちゃんとついてるような模型なので、
Eliは魅了され、この店を出るのに大泣き。
公園には行けないんじゃないかと思うほど駄々をこねて大変でした。
もうこの店の前は通りません(笑)
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昭和記念公園の人工の小川にはオタマジャクシもいっぱいいました。
カエルの声もたくさん聞こえてました。
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by martha2nd | 2012-04-30 11:37 | 暮らし | Comments(2)

スピリチュアルな叫び

ゴールデンウィーク明けに5日連続で朝から夕方までみっちりスピリチュアルケアの研修を受けます。これは科目が8つあるうちの1つめ。1つの科目を丸5日かけて学ぶのですね。それぞれの科目は不定期に開催されます。

宿題(予習してきてくださいというところ)もたくさん出ていて、昨日は教科書の「スピリチュアルな叫び」について読んでいました。

人は霊的な存在なのだけど、健康なときには自分の霊的な必要に耳を傾けない。しかし、病気や困難に出会ったとき霊的に満たされていないことによって痛みが強く出現することが多い、ということで、確かにその通りだと思います。

そしてもう治らない病気になったときに次のような霊的な叫びが出てくるそうです。母もきっとこのほとんどを感じたんだろうと思うと、胸が痛くなりました。でも母はこの叫びを抱えたまま亡くなったのではなく、これ以上生きられないという事実との葛藤と和解して旅立ったと思うので、それが何よりの慰めですが。

以下私もいつか通るかもしれないスピリチュアルな叫び。

迷惑をかけたくない
お世話になるのはつらい
自分は邪魔するもの
役に立つ人間でありたい
面倒をみてもらうのはもうごめん
なぜ私はこんなに苦しまなければならないのか
働けなければ自分に価値がない
和解したい
なぜ私の子供は死んだのか
なぜ神は私にこういう困難を与えるのか
何のために生きているのかわからない
私が死ねばこの子はどうなるのだろうか
こうして病気になるのは何か悪いことをした罰があたったからか
何も悪いことをしなかったのにどうして病気になったのか
許し・赦してもらいたい
死にたくない、まだやることがある
もう逝かせてほしい
死なせてください

これらの叫びは、ことば、呻き、顔や体の表情、ジェスチャー、合図、無言まで様々な表現があり、どうせわかってもらえないからと隠してしまうこともある

母はこのような叫びを心に隠して一人で苦しんでいただろうなと思いました。
少なくとも神様に対して叫べていたから、叫ぶ相手を知らない人より楽だったかな。。
ま、今頃は天国で痛みも涙もなく、それどころか歌ったり踊ったりしていると思うんですよね(笑)

とにかく私はこの学びの機会に感謝し、頑張りたいと思います。
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by martha2nd | 2012-04-28 10:42 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

電車狂

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私はこのゴールデンウィークはパストラルケアの予習に明け暮れないといけないので、
今朝起きたら息子に「今日の養育係はお父さんだから」と言うと、
第一声に「お父さん、今日どこいく?てっぱく(鉄道博物館)行きたい」と^^;
今日はスイミングだから遠出はできないよ、と、いろいろ交渉して、
自転車で行ける距離の0系新幹線の車両を使った図書館に行くことになったようです。
その間はプラレールでこのように遊んでいます。

頭は電車のことでいっぱいのようです。
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by martha2nd | 2012-04-28 09:55 | 息子の誕生後 | Comments(0)

今日のE li

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今朝抱き枕を私と思って寝ている姿と、保育園に迎えに行くと園庭の水溜まりで遊ぶ姿。
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by martha2nd | 2012-04-26 19:34 | Comments(0)

親の祈り

夫は昨日からまた出張です。今頃広島にいます。
さて、昨日息子の保育園からのお便りに「親の祈り」というものが紹介されていました。
これは玉川聖学院の理事長、バートン宣教師が提唱しているものだそうです。

親の祈り

天のお父様、
私を良い親にしてください。

子どもたちをもっとよく理解できるように。

子どもたちが言おうとしている事を辛抱強く聞くことができるように。

そして、子どもたちの質問のすべてに親切に答えることができるように。

子どもたちの言葉をさえぎったり、否定したりしませんように。

礼儀正しくしてほしいと子どもたちに望むように、私自身が子どもたちに礼儀正しく接することができますように。

子どもたちの間違いを笑うことがありませんように。

そして子供たちに嫌な思いをさせられたとき、子どもをあざけったり子どもに恥をかかせるような対応をすることがありませんように。

利己的な満足のために、あるいは権力を誇示するために子どもたちに罰を与えることがないように助けてください。

正直さが幸せのもとであることを私の行いや言葉で示すことができるよう、いつも導いて下さい。

私の内にある意地悪さが少しでもなくなるようにと祈ります。そして、自分が不機嫌な時、主よ、どうぞ口をつぐんでいられますよう助けてください。

子どもたちがまだ子どもであり、子どもに大人の判断力を求めてはならないということをいつも心に留めていられますように。

子どもたちが時間をかけて自分で解決する機会を奪い取ることがありませんように。

子どもたちの正当な要求をすべて受け入れることのできるおおらかさと、子どもたちの害になると分かっている特権を否定することのできる勇気を与えてください。

どうぞ私を構成で親切な者としてください。どうぞ、主よ、子供たちに愛され尊敬され、そして手本にされる親となれますよう導いて下さい。

イエス様の御名によって祈ります。アーメン


子どもたちの害になると分かっている特権、ってなんだろう。。泣けば親の心が折れるとか?バートン先生はブログをお持ちのようなので、聞いてみようかな。

Exciteブログって中央ぞろえの機能がないのでしょうか。祈りの部分だけでも中央ぞろえにしたかった。。
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by martha2nd | 2012-04-26 09:32 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(2)

Instagram

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Instagramというソフトをダウンロードしてみたので、それで加工した写真をアップロードしてみました^^
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by martha2nd | 2012-04-25 08:20 | 動物植物 | Comments(0)

夫出張中

夫が東北方面に出張中です。実家が福島にあるので、実家に泊まらせれば会社としては宿泊費を出さなくていいというケチな理由で夫に白羽の矢が当たった模様。
息子が喜ぶ新幹線の写真を送ってきました。
乗ったのははやぶさだったそうです。はやぶさ乗りたいなあ。私も息子の影響で電車好きになってしまいました。

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by martha2nd | 2012-04-24 11:38 | 実家関連(熊本、福島) | Comments(0)

進む

最近よく昔のことを思い出します。昔というのは子供のころのこと、私が熊本で暮らしていた18,19歳くらいまでのことです。

多分、Eliが保育園に行ってるので、私自身が保育園に行っていたころのことを鮮明に思い出せたり、そこからまた、子供の自分といっしょに、まだ若かった両親や祖母の姿も思い出したりします。
最近親戚のおじさんが亡くなったことを聞いたこともあり、そのおじさんが経営していた写真館で撮ってもらった幼い自分の写真もはっきりと思い出せたりします。繁華街にあったその写真館の前を通って、デパートやファッションビルに行ったり、路地裏のかわいい雑貨屋さんなどを探したりしていた中学生、高校生時代のことも思い出します。

Eliが私たち両親がいて、この家に住んで、お腹がすいたらごはんやおやつを食べることができて、毎日お風呂で清潔にしてもらっていることを、当然と今は思っているように、私も親や家族に守られて、必要以上のものを与えられて、それをけっこう当然のことと思って感謝もせずに、安心しきって大きくなっていったんだなあとしみじみ思ってみたり。

その頃の安心感のようなものが、懐かしいような感じがします。
そしてそこにはもう戻れないという寂しさも同時に感じます。

若くて元気だった母はもういないし、父も晩年を生きています。
活動的で頭も切れて割腹のよかった祖母は、もうだいぶ痩せて、私のことも孫か姪かわからないことがあったりして、今は施設で暮らしています。

時間は前にしか進まないのだなあというのを実感している今日このごろです。

そんなとき、このセンチメンタルな気持ちに沿う、哀しげだけどなぜか解放感のある歌を2曲YouTubeで見つけました。2曲ともMobyというアメリカ人が作った歌です。

One of these mornings
そう遠くないいつか、私はいなくなる、ということを繰り返し歌っています。
そのことを自覚することで、一日一日をもっと大切に生きることができるかもしれません。


Go
前に、前に、と繰り返している歌です。私たちは引き返せないことを思い出させてくれます。


2曲ともに悲しい感じなのになぜか解放感があるのは、私たちがいつか死ぬということも、時間の流れは巻き戻せない、前に進むしかない、ということがまぎれもない真理であるので、それが気持ちいいのかもしれないし、死の向こうにある永遠や、時間の流れの先にある永遠というものが、解放感を与えてくれるのかもしれません。解放感は曲にも表現されているように思います。

まとまりませんが、最近もやもやと考えていることを文字にしてみました。

やはり一日一日を大切に生き、誰に対しても一期一会の気持ちでいることが大切ですね。
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by martha2nd | 2012-04-22 21:05 | 暮らし | Comments(6)
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私が風邪気味&仕事で忙しいということもあり、朝と昼は夫が作りましたが、夜は外食となりました。
子どものチャーハンセット、チャーハン、スープ、杏仁豆腐、果汁100%のジュースで380円とお手頃でした^^
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by martha2nd | 2012-04-21 19:49 | 息子の誕生後 | Comments(0)

こいのぼり

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保育園で作ったという鯉のぼり。本人かやったのは多分スタンプだけで、あとは先生が作ってくれたんでしょうけど(笑)
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by martha2nd | 2012-04-21 16:27 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd