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副鼻腔炎

私は4月にひいた風邪がなかなか治りきらず、痰が絡む咳が続いていたので、アレルギー・呼吸器科の病院に行って「痰や膿を出す薬」を処方してもらい、それを飲み始めたら今度は、痰がゴロゴロするのは落ち着いてきたのですが、ものすごくたくさん鼻水、しかも汚い話ですが緑色のが出るようになりました。ずっと鼻も詰まっていてそのせいか頭痛もします。一昨日熱も出したし、昨日また病院へ。

そしたら副鼻腔炎だろうとのことでした。いわゆる蓄膿症というやつですね。なんか蓄膿症って格好悪い病気だと思っていたのですが、自分がなってしまいました(苦笑)

以前気管支に絡んでいた痰と思っていたのは、表に出て来てなかった鼻汁だったみたいですね。膿を出す薬で、鼻の奥の粘膜の腫れが引いて、鼻水として出てくるようになったのだろうと。

風邪を起こした菌で、Eliは中耳炎になりましたが、私は鼻に入って副鼻腔炎になってしまったみたいです。今抗生剤を飲んでいるので早く治ってほしいところです。
耳も鼻も喉も気管支もつながっているということを実感しました。

咳が止まらない方、耳か鼻に炎症があるのかもしれないので、耳鼻科とかアレルギー科とか行ってみることをお勧めします。
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by martha2nd | 2012-05-31 12:00 | 暮らし | Comments(0)

横断歩道

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だいぶ前にイベントでもらった横断歩道を渡るときに持つ旗を最近持ちたがり、先日は保育園に行くときに実際に使い、今は座布団を並べて、その上を横断歩道に見立てています。
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by martha2nd | 2012-05-30 19:08 | Comments(2)

1日保育士体験

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昨日は1日保育士体験をさせてもらいました。保育士って大変な仕事です。トイレにもやっと一回行けただけで、座るのも給食とおやつのときだけ。しかも、子ども用の小さな硬い椅子に。
足腰が棒のようになり、4月から引きずってる風邪と疲れのせいか、昨夜八度越える熱がでました。やっと息子に夕御飯を作り、夫が帰宅するまでビデオを見せまくってなんとかやりすごし、お風呂と寝かしつけは夫にバトンタッチしました。
でも、子どもたちかわいかった。「先生」と寄ってきて。
写真は私に出されたお給食とおやつ。
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by martha2nd | 2012-05-30 06:24 | Comments(0)

ポップコーン

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ご飯を全部食べたらデザートにポップコーンを食べると言ってたので、約束通り作ってあげました。栄養的にどうかわからないけど。
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by martha2nd | 2012-05-23 19:35 | Comments(2)
まだ私は読んでいないのですが、「困っている人」という本を出版した難病患者の大野更紗さんが、日経ビジネスオンラインで、出身地福島、原発への思いをコラムにしたためていらっしゃいました。
そして、その文章の中に、

 「『美しく死にたい』とか、『人に迷惑をかけずに死にたい』とか、そんなに簡単に言わないで下さい。美しく死ねなかったら、迷惑がかかるんだったら、生きている価値はないんですか?人間の生命が『生きるに値する』とか、『生きるに値しない』かどうか?そんなこと、誰に、決める権利があるんですか」

ということばがあり、考えさせられました。
今生きることの意義について、いろいろ考えさせられているところだったので。

コラム全文はこちらで。

予習中のスピリチュアルケア教科書(キッペス先生著)から、先日私はノートに次のようにメモをとっていました。

人間としての使命= 他者の存在を認め、相手にし、あいさつすること、相手の援助を受け取ること、自分に生命を分かちあたえた祖先、両親、自然と超自然(=神)に対する畏敬と感謝。全体の構成員であることを認め、それにふさわしく反応すること。

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by martha2nd | 2012-05-23 12:41 | ニュース・社会 | Comments(0)
スピリチュアルケアは8科目をとって、必要な課題の提出を終えるとスピリチュアルカウンセラーといって病院などで働く資格となります。
4科目でスピリチュアルケアワーカーとなり、傾聴ボランティアとして認められます。

しかし、実際はWHOが人間は霊的な(=スピリチュアルな)存在と認め、特に死が近い人に対してはスピリチュアルなケアの指針を出していますが、日本では自然科学の医療と精神科学の世界は相いれないので、希にキリスト教系や仏教系の病院で霊的なケアが受けられる以外は、スピリチュアルケアカウンセラーの資格を得ても、仕事としてすることは難しいみたいです。

現時点では。

でもキッペス先生は命をかけて日本におけるスピリチュアルケアの普及に取り組んでいらっしゃいます。

今度鹿児島でスピリチュアルケアの全国大会があるそうです。
是非、行ける方は行ってほしいです。有意義な時間になること間違いなしです。

科目を学べばお金と時間がかかり、現金な私としては、うーん、これだけの投資をしてお金をもらえる仕事に結びつかないのか。。。と、実際この学びをしていくかどうか、躊躇していましたが、科目Iをとってみて、これは本来ならすべての人間が学ぶべき内容だと思い、生きていくうえで非常に大切な学びなので、私はお金と時間がかかり、将来の収入に結びつかないものだとしても、続けて学んでいきたいと思うようになりました。

しかし、将来の収入云々ということよりも、スピリチュアルケアが日本の医療に浸透していくことを強く願い、祈り、また、そのために行動していこうと思っています。

私は今再来週受ける科目IIのために予習をしています。科目Iと重なる部分もあり、引き続き「傾聴」について学んでいます。

教科書から心に残った言葉をいくつかここにメモがてらご紹介いします。

人間は実質的には受け取ることによってのみ存在しており、聴くことはまさに受け取ること。聴くことはがなければ、人はだれも自分の名前さえもわからないだろう。

人間は社会的な役割を果たすことによって自分の存在意義や価値を見いだすが、もしそうなら、人間は取り替え可能な1つの機械にすぎなくなってしまう。人間の存在意義や生きる価値は、社会のために果たした役割によって決定されるべきではない。


私たち一人ひとり、そのときそのときで、その人にしかできない使命が与えられているのですよね。
私が科目Iの授業で印象に残っているのは、死を目前にしたある患者さんが、「看護師さんを笑わせるのが今の私の仕事」と病床でおっしゃったという話。もう治らない病気になり、死がすぐそこにあっても、私たちは何か自分にしかできない役割(使命・仕事)を見つけることができるのですね。
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by martha2nd | 2012-05-22 14:16 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(4)

中耳炎

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昨日中耳炎で九度を超える熱をだしぐったりしていた息子ですが、今日は元気に。私の方が風邪が治りきらず咳に苦しんでいます。
でもがんばって息子に付き合い河原まで行ってきました。
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by martha2nd | 2012-05-20 16:32 | Comments(0)

お賽銭

そういえば、スピリチュアルケアの研修でもう一つ心に残った講師の言葉があります。
それは、日本はご祝儀や香典など、何重にもお金を紙や封筒に包む文化があるのに、
初詣で神社に行き1年間の無病息災を祈るとき、そのときに払うお金はいわば「1年間の保険」ともいえる重要な意味を持つものなのに、裸の小銭をポイッと投げるだけのか、と。
確かにそうですよね。目からうろこでした。外国人だから気づけることですね。
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by martha2nd | 2012-05-16 22:37 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(3)

初:歌う息子の動画

私、初めて息子の動画をYouTubeにアップしてみました(笑)
先日保育園で習ったと言う讃美歌を歌ってくれたときの動画です。
どうぞ(笑)

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by martha2nd | 2012-05-16 11:29 | 息子の誕生後 | Comments(10)

遠足

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今日は息子の遠足です。
実は一昨日の夜、熱が出て、昨日は用心してお休みしました。
昨日はパジャマ姿でずっと遠足の練習をしていました^^;
リュックに敷物やおしぼり入れやお弁当箱や水筒を入れて、
それを出して敷物を敷いて、お弁当を食べる練習とか。


今日もいつもよりちょっと体温高めの36.7でしたが、昨日と打って変わってさわやかな天気で、
Eliもあまりにも遠足を楽しみにしていたので、連れて行きました。
発熱で呼び出されないかドキドキしながら家で仕事をします。
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by martha2nd | 2012-05-16 09:34 | 息子の誕生後 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd