<   2013年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧

くるみとつくしの手

a0107924_1442167.jpg

タイトルの通り。河原で拾ったオニグルミを洗って干してたらつくしがオモチャにしようとしていました。
[PR]
by martha2nd | 2013-08-29 14:04 | Comments(0)

断腸の思い、初体験

私が学んでいるパストラルケアで、数年ぶりにドイツ研修旅行が今年行われることになったのです。
理事長のドイツ人司祭の心臓の病気などでここのところ開催されていなかったのだと思います。
ドイツのホスピスや病院を10か所ほどまわり、そこの責任者からお話しをうかがえるという、
百聞は一見にしかずの機会。日本では想像できないような、患者を尊重した医療を見て、学ぶだけでなく、
何よりドイツ人司祭にドイツを案内してもらえるという願ってもない機会。
それにこの司祭様はもう80代です。失礼かもしれないけど、最後のチャンスかもしれない。

パンフレットを見て、行きたいなあ、行きたいなあ、という思いはものすごく強かったのですが、
2週間も家を空けるとなると、夫が息子の保育園の送り迎えをするのもかなり負担になるだろうし、
私自身も子供のことが気になって研修に集中できないかもしれない。
私にとって一番望ましいのは子連れでの参加でした。
でも子連れでドイツ研修旅行に参加したいなんて、非常識なことを言うこともはばかられて、
誰にも言わずに5月の段階でぐっと心の中であきらめていたことでした。

ところが、先週この司祭様からパストラルケアを学ぶ人たちに、
研修旅行にもっと多くの参加をよびかけるメールが来て、
私はダメ元で、「旅行時5歳の息子連れでは無理ですよね。。」と
返事を書いてみたんです。すると、
「息子連れでいいと思います」との返事が即届きました。

私は息子の年齢で違う文化を見せておきたいとも思いましたし、
子供ホスピスも回るということで、日本人の5歳の子と、ドイツの小児がんなどの子供たちとの間に
どんな化学反応が起きるか、というのも少し興味がありました。
また、子連れだと他の研修生の迷惑にもなるけど、励みや慰めにもなるかもしれないと思いました。
そういった意味で、司祭もOKしてくれたのだと思うのです。

出発は9月20日で、とうに諦めていましたので、
熊本に帰省する予定などもその時期に入れていて、
本当に行くならばいろいろと予定の調整をしなければならないと思っていました。
旅行会社さんも、子供用の料金の見積もりを出してくださったりしていました。

しかし、夫は2週間一人になるのは寂しいし、子供を連れて行くなら死ぬ気で守ってほしいと、土曜日になって言ってきました。
そして教会の人2人に話す機会があり、相談したら、1人はすごく前向きだったのですが、
もう一人は子供に何かあったらどうするのよ!!と猛反対で、
私はそりゃあ「絶対大丈夫」とは言えない、未来のことはわからないですし、
死ぬ気で守ったって守りきれないこともあるだろうし、そうなったら
「死ぬ気で守ったんだよ」と言っても、信じてもらえないだろうし、
いろいろ考えたら、旅行に行くのがものすごくプレッシャーになってきて、
結局行かないことにしたんです。

理事長にも旅行会社にもまだ「行きます」とは言ってなかったですが、
「やっぱり行かないことにしました」とお返事をして、
その日は涙涙で過ごしました。「断腸の思い」とはまさにこのことだ、と実感しました。
今まで私はやりたいことを諦めたことがなかったように思います。

失恋とか死別とか、そういうこととはまた違う、悲しみの感情、涙、を初体験したのでした。

でも私が慕っている学びの仲間で母と同年代の方が、この旅行に参加されることを知って、
彼女からたくさんお土産話を聞かせていただくお願いを昨日メールでしました。
そうしたら快いお返事。娘さんの出産と重なるので迷っていらっしゃいましたが、
それでもこの旅行を選ばれたのです。
お土産話が楽しみです。
[PR]
by martha2nd | 2013-08-28 14:47 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

がんばってね!

昨日の朝、息子を保育園に送って行ったら、
年長組の女の子が私に名札を見せながら
「上の名前、変わった!」と言ってきました。
その子はいつもおじいちゃんが保育園の送り迎えをしていて、
運動会などのイベントでは
おじいちゃん、おばあちゃん、お母さんは来るけど、
お父さんは見かけたことがありませんでした。
私はひそかにその子の両親は離婚とか別居とかなのかなあ
と思っていたので、
上の名前が変わったことを躊躇なく私に言ってくるということは、
新しいお父さんでもできたとか何か良いニュースなのかなと思い、
「え?どうしたの?」と迷ったけど踏み込みました。
すると、
「パパとママ、りこんしたから」とさらりと答えました。
「そっか、寂しいね」と言うと、
「じいじがいるから大丈夫だよ」と明るく答えました。
「そうだね、じいじがいるもんね。がんばってね!」と肩を抱くと、
嬉しそうに微笑み、
今度は、着ている服にスイカとか夏っぽいものが描かれているのを見せながら、
「これ着ると涼しい気分になるんだ」と言っていました。
いつも大人びてしっかりしている子で、社交的で私にもよく話しかけてくるのです。
5歳なりにしっかり親の離婚を受け止められているんだなと昨日は思いました。あまりの気丈さにこちらが切なくなったほどでした。
でも今朝は保育園に着いて、おじいちゃんと別れるときに号泣していて、
そんなことはこの子には今までなかったのですが、ああ、やっぱり今すごく不安定なんだなと、5歳らしい反応を見て、泣くのはかわいそうですが、それが自然だし、少し安心しました。
陰ながら様子を見て応援しつつ、ときどきさびしそうにしていたら、
話しかけてあげようと思います。
[PR]
by martha2nd | 2013-08-28 12:38 | ニュース・社会 | Comments(0)

ウクレレ

土曜日の風景。
私も半身登場(笑)

夫がウクレレを組み立てました。
2千円台で子供用木工キットとして生協のカタログにのっていたので、
私が2千円台でウクレレが買えるならいいなあ、Eliも音楽が好きだし、
作る工程も楽しめるだろう、と思って気軽に買ったのですが、
けっこう手がかかり、夫が3週間分くらいの週末をかけて、やっと出来上がったのです。
道具の方が高くついたそうです^^;

こういった楽器が何万円とかで売られている理由がわかった、ということです。

a0107924_122964.jpg


ウクレレで有名なつじあやのさんが作曲したおかあさんといっしょの7月の歌「しわしわしわわ」を
息子の演奏に合わせて私が歌っているところ。
演奏とは名ばかりでもちろん弦の押さえ方も知らないし、めちゃくちゃです(笑)

ピアノはまあまあ頑張っていて、9月15日に発表会があります!
[PR]
by martha2nd | 2013-08-26 12:02 | 息子の誕生後 | Comments(2)

久しぶりにウタです

a0107924_12502293.jpg

最近旬のトウモロコシを毎日食べるので、押さえるときに使う足の指や爪が黄色くなってます。
[PR]
by martha2nd | 2013-08-23 12:50 | Comments(0)

つくし捜索

ああ、今朝は大変でした。
いつも私の足元で寝ているつくしが今日はいないなあ、どこか別のところで寝てるのかなあ
なんて思いながら明るくなって、家じゅう見てみましたがつくしがいません!
どこか狭いところに入って動けなくなっているのかと、家具の裏とか、
まさかいるはずもないようなところまで全部探したんですが、どこにも。
鈴の音も鳴き声もしないし、どこかにはまり込んだとしても、私たちが思い当たるところにはいないし、
そこで死んでしまったのだろうか。もう腐敗臭がするまで私たちはどこにつくしがいるのか、
わからないだろう、と、諦めていました。

すると夫が、ベッドの横の窓を、夜中に一時、網戸じゃない方を開けてた!と言って、
外も捜索対象に。。。夫が寝間着のまま外に。
階段から落ちてないかとか、植込みとか、探したようですが、いなかったそうで、
一旦着替えに帰ってきました。
そしてもう一回り探しました。

うちのマンションはエレベーターの止まらない階があって、我が家はそんな不便な階にいますが、
その分、エレベーターの止まる階の人たちにとっては通路となっているところが、
ベランダのように仕切ってあります。
そっち側のベランダは東向きで午後はあまり日も当たらないし、たいていの人が
このベランダを物置のように使っています。
つくしは仕切りの下の隙間を通って、この階のいちばん突き当りのお宅のベランダ(=物置)で、
そこに置いてあるものの隙間に挟まって前にも進めず、後ろにも戻れないようになっていたそうで、
しっぽだけが見えていて、発見に至りました=3
そこのお宅の方が、おびき寄せるのに鰹のなまり節なんかも提供してくれて、
やっと、無事、生きて、捕まえることができました。

息子はまだ眠っていて、起きてつくしがいなくなったことをどう説明しようと、
ハラハラしていましたが、息子が目覚める前に一件落着してほっとしました。

それにしても、もう網戸じゃない方を開けないでほしいですね。
[PR]
by martha2nd | 2013-08-21 13:57 | 動物植物 | Comments(2)

おかえりつくし

a0107924_13185818.jpg

さっき、病院につくしをお迎えに行ってきました。
やはりなれない環境で、あまり食が進まなかったのか、少し痩せたように感じたので、好物の生のささみを1本あげたら、あっという間に平らげ、もっとくれ、と、言ってます。
暑い室内にお留守番させて、ちょっと心配してたウタにも、元気な姿に会えました。
我が家の夏休みは終わって、日常生活の再開です。
[PR]
by martha2nd | 2013-08-19 13:18 | Comments(2)
a0107924_20204492.jpg

今日はちょうど灯籠流し花火大会があるというので、実家近くの花火が見える土手に行って、遠目にですが、見てきました。
[PR]
by martha2nd | 2013-08-17 20:20 | Comments(0)

おあずけ

a0107924_954258.jpg

つくしを動物病院にあずけて、今日から二泊で福島に行ってきます。
ウタはおうちでお留守番。守られるようにお祈りして出てきました。
[PR]
by martha2nd | 2013-08-16 09:54 | Comments(0)

南極北極科学館

a0107924_11522447.jpg

今、国立極地研究所の展示室に来ています。こんな大きな雪上車に代わる前は、後方に写ってる犬ぞりで移動していたそうです。カラフト犬19匹、すごいパワーですね。
[PR]
by martha2nd | 2013-08-15 11:52 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd