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お箏を体験することに

息子が学校からいろいろプリントやチラシを持ち帰ります。
今月頭に持ち帰ったのは、サッカークラブの見学の案内と、
夏休みに伝統芸能に触れるイベントの案内。

夫はサッカーをやっていたので、サッカーをさせてみたいと思っているようで、
まあ私も男の子だしスポーツをやってみてもいいのでは?と思い、
「あの、サッカークラブの見学、行ってみる?」と誘ってみましたが、
息子は
「行かない。それより、昔の楽器に触れるやつに行きたい」
とのこと。。。
それは夏休み後半の1週間、毎日レッスンを受け、最後に発表会まであるというイベント。
日本芸能実演家団体協議会という公益社団法人と東京都のタイアップによる本格的な催しで、
講師陣もそれなりの方々だそうです。

息子は音楽が好きなようで、好きな曲に出会えば耳で聞いて両手でピアノで弾きます。
しかし楽譜の読み方はあまり覚えたくない様子。。
例えば音大などに進むには、もう幼児の時期からスパルタ教育をされている人が多いのではないでしょうか。
でも無理強いしてせっかく好きな音楽を嫌いになってほしくはないし。
どういう音楽教育をしていくのが息子のためにいいのか、
音楽にあまり長けてない私にはよくわからないのですが、
とにかく興味を育て、それなりに本格的な音楽に触れる機会を持たせようと思います。

そういう点で今回のこの伝統芸能のイベントはいいかなあと思いました。
本当は三味線をさせてみたかったですが、日本舞踊とお箏のコースしかないので、
お箏のコースに申し込んだところ、
先日「応募者多数により抽選を行った結果、めでたく当選されました!」との連絡が。

東京で2カ所しかやってないので、けっこう倍率が高かったのでしょう。

せっかく当選させていただいたので、この機会を有効に使わせていただきたいと思います。
レッスン後の発表会は市民会館のホールで行われます。
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by martha2nd | 2015-06-30 12:51 | 息子の誕生後 | Comments(0)

今日の夕焼け

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by martha2nd | 2015-06-27 21:15 | Comments(0)

高校の同窓会

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高校の同窓会の東京会があり、行きました。毎年行かないんですが、今年は来賓に恩師が来るというので、勇気を出して。家族同伴でもいいので、夫と息子にも一緒に来てもらいました(笑)
恩師にも会えたし、卒業生の落語も聞けたり、なかなか楽しかったです。
写真はくまモンと司会のNHKアナ←同窓生。
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by martha2nd | 2015-06-27 15:01 | Comments(0)

久しぶりの学び

パストラルケアの研究大会が行われたので、
最近研修は足踏みしていますが、これは聞くだけですし、
いつも興味深い内容なので行ってきました。
去年の大会に参加したときの投稿はこちら

さて今回の特別講演は松本サリン事件で当初犯人扱いされた河野義行さんです。
名は体を表すといいますが、義を行う方でした。
あ、今回の大会のテーマは「ゆるし」。
河野さんはサリンをまいた実行犯の人たち、自分を犯人のようにあつかったマスコミ、
彼らを恨んでも憎んでもいない、というのです。
初めのころはきっと恨み憎んだのでしょうが、
結局恨んで憎んだところで、何も得るものはない、ということを悟られたようです。
拘置所にいる実行犯たちが会いたいと言えば会いに行くそうです。
そしてサリン噴霧器を作った元信者は10年の刑を経て出てきたそうですが、
河野さんの家に謝罪に来て、その時に10年も刑務所にいると、どんなことをするのですか?と質問すると、
植木の剪定などの勉強をした、ということだったので、それ以来年に数回、
河野さんのお宅の庭の植木の剪定をお願いしたのだそうです。
しかも河野さんは出張も多かったり、このような講演もあり、留守がちなため、
鍵の置場を教えて、留守の際には勝手に上がってもらい、
遠方から来てくれるので、家に自由に泊まってもらい、
冷蔵庫にはビールが冷えてるから勝手に飲んでいいと伝え、
その方と友人のように接しているのだそうです。

それから事件直後からオウムが真犯人とわかるまでの1年弱、
嫌がらせの電話や無言電話や脅迫状がたくさんあったそうです。
そして河野さん自身も神経ガスのサリンを吸っているため、入院していた。
実際にその電話の対応をするのは高校生の長男だったそうです。
長男は病院に来て、「お父さん、電話番号を変えてくれ!」と言ったそうですが、
「それは逃げることになるぞ。悪いことは何もしていないのだから、逃げずにきちんと対応しなさい。
無言電話には『あなたは何もおっしゃることがないようですので、電話をきりますよ』といって切りなさい」
と指導したそうです。このときの教育は今でも子供たちにとって財産だと思っている、とおっしゃっていました。

そして退院してからは脅迫状の差出人があるものにはすべて返事を書いたそうです。
家にガソリンで火をつけるぞと言ったような過激な脅迫状にも。
そしてそのすべてが、「あて先不明」で帰ってきたそうです。
だれも本当の住所や名前を名乗って堂々と送ってきた人はいないのだそうです。

衝撃的だったのは、「ゆるしの主導権はゆるされる側にあるんですよ」と仰ったことです。

クリスチャンにとっては私たちが気づく前からイエスキリストが十字架にかかり、私たちの罪をあがない、ゆるしてくださった、という信仰があります。クリスチャンにとってはゆるしの主導権はゆるす側にある、というような感じがしていました。それで逆のことを言われてびっくりしました。
でもよくよく考えると、河野さんがおっしゃったことは真理だと思います。
いくらゆるす側がゆるしていても、ゆるされる側が心から反省し、「ゆるしてください」と言わなければ、和解は成立しないのです。
すでにさしのべられた和解の握手のための神の手を、こちらが「ごめんなさい。ゆるしてください。ゆるしてくださってありがとう」といって、その手を握って初めて神との和解が成り立つのですよね。

今年も有意義な研究会でした。
来年は私の出身地熊本であるので、これまたぜひ行きたいです。
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by martha2nd | 2015-06-22 13:19 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

読み聞かせボランティア

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小学校の読み聞かせボランティアに登録しました。昨日がデビュー。息子のクラスで読みました。

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by martha2nd | 2015-06-19 17:16 | Comments(0)

バースデーケーキ

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水曜日、夫の誕生日でした。
ウェディングケーキを買ったお店で、バースデーケーキを買いました。
もう、中年。健康に留意してくださいね。

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by martha2nd | 2015-06-19 17:13 | Comments(0)

ワンインアミリオン

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昨日の帰宅途中の息子です。
ユニクロのTシャツ。ワンインアミリオン、百万人に一人、と英語で書いてありますが、誰もがユニークな特別な存在と考えると、60億に1人、ですよね。

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by martha2nd | 2015-06-16 13:37 | Comments(0)

貸し農園その後

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貸し農園で、キュウリがどんどん実ってます。困るほど(笑)
落花生も花を咲かせました。
意外と夫が楽しんで汗をかいてます。
今日は追肥をしました。
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by martha2nd | 2015-06-13 15:07 | Comments(0)

給食試食会

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給食試食会に行ってきました。
わが市では、市内の小学校の給食6,000食あまりを一括して給食センターで作っていて、トラックで各小学校に運ばれてきます。

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by martha2nd | 2015-06-10 14:03 | Comments(0)

8年前

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八年前の今日の夕刻、母が天に凱旋していきました。
この写真は翌日の早朝、母が闘病していた部屋を撮ったものです。
この部屋には、亡くなる前の1週間は母はいませんでした。
最期の1週間は激しい痛みをコントロールするために緩和ケア病棟で過ごしました。

もうこの部屋に、この家に、動いている母を見ることはないのだなあとハッとさせられて撮った写真。
写真の写真だから粗い画像ですが。。。

母ががんになったこと、最期に緩和ケアでお世話になったことなどが
私がスピリチュアルケアを勉強しようと思ったひとつのきっかけではありました。
もう一つのきっかけは、息子を妊娠中に、キリスト教系病院のチャプレンに出会ったこと。
後者のほうがきっかけとしては大きいかな。

ま、でもその学びは一時中断という感じです。
息子が小学校に上がり、いろいろと親としての責任があり、
また大事な時期だと思うので、この時期は息子のために時間を使おうという思いがあります。

再び学べる機会を期待しつつ、目の前の責任を果たしていこうと思います。
孫を直接見ることができなかった母も、天で、孫が立派に成長することを願っているでしょうから。
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by martha2nd | 2015-06-10 09:33 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd