<   2016年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

母の誕生日

今日は母の誕生日なんです。
天国にいるから、もう年も取らないし、
新しい体をもらっているかな。
でもイエス様も復活されてから弟子たちに現れたとき、
十字架に釘付けされた傷が残っていました。

生きていれば73歳だったかな。
超高齢化社会の昨今、
73歳ってまだまだ若い感じがしてしまいますね。
63歳というのは本当にまだまだこれからというときに
亡くなったのだなあと思います。






[PR]
by martha2nd | 2016-10-30 07:47 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

親子で電動ろくろ

a0107924_18000638.jpg

陶芸教室に行きました。
来月、相模湖のほうにあるギャラリーで展示会をします。我が家から15点を出品します。
息子は陶芸にほとんど興味を示さないのですが、今日は珍しく夫と並んでろくろの前に座って泥遊びをしていました。結局形にはならなかったみたいです。
[PR]
by martha2nd | 2016-10-29 17:56 | 暮らし | Comments(2)

尿道詰まり

つくしの膀胱は分かるのですが、
いつもの力で押してもオシッコが出ない。
尿道詰まりってオスに多いらしく、
ずっとオシッコ出なければ、
命にも関わるので、
悪化する前に動物病院に来ました。
膀胱炎などで不純物が尿道に詰まることがあるそうです。カテーテルが入りにくく、途中まで入れた状態で、水を逆流させたらすっと通ったみたいです。
たぶん尿道にあった不純物が膀胱に押し戻されて散らされたような感じで、それも一緒に膀胱洗浄で吸い取ってもらいました。これで尿道が通ったということでしょうか。
夜の排尿はちゃんと出ますように。

濃いオシッコが膀胱に溜まっていることが膀胱にはとてもよくないみたいです。もっと水を飲んでもらいたいのですが、あまり飲まないのですよね。。

a0107924_12460823.jpg

治療が終わり、少し安心した表情のつくし。


つくしのために購入した常時フィルターを通して泉のように水が出てくる商品。
[PR]
by martha2nd | 2016-10-27 12:36 | 動物植物 | Comments(0)

初冠雪

a0107924_10513028.jpg

分かりにくいですが
今朝の散歩のとき、
富士山の上の方が雪で白くなってました。
今年は遅いほうだと思います。
でもちょっとずつ冬が来ていますね。
風邪などお気をつけて。

[PR]
by martha2nd | 2016-10-26 10:49 | 暮らし | Comments(0)

生活科見学

a0107924_13502813.jpg
今小学校の低学年は社会と理科という科目はなく、社会と理科を合わせて「生活科」という科目になっています。
今日は「生活科見学」という名目で動物園まで行きました。もうすぐ学校に帰ってくるころかと思います。
今月初旬にもともと予定されていましたが、雨で今日に延期。そして今日も朝は太陽がありましたが、
今少し小雨が降っています。あまりぬれずに帰ってこられるといいですが。
そういうわけで、今月は2回お弁当を作りました。雨で延期になった日も給食がなかったので、お弁当でした。

私は今日、前々から申し込んでいた講座に行きました。
私は市報を見て面白そうな講座にときどき出かけます。タダなのがまたいいですね!(笑)

今日は日本人と結婚しているスウェーデン人の女性が、日本とスウェーデンの社会や子育ての違いについて話してくれました。

また別の記事にしたいとは思いますが、
小雨の中動物園から帰って来ようとしている息子たちのことと関係ある話がありましたので、
その部分だけ。

スウェーデンのことわざに、「悪い天気なんてない。悪いのは服だけ」つまり、天気に合わせた服装をすればいいのだ!というものがあるそうです。
息子たちも、今頃は持って行ったカッパを着て、歩いていることでしょう。



[PR]
by martha2nd | 2016-10-25 13:50 | 息子の誕生後 | Comments(0)

アオムシコマユバチ

畑にブロッコリーを植えていますが、
モンシロチョウの幼虫にかなり葉っぱを食べられています。
私は虫を殺せないというか、潰した後を見るのが気持ち悪くて、
殺生反対とかではなくて、ただそういう意気地なしの理由から、
モンシロチョウの幼虫を見つけたら、遠くの草むらに投げています。。

さて、子供のころ、父が植えていた何かの野菜についていたモンシロチョウの幼虫を
虫かごで育てたことがあるのですが、その時に、虫かごの蓋の裏に、
黄色い卵のようなものがたくさん固まってくっついていて、
その周りは糸のようなものが覆っている感じでした。
それが気持ち悪くて虫かごを空にして処分したのか、結局その後を観察した記憶がありません。

昨日畑に行ったら、その大昔に見た黄色い卵の塊のようなものを、
ブロッコリーの葉の裏で見つけました。
これは何かモンシロチョウの幼虫が分泌するものなのだろうか。
インターネットで調べてみると、
これは、「アオムシコマユバチ」という小さな蜂のサナギが入った繭なのです。
アオムシコマユバチはモンシロチョウの幼虫に卵を産み付け、
その幼虫たちはモンシロチョウの幼虫のおなかの中で育ち、
モンシロチョウの幼虫がサナギになる前くらいに、
モンシロチョウの幼虫の体を突き破って出てくるのだそうです。
その写真もいくつかインターネットにあり、なんともグロテスクでした。
何十もの小さな白い幼虫が一度にアオムシの両横腹から出てきているという写真。。
そしてその白い幼虫たちは離れ離れになるのではなく、みんなで集まったまま、
それぞれ繭を作るようです。

私が子供のころ虫かごに入れたアオムシの中に、この蜂に寄生されたのがいたのですね。






[PR]
by martha2nd | 2016-10-24 11:52 | 動物植物 | Comments(0)

今朝の空

a0107924_12304059.jpg

今朝の散歩の時に見た空。

帰ったら猫のつくしがお腹を空かせてふてくされて待っていました(笑)
a0107924_12304173.jpg


[PR]
by martha2nd | 2016-10-23 12:29 | Comments(0)

早朝の散歩

早朝の散歩を始めて1週間がすぎました。
私のぷよぷよのふくらはぎが、少しだけ固くなった気がします(笑)
朝の風景写真をいくつか。
a0107924_08413640.jpg

a0107924_08413794.jpg

a0107924_08413783.jpg

a0107924_08413877.jpg

a0107924_08413807.jpg


[PR]
by martha2nd | 2016-10-20 08:38 | Comments(0)

行間を読むということ

今日はすごーく疲れた日でした。
気持ちがね。
私が高校生の時一年お世話になったアメリカのホストファミリーにいた私より2歳年下の女の子、つまりホストシスターが、今では3人の子供がいるおばさんですが、その彼女が、「12月27日に日本に行こうかと思うんだけど、どう?」っていうメッセージをフェイスブック経由でくれいたことに数日前に気づいたんです。私はあまりフェイスブックを開かないので、メッセージに気づくのが2週間ほど遅れてしまいました。

そのメッセージに、私は「いいに決まってるよ。いつからいつまでいるの?1人で来るの?」と返しました。すると、
「韓国人の友達がソウルに招いてくれて、彼女は日本語もできるから東京にも行こうと言ってくれてるんだ」と。

日本語ができる友達が一緒に来るわけだから、私はどの程度この彼女たちの旅行に関わればいいのか?
うちに泊まること考えてるのかな?2人は無理では?

しかもこの2人は医者夫人なんですよ。多分生活レベルがだいぶ高い。アメリカの金持ちの家はほんと大きくてお客さん用のバストイレ付きのホテルみたいな部屋があったりするのが普通だから、うちではもてなしきれないなあ。

それに観光は都心だろうし、うちは都心から1時間くらい電車に乗らないといけないから、うちに泊められないとなると、夕飯に招くのもなんか時間が中途半端だから、彼女たちを疲れさせるだろう、などなどの考えが頭をめぐりつつ、

「旅行の計画がはっきりしたら教えて。」

と返すと、

「都合悪くない?」と来たので、お互い予定をすり合わせた方がいいかと思い、

「息子は冬休みで夫はまだ仕事してる頃と思うけど、12月30日には夫の実家に行くかもしれない。そして、うちはアメリカみたいに広い家じゃないから泊められないけど、一緒に東京見物しよう」

と返事しました。

すると、
「ホテルを考えてたのだけど。
やっぱりソウルだけ行くことにするわ」

って、気分を害した様子。

このことを夫に言うと、1年もお世話になったなら泊めてあげればいいじゃん、と。多分向こうは、来て欲しくないと受け取ったんじゃない?って。

それで、反省した私は、「傷つけてたらごめんね。夫が2人泊めるくらいのスペースは作れるだろう、って言ってくれてるから、ぜひ東京にも来て狭くて散らかってるけどうちに泊まって」とメッセージを打ったわけです。

すると、夫が主語だったのがいけなかったか、狭くて散らかってるがいけなかったのか、

「あなたの返事は全部、歓迎されてない感じを受ける」って来たんですよ。

え?ショックですよ。不本意。喧嘩売ってんの?と思ったけど、夫にも私が不義理だというようなことを言われたので、ここはもう腰を低くして、

「そういう意味じゃなくて、2人を十分にもてなせる環境かどうか全く自信がなかったのと、こちらの年末のスケジュールを説明したのは、あなたたちが旅行の計画を立てやすいようにと思ってしたことだよ。夫に気づかされて、今は2人が泊まることになんの恐れもないし、ぜひ来て。20年ぶりに会えるなんてほんと嬉しい。あなたのお友達に会うのも楽しみ」

って書いて、現在返事待ち。

アメリカ人て言葉を額面通り受け取り、行間など読まないと思ったけど、何?彼女、そんな行間読むような人じゃなかったのに。私は文字通り受け取って欲しいから、正直な情報を提供したんだけど、「歓迎されてない」と受け取るとは。。

誤解されるということがこんなに疲れるとは。行間て読むのが前提なの?みんな行間に意味を持たせてメール書くの?誤解が生まれるといけないからメールは極力文面通り受け取るべきではないでしょうか。

この一件を息子に話したら、その途中、「お母さんケチ!泊めてあげればいいじゃん」と、すっかり向こうの肩を持たれてさらに疲れたけど、最後に「お母さんの気持ちもわかるよ。疑われてかわいそう。でも、向こうの人も悲しかったんじゃないの?」と双方に寄り添うコメントを息子からいただきました。息子のコメントに多少慰められたので、少し気持ちを落ち着けて床につけます。





[PR]
by martha2nd | 2016-10-18 22:34 | Comments(2)

ピアノを見に

昨日中古ピアノを見に行ったんです。
夫は出張中だったので、息子と二人で。
今はピアノも実物を見ずに、ネットの動画を見て買ったりする時代なんですよ。
それでとても心ある中古ピアノ販売業者さんが京都のほうにあって、
その人の著書なども読んだり(笑)、
送料も全国均一にしているということなので、
そこから買おうかなあと心は動いていたのですが、
やはり、様々なメーカーがある中で、実物を見て少しは音の違いとか、
わかってから、ネットで買ってもいいかなあと思い、
とりあえず、近場の中古ピアノ店に足を運んでみました。

私も実家に黒いアップライトピアノがありましたが、
母が病気になり、ピアノを置いていた部屋を母の病室にしたので、
ピアノは売ってしまいました。
私のピアノはある日帰ったら、家にピアノがあった、
という感じで、自分でねだったわけでもないのですが、
両親が高いものを突然買ってくれたようです。
最近知ったのですが、当時はピアノは一家に一台という時代で、
一番ピアノが売れていた時期らしいです。
両親もそんな感じで買ったのかなあ。
だって、「せっかく高いものかったんだから、ピアノがんばりなさい」なんて
一度も言われたことないし、あれはステータスだったのかなあ。

今はマンション暮らしの人も多いし、
子供が本格的にピアノをするとかでなければ、ピアノを買う家庭は少ないみたいですね。
予算も20~40万とかのほどほどの中古狙いみたいです。

昨日行ったのは小さなピアノ屋さんで、けっこう辺鄙なところにあり、
東京なのに梨畑と梨直売所が道路沿いに並んでいるような
そんな道を駅から15分くらい歩いてやっと着きました(笑)
だから中古ピアノの値段も抑えている、ということらしいです。

客は私たちだけで、そこの社長さんがいろいろ丁寧に教えてくれました。
ピアノなんて息子にピアノを買うことを考えるようになるまで
ヤマハかカワイかくらいしか知らなかったのですが、
日本にもたくさんのメーカーや工房があったみたいですね。
ヤマハやカワイは量産型なのでしょうが、
職人が手作りしたものが、幻の~とかいって、
詳しい人の中では今では人気みたいです。
特に大橋ピアノっていうのが名器と言われているみたいです。
昨日のお店でも大橋ピアノが一番高く売られていました。

そこに韓国や中国のピアノも最近ではたくさんあって、
そこそこのクオリティのものを作るようになっているようで、
韓国産もおすすめだということでした。
一時期世界のピアノ生産台数はヤマハとカワイが1位2位だったそうですが、
今では韓国の2社が1位2位になっているそうです。

また、ピアノを買うとき、「コストダウン」という考えがなかった
1980年代くらいまでのピアノが木材とかその他の材料が、いいものを使っているそうです。
ハンマーも、イギリスの羊のウールでできたフエルトは高級で、
防虫剤も周りに施してあったり、メーカーやモデルによっては
とてもこだわりがあるようです。

1990年代くらいからは、本物の木材ではなく、おがくずとプラスチックを混ぜたようなものを使っているので、
通気性が悪く、中がカビやすいそうです。

やはり実物を見たり、詳しい人に話を聞くと、勉強になりますね。
私がピアノを習っていたころ使っていた教本↓
[PR]
by martha2nd | 2016-10-17 13:25 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd