<   2017年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

ご利用は計画的に

ありがたいことに仕事が忙しいです。
でも、もう少し計画的にお仕事のご依頼をいただければ、
もっとうれしいかなあ。
私の仕事は主に、会議などの資料の翻訳です。
日本人と外国人の会議なので、日本側の会議資料を
外国人の人向けに英語にすることが多いです。
日本側は一生懸命資料を作っているわけですが、
日本語のままでは結局相手に伝わらないわけで、
翻訳の作業時間も計画に入れて、逆算して日本語資料を完成させてから、
私に依頼してほしいのですが、
まあギリギリまでかかる人というのは、割と多いですよね。
結局私にしわ寄せがくるわけです。。
でも至急の仕事になると、
割増料金になるから、収入的にはいいのですが、
その分、睡眠削ったりになるわけで。。
でも私も締め切りが目の前だから、
いつもより集中力高くなって、仕事のスピードも上がるので、
ま、いっか。
気も紛れるし、社会とつながってると
自分が病人であることも忘れられて、
そういう意味ではいいですね。
いろいろ考えると、いいことのほうが多いか。
つべこべ言わずに仕事します。

[PR]
by martha2nd | 2017-03-31 18:31 | 仕事 | Comments(0)

3週目の副作用

2回目の投与のときも3週目に経験したのですが、
今回も3週目(正確には数日前から)に起こっている副作用として、
血管痛と目の痛みがあります。
目の痛みというのは、まあ、目が乾いてチクチクするような感じです。
喉や目などの粘膜系がやられるんですよね。。
血管痛は、点滴をする左腕に起こります。
一番毒素が濃い状態で左腕の血管を抗がん剤が流れるからでしょう。
でも、なぜ流れた直後ではなく3週目に痛くなるのか?
不思議です。
段階的に違った副作用が出ます。

1週目はとにかく怠い。特に4~6日目が体に力が入らない。
それから便秘。
2週目は怠さは少しずつなくなるけど、味覚障害やのどに何かつかえたような感じがたまらなく不快です。
そして便秘とも引き続き格闘。
そして3週目。体はだいぶ動くが、血管痛のため左腕(手の甲から脇まで)が痛い。目が痛くて涙目になり視界がぼやける。

とまあこんな感じです。
これはFECの副作用で、私はFECを4回で、その後はハーセプチン単体18回になるので、
このような副作用を経験するのはあと1回の予定ですが、
ほとんどの人は、この後ハーセプチンの最初の4回にドセタキセルとかパクリタキセルというタキサン系抗がん剤も併せて投与するので、
これをするともうすっかり眉毛やまつげも抜け、手足がしびれたりむくんだりするそうです。
私は腫瘍があまり大きくないことやリンパへの転移がなかったので、
タキサン系の上乗せ効果がほとんどないとの主治医の判断で、しなくていいと言われ、
嬉しいような不安なような。
この不安は食事療法で解消したいと思っています。



[PR]
by martha2nd | 2017-03-29 09:12 | Breast Cancer | Comments(0)
抗がん剤でまつげも眉毛も(鼻毛も)すっかり抜けると聞いていたので、事前準備として安い伊達メガネを買っていたのですか、私は今のところまつげと眉毛はセーフです。鼻毛はよくわからないけど、鼻水が垂れやすくなったから、半分くらいなくなってるのかもしれません。
a0107924_09543966.jpg


3週間のうち体調がすっきりして、体が思うように動くのは最後の1週間くらいで、今その貴重な1週間に突入。昨日もわりと調子良かったので、今しかできない!と、息子の二年生の教科書やプリント類を整理して片付け、3年生の教科書や教材を置く場所を確保しました。プリント類、半分くらいは捨てたかったのですが、息子が全部取っておきたいというので、大変でした。

3年生は良い担任に恵まれたいです。2年生の担任は、かなりイマイチでした。私より少し年上くらいの女性で、高校生の母親でもあるそうなのですが、やんちゃな男の子たちに完全にナメられていたし、息子の心のケアの問題もあるので入院前に私の病気のことも手紙で伝えたのですが、見舞いの言葉も一切なし。べつに見舞いの言葉が欲しいわけではないけど、普通なんか言うでしょ(笑) ネットで知り合った乳がん闘病中で小学生の子供がいる人たちによると、「入院中、お母様に代わってお子様の心に十分注意を払います」とか言ってくれたらしいです。ま、私の病気はおいといても、男の子たちをビシッと叱れる先生がいいな。
[PR]
by martha2nd | 2017-03-28 09:36 | Comments(0)

ブルーゾーン

食事が健康に与える影響について情報を集めています。
世界に5つのブルーゾーンと呼ばれる地域があるそうです。
一般的な平均寿命よりこの地域の平均寿命は長く、また、
ただ長生きなだけでなく、高齢者が元気に自立して生活しているのが特徴です。

一つは日本の沖縄。
それからイタリアのサルデーニャ島、ギリシャのイカリヤ島、
コスタリカのニコヤ半島、そしてアメリカ合衆国のロマリンダ。

これらの地域は、野菜中心の食生活。肉はお祝いのときくらいなのだそうです。

特にロマリンダは、キリスト教の一派であるセブンスデーアドベンチストが多く住む地域で、
この人たちは菜食主義で、肉は食べません。
私が息子を妊娠していた時に、長く入院していた病院がセブンスデーの病院で、
病院食は全部菜食でした。そして玄米。そのおかげか、
NICUのほかのお母さんたちより私は母乳がよく出て、うらやましがられたものです。

ロマリンダに現在102歳の元心臓外科医がいて、75歳でリタイアするも、95歳まではときどき心臓手術を行っていたそうです。
今でも庭の芝刈りをしたり、階段を上り下りしたり、車を運転したり普通にしています。
ストレスはないそうです。ベストを尽くし、自分では変えられないことをくよくよ考えない、良いことにだけ目を留める、とのこと。
100歳のときのものですが、CNNのインタビュー動画があります。
このインタビューされている場所にも、自分の運転で来たのだとか。

私はペーパードライバーで、これからも運転はする予定はないですが、
健康面においてこんな100歳になりたい。






[PR]
by martha2nd | 2017-03-26 15:13 | ニュース・社会 | Comments(0)

懐石料理

今日は、楽しみにしていた懐石料理。
伯母は楽しんでくれたと思います。
私の味覚障害は、いまひとつ治りきらず、
せっかくの料理をとても美味しいとは思えなかったけど、
全部食べることはできました。
カツラをかぶった姿で、一度に多くの知人に会うのは初めてでした。カツラ姿に自信を持つためにも場数を踏む必要がありますね。

写真は懐石料理のお店の中庭。
a0107924_20564392.jpg


[PR]
by martha2nd | 2017-03-25 20:52 | Comments(0)

ご褒美

オール◯の通知表と、1年間の皆勤賞のごほうびに、貨車のセットを買ってあげました。翌日に届くって、ほんと、ヤマトさん、ごめんなさい!
a0107924_16591683.jpg


それから今日は、学童保育所の伝書遊び大会、コマの部で2年生1位の賞状をもらってきました。
a0107924_16591762.jpg



[PR]
by martha2nd | 2017-03-24 16:55 | Comments(0)

終業式

今日は終業式。
息子は元気に登校して行きました。
今学期も1日も休まなかったので、
皆勤賞をもらってくるでしょう。
こんなに丈夫になるとは、
生まれた時のことを考えると、
感慨深いです。

朝の一枚
a0107924_09135573.jpg



夕方になり、やはり、皆勤賞をもらって帰ってきました!
a0107924_18271908.jpg


[PR]
by martha2nd | 2017-03-23 09:11 | Comments(0)

市民農園

息子の仲良しのお友達のご両親が、保育園から仲良しなので、共働きなのですが、今日は2人とも仕事を休めなかったということで、息子の友達が1人で1日留守番すると聞き、うちの子も遊びたがったので、1日預かることにしました。

夫と私と2年生2人と、市民農園に来ています。私は思ったより体力が落ちてて、何回か鍬を振り下ろしただけで息が切れ、ベンチで休んでます(⌒-⌒; )

偶然隣の隣の区画に、同じクラスの女の子の家庭が畑を借りていて、ジャガイモの種芋を余ったからと言ってたくさん分けてくださって、ありがたかったです。

うちの子はあまり畑に興味がなく、友達は自然が好きで、夫の手伝いをたくさんしてくれました。

a0107924_12294178.jpg


[PR]
by martha2nd | 2017-03-20 12:22 | Comments(0)

今一番の楽しみ

3回目の抗がん剤投与で、今味覚障害の真っただ中です。
何を食べてもおいしくありません。
目と頭とこれまでの経験で想像した味が、口の中では全く再現されません。
味だけでなく、食感もおかしく、すべてが粉っぽいのです。
でもこの副作用も今回で3回目。
2週目の終盤には治ってくることが大体わかっています。
前回はそれに合わせてカラオケに行きました(笑)。
健康的な食べ物は少なかったけど、カラオケでは野菜スティックとか、たくさん食べました。

今一番の楽しみは、今回の2週目の終盤、今度の土曜日、
懐石料理店に行くことです!
夫の伯母が、ご主人と娘をがんで亡くし、東京で一人暮らしをしています。
今月77歳を迎えるということで、
集まれる親戚で集まって、お祝いすることになったのです。
私はハゲだし闘病中ですが、ぜひお祝いしたいし、
おいしいものが食べたい!

伯母は、夫にとっては第二の母のような存在です。
というのも、夫の母は6人兄弟姉妹で一番年下ですが、結婚が早く、
夫と妹を年子で産み、妹の出産のときにまだ1歳だった夫は、
義母の実家にしばらく預けられ、義母の上から2番目の姉である当時まだ未婚だった伯母が、
しばらく夫の面倒をみていたということです。
だから、もはや娘さんを亡くした伯母にとっては、
うちの夫は子供のような、うちの息子は孫のような気持ちで
思ってくれています。


[PR]
by martha2nd | 2017-03-19 13:02 | Breast Cancer | Comments(0)
今日は白血球を上げるためのジーラスタという注射に行きました。
今日は待合室がかなり混んでいました。
毎回行くたびにほかの病院から紹介状を持ってきている患者さんがいます。
乳がんを告知されている人は毎日どこかにいるのです。

先日またNHKの記者さんから取材を受けました。
がんを子供にどう伝えるか、というテーマ。
前もこの話には及びましたが、テレビニュースでのテーマは
配偶者の支援というテーマに絞られたので、
子供にがんをどう伝えるかを取り上げる時間がなかったので、
今回Webで文字のみのニュースですが、
まとめてくださいました。
ニュースはこちらで見ることができます。
汚い字の手紙は私の息子のものです。
そして食中毒騒ぎで今月いっぱいお弁当の予定でしたが、
終業式前の2日間、市が給食費を負担し、お弁当が再開されることになりました!
だから明日がお弁当最後の日です。私も今回そんなに調子が悪くないので、
私が作ってもいいのですが、夫が今週は作ることになっていたので、
夫に作ってもらいましょう!

それから仕事。これまで神様の憐れみと思いますが、
抗がん剤投与の週は、仕事が入ってこなかったのです。
しかし今回は結構仕事が舞い込んでいて、
でも体調はそこまで悪くないので、なんとか対応できそうです。
白血球を上げるジーラスタという注射、病院にもよるようですが、
20000~30000円するんです!仕事があるのもありがたいですね!



[PR]
by martha2nd | 2017-03-16 18:08 | Breast Cancer | Comments(3)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd