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明日4回目

麻央さん、旅立たれました(涙)

地方公演も多い多忙な海老蔵さんが、ちょうど東京にいて、公演の合間であったけれど、麻央さんの最期に立ち会えたこと、もう喋ることもままならなかった麻央さんが最期に言いたかったことを言いたかった相手に言い残せたことは、お二人それぞれにとって心残りを少しでも減らすことができたのではないかな、特に海老蔵さんにとっては、これから振り返るときに深い慰め、心の支えとなるだろうなと、悲しい中にも、そういう最期でよかったなと思いました。

お子様方の心身の健やかな成長を切に祈ります。

私は明日4回目のハーセプチン。
麻央ちゃんのぶんも、少しでもほかの人の希望や勇気の種になれるよう、
治療をがんばってきます!!!


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by martha2nd | 2017-06-26 11:32 | Breast Cancer | Comments(1)

セーフ

春の歯科検診、セーフでした。
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夜しか磨いてない割には、良い成績と言えるでしょう。朝も磨いて欲しいんですけどね。何度言ってもやってくれません。
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by martha2nd | 2017-06-23 16:31 | Comments(0)

父の日と誕生日

土曜が夫の誕生日で、日曜が父の日でした。
だから息子が日曜の夜に手紙を書いて渡してました。

私には見るなと言っていたけど、
あとで夫から内容を聞いたところ、

「誕生日おめでとう。天国に行く日が少し近づきましたね。
お父さんが生きているだけで幸せだけど、
残された日を大切に生きてください」

というようなことが書いてあったらしいです(笑)



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by martha2nd | 2017-06-21 14:58 | 息子の誕生後 | Comments(0)

ヤゴがトンボに

今朝起きたら、ヤゴの水槽に挟んでいた割り箸の上にトンボが止まってました。

私が怖がって声を出したので、トンボは羽ばたき、近くの壁に止まり、その後また羽ばたき、靴箱の一番上の扉のところに止まったままです。脚立に乗らないと届きません。

体が完全に乾くまでじっとしてるつもりなのだと思うので、しばらくそこに止まったままにしてあげようと思いますが、できるだけ早く外に逃がしたい(⌒-⌒; )

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by martha2nd | 2017-06-20 08:14 | Comments(0)

マンゴーの芽

東京でマンゴーを実らせてる人のブログを発見し、私もやってみたくなって、マンゴーを種欲しさに買って、発芽に挑戦。

1回目は失敗。2回目挑戦した種が、最近芽を出しました!

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我が家には今、キンカン、レモン、夏みかん、りんご、柿、枇杷、そしてこのマンゴーと、果樹の苗がたくさんあります(笑) 収穫はいつになるのかわかりませんが、ついつい取らぬ狸の皮算用をしてしまいます。
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by martha2nd | 2017-06-19 11:17 | Comments(0)

距離感

今日は、つくしとタマがケージの外で会っても、お互いシャーッと言わずになんとなく距離を保ちながら、共存できました。
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そして今日は夫の誕生日です。
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by martha2nd | 2017-06-17 20:33 | Comments(0)

家庭用精米機

最近家庭用精米機を買いました。
玄米を五分づきにして食べてます。
白米じゃなくてもつきたては美味しいですね。
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by martha2nd | 2017-06-17 16:48 | Comments(0)

忙しい一日

家から一歩も出ない日がけっこうあるのですが、今日はいろんなところに行ったり、苦手な電話をかけたり、忙しい1日でした。

まず、久し振りに午前の祈祷会に行きました。レギュラーメンバーは牧師夫妻と80代の婦人と私。抗がん剤治療を理由に何ヶ月か休んでましたが、今日から復帰しました。

教会から家に帰る途中に市民農園があるので、日曜に芋掘りして開いた畝に、長ネギの苗を植えました。
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そして、月曜日に息子の学校でミニコンサートがあり、ピアノとバイオリンの人が来て演奏してくれたそうなのですが、息子がその人たちを気に入り、コンサートに行きたいと強く言うので、コンサートチケットを予約するメールのやり取りをしました。

また、息子がバイオリンを習いたいと言い出し、サッカーも野球も、勧めても「俺はやらない」って全く興味を示さなかったのに、自分からやりたいものが出て来たならやらせてあげないと、と思って、さっそく音楽教室のバイオリン無料体験レッスンに申し込みしました。

そして夕方、つくしの圧迫排尿をさせようとしましたが、出ない。ここ数日、出が悪かったんですよね。結石にまではなってないけど、粉のような石の結晶が、集まって尿道を塞ぎ始めてる感じでした。以前もこういうことがあったので、なんとなくわかりました。それで、いろいろ活動した後で疲れてたし、夕ご飯もまだ作ってなかったけど、つくしが大切なので動物病院に連れて行き、膀胱洗浄をしてもらいました。

息子は留守番してるというので、家に1人置いて来ました。

家に帰って、急いでカレーを作り、夫も帰って来たので、3人で揃って夕ご飯を食べました。

と、珍しくかなり忙しい1日でした。
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by martha2nd | 2017-06-14 22:30 | Comments(0)

祈りのたて琴

病床にある人たち、特にホスピスなどの終末期の人たちの枕元でハープを奏でる働きをしている「リラ・プレカリア(祈りのたて琴)」という団体があります。日本福音ルーテル社団法人が母体です。この働きの指導者はアメリカ人のキャロル・サックさん。

一度この団体の催した講演会に行ったことがきっかけで、定期的にニュースレターが届くようになりました。

去年の春のニュースレターを、ちゃんと読もうと取っておいて、今頃ちゃんと読みました(笑)

このニュースレターはこちら↓(記事下のリンク)でも見ることができます。

長崎で吉永小百合さんが原爆詩を朗読する際の伴奏にキャロルさんのたて琴が選ばれた時のことが書かれています。キャロルさんは悔い改めと祈りの歌である「神の子羊」というグレゴリオ聖歌を選ばれたそうです。それはアメリカ人として自分の国が日本に原爆を落としたことを心から申し訳なく感じているからだそうです。

私はこれまで多くのアメリカ人と知り合いましたが、誰も原爆のことで「アメリカが悪かった、申し訳ない」と言った人はいません。でもキャロルさんの言葉を聞いて、日本人として少し気持ちが癒された気がしました。涙が目に浮かびました。

吉永小百合さんは朗読の後、キャロルさんの手を取り舞台の袖まで歩いて、観客に見えないところで強く抱き合ったそうです。そして「きょうの会は、祈りそのものでしたね。初めから終わりまで」とおっしゃり、もう一度抱きしめあったのだそうです。吉永さんも本当にあたたかい方なのだなあと思います。



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by martha2nd | 2017-06-12 12:45 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(3)

カルビにぎり

私は病気をきっかけに、菜食を心がけています。
元々は身体のためでしたが、だんだん他の生き物の命を取るのが苦しい気持ちになり始めました。まだ生きられるのに無理やり殺されるなんて、私が牛や豚や鶏なら嫌だなと、今頃気づきました。私だってまだ40代なのに癌に命を奪われたくないですから。牛ならほんとは20年以上生きられるのに、雄牛ならある程度成長したらすぐ、雌牛なら無理やり妊娠させられて(妊娠しないと牛乳出ないので)、子牛を産んでもすぐに引き離され、人間のために搾乳され、これを何度も繰り返されて体がボロボロになって牛乳が出なくなったら、5歳とか6歳で屠殺されて安い肉になるらしいです。涙。

それでも御免なさい!という気持ちで妥協し、魚と卵と乳製品は少しなら良いことにしています。。。ほとんど息子と夫のためです。でも別々のものを作るのは大変なので、私も少し食べてます。よって、私はヴィーガン(倫理的な理由で動物性のものを食べたり身につけたりしない)でもベジタリアン(健康のために植物性のものしか食べない。卵、チーズはオーケー。)でもなく、ほぼ菜食だけど魚も卵も乳製品も食べる普通の人です。

しかし家庭の食卓に動物性のものがのぼるのは絶対的に減って来てるので、たまに息子が外食したがり、昨日は久しぶりに回転寿しに行きました。回転寿しでは鳥の唐揚げも食べられますしね。最近は、まぐろも赤身より中トロとかを食べたがる息子です。昨日は今までなかったメニュー、カルビにぎりが回って来て、結構作りたてだったので美味しくいただいたようです。その時の嬉しそうな写真。久々の肉(^◇^;)

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私は、カッパ巻き、茶碗蒸し、鰻にぎり、いなり寿司、納豆巻き、ゲソの唐揚げなどを食べました。鰻さん、イカさん、御免なさい。

野菜中心にしてから、それまでよく頭痛がして、頭痛薬を週に1回くらいはのんでましたが、頭痛薬をのむことがほとんどなくなりました。

私が魚や卵は食べるので、息子に、「お母さんはまだヴィーガンじゃないね」と言われ、「あなたはまだ救われてないね」と言われた求道者のような寂しい気持ちになりました(笑) 少しずつヴィーガンを目指したいと思います。今後は靴やベルト、バッグなど、革製品は買わないつもりでいます。

息子は、「俺はまだ子供だから肉が必要。19歳くらいでヴィーガンになる」と言ってます(笑) 毎日給食に肉が使ってあるので、彼に菜食を強いるのは酷ですし、信仰と同じで強いられるものではないなと思うので、自分で選択していってほしいと思います。


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by martha2nd | 2017-06-12 09:54 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd