納棺

F兄の納棺式というものに行ってきました。
礼拝堂でお布団に横たえられていたF兄の亡骸を、これから火葬場に行くので棺に移すのです。特にキリスト教の儀式に納棺式があるわけじゃないのですが(私も今回初めて)、今回は棺の手配が遅れただけでしょう。

教会人たちも、20人くらいは最後のお別れをしにいらっしゃいました。大工さんだったF兄は、まだお元気なときに教会のいろんなところを修理してくださいました。

短い式でしたけど、今日読まれた聖書のことばは、私にとっては新発見でした。一度は読んだことがあるはずの箇所ですが、以前は心にとまらなかったのでしょうね。

私のたましいよ。おまえの完きいこいに戻れ。
主はおまえに、良くしてくださったからだ。
まことに、あなたは私のたましいを死から、
私の目を涙から、
私の足をつまづきから、救い出されました。

主の聖徒たちの死は主の目に尊い。
(詩篇116:7~8、 15)


昨日祈祷会で、F兄がクリスチャンになった経緯が文章として残っていたので、牧師がそれを読んでくれました。

16歳で母親を亡くし、寂しくて墓石の前で寝たこともあったそうです。
17歳で兵隊に志願したそうです。

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# by martha2nd | 2008-02-28 12:55 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)
私の人生史上一番歌が上手い(上手いとかいう表現が失礼なくらい)と思う、男性歌手David Phelps。彼が後半歌います。キリスト教の真髄を歌った歌だと思います。
動画はこれ

歌詞の意味
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# by martha2nd | 2008-02-27 16:46 | 訳詞プロジェクト | Comments(2)

今です。/My Jesus I love thee

Gaither Homecoming Classics DVD より。
動画はこちら

歌詞の意味
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# by martha2nd | 2008-02-27 14:27 | 訳詞プロジェクト | Comments(2)

家にも花を

昨日F兄の遺体に飾る花を買ったときに、ついでに我が家にも花を買いました。久々のことです。母の好きだったみことばの額の隣に飾りました。

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# by martha2nd | 2008-02-27 11:15 | 神・キリスト・聖書・十字架 | Comments(0)

ふしぎなこと

文鳥たちは別々のカゴの中にいるのに、
不思議と同じ時に同じことをしていることが多いです。
音で判断しているのでしょうか。
餌を食べる、毛づくろいをする、ブランコで寝る。
アパートの上も下も同じことが行われています。
ブランコで寝るの図↓

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# by martha2nd | 2008-02-27 11:10 | 文鳥 | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd