瓶仕事

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左から枇杷種酒、梅シロップ、枇杷酒。

枇杷、特に種にはアミグダリンという物質がはいっていて、抗がん作用があるらしいです。摂りすぎは注意らしいですが、知人のお父さんは、ステージ4の大腸ガンで、抗がん剤を断って枇杷の種を毎日2こ食べているのだそうです。それでもう何年もお元気だそうです。毎日2この枇杷種を確保するために、毎年枇杷の季節には家族総出で枇杷の実を食べまくって、種を冷凍してあるそうです(笑) 

私も真似して種をかじって見たのですが、それはそれは苦くて食べられたものではなく、知人のお父さんはすごいなと思いました。仕方なく、去年から枇杷種を氷砂糖とホワイトリカーに漬けて、秋ごろエキスが溶け出してブランデーのような色になった頃、これも味としては渋いですが、薬と思って薄めて飲んでます。

別の知人から庭でとれたという枇杷の実をたくさんいただいて、あまり綺麗な果実じゃなかったので、これはそのまま枇杷酒として仕込みました。これも秋まで我慢ですね。

梅シロップは、青梅を冷凍して、砂糖と交互に重ねたものです。数日前につけました。だいぶ梅のジュースが出て来ました。これは1週間くらいで飲めるようになります。

梅の種や杏の種にも枇杷ほどではないけどアミグダリンが入っているそうです。

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# by martha2nd | 2018-06-15 08:58 | Comments(0)

ヴァイオリンの奇才

仕事が忙しいです。
週末は返上かもしれません。
少しでも楽しく仕事をしようと、なんとなくヴァイオリンの音色を聴きたくて、
YouTubeを見ていたらこんな人がいました。
これまで存在を知らなかったけど、ヨーロッパでは有名みたいです。
日本にも何度か来ているみたい。
これはその時の映像ですね。
こんなに楽しそうに、また哀しそうに体中で音を表現できるってすごいな。
見ている人も、一緒に演奏している人も引き込まれますね。

うちの息子もヴァイオリンを初めてもうすぐ1年。
Facebookでつながっているヴァイオリニストの知人が、
私が時々アップする息子のピアノやヴァイオリンの動画や写真を見て、
「はっきりいって、うちの娘たちより才能あります!ピアノもヴァイオリンももっといい先生を紹介しますよ、もったいないです」
と、言ってくれてます。
でも、「もっといい先生に習いたい」と今の先生に言いにくいですよね。
息子は「慣れてる今の先生がいい。音楽家になるわけじゃないし」と言ってます。

音楽って具体的に社会の役に立つわけじゃないけど、
でも心を助けてくれますよね。
私は、病気になって、一番助けられているのが生で見る音楽の力です。

クラッシック音楽はつまらなく感じることが最近多かったのですが、
このネマニャさんの演奏を聴いて、クラッシックいいなと思いました。
なんか、永遠に思いを馳せさせてくれるというか。

息子は科学者になりたいとか言ってるけど、
算数のテスト、結構間違っていたりします。
多分息子が思ってる科学者というのは、試験管でAとBを混ぜたら液の色が赤から青になるとか、
そういうレベルの楽しそうな実験ができると思っているのかもしれません。

でも音楽の才能のほうが伸ばしがいがあるような気もします。
親としては子供の願いをかなえたいですが、
息子がピアノを弾いているのを聴いていると、毎日進歩するので、
「このままでいいのかな。もっとちゃんとやらせたほうがいいのかな」と思ったりもします。
でも音楽の道は厳しいし、芸術大学に入る人たちは小さなころからスパルタ教育できた人たちで、
しかも大学を出て有名な演奏家になるのは一握り。
息子のピアノの先生は厳しくして音楽を嫌いになってほしくない、という考えから、
けっこう自由なので、そのおかげで息子は楽しく弾いているのかもしれません。

最近はギターも始めたんですよ。
息子は音楽とどう付き合いながら人生を歩んでいくのでしょう。







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# by martha2nd | 2018-06-14 18:20 | 音楽 | Comments(0)
今日で母が逝って11年です。
あの日も日曜だったな。
11年で曜日が戻るんでしょうか。

天国で何をしているのかな(笑)

母は膵臓癌で、治療しなければ余命半年と言われ、抗がん剤をして余命を4ヶ月だけ上回る10ヶ月後に旅立ちました。

最近、膵臓癌ステージ4bの方のご主人が書いているブログを見つけて、その奥様は、もう3年以上頑張っていらっしゃいます。お医者さんもびっくりされているみたいです。もうだいぶ進んで、腹水を抜いたりもしているけど、抜くとスッキリするのか食欲が出て、お友達の家に泊まりに行ったりもされてて、母の闘病中とは全然違うなあと、ときどきそのブログを訪れては感心しています。枇杷の葉灸とか、漢方薬とかも積極的に試してるのがいいのかなあ。

先日図書館のリサイクル資料に聖書の言葉が書かれた写真集があり、貰ってきました。
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私たちはみんないつか死にますが、私は死後の世界があると思っています。
私は自分の病気の癒しを願っているけど、たとえ今癒しのプロセスにいても、毎日確実に自分の寿命の日に近づいてるわけです。

あまり死を意識したくないけど、生と死は隣り合わせだなと感じる今日この頃。新幹線で突然切りつけられるかもしれないし、交通事故に遭うかもしれない。

1日1日、大切に生きたいですね。

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# by martha2nd | 2018-06-10 06:36 | Comments(0)

腫瘍マーカー

先週した血液検査の結果を、昨日聞きに行きました。
結果は腫瘍マーカーの上昇なし!
ほっとしました。
もう点滴治療も終わっているので、
次に主治医に会うのは、
術後2年検診の12月です。
あと半年も会えないなんて不思議です。
この1年ちょっと、3週間おきに主治医に会っていたので、
なんだか寂しいですけど、
経過が順調ということですよね。
女性ホルモンを抑える薬も、近所の内科で出してもらえるように、
私が指定した内科の先生宛に手紙を書いてくれました。

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# by martha2nd | 2018-06-06 16:09 | Breast Cancer | Comments(2)

シロ、やすらかに。

教会通りの人気者の猫、シロ。
金曜に19年の生涯を終えました。
最初は通りの飲食店から餌をもらったりしていた地域猫的な存在でしたが、心優しい教会のお向かいさんが、飼い猫にしてくださいました。歳をとってからは冬の間は家の中で飼ってくださってました。

今年は春になっても、シロはもう外に出る元気はなくて、最近はご飯も食べられなくなっていたみたいです。その原因は口内炎や歯槽膿漏だったのか、詳細を聞いてませんが、金曜に口の中の手術をするということでした。でも麻酔から目覚めなかったのだそうです。

手術をしなければと思うけど、もうご飯も食べられずかなり弱っていたし、麻酔で眠っているうちに苦しまずに天国に行けたのは幸せだったのかもしれません。

教会のみんなからも可愛がられていたので、礼拝後、まだ火葬されてないシロの最後の姿を見に、教会員がお向かいの玄関に列を作って、最後のお別れをしました。私は一番乗りでした。

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# by martha2nd | 2018-06-04 10:38 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd