うれしいサプライズ

夕方私の携帯電話が鳴りました。
知らない電話番号。同じ市内の番号です。
とにかく出てみると、私の高校の20年先輩にあたるお医者さんから。

実は今年私の学年は幹事学年というものになっていて、
夏に東京で開かれる総会パーティーというものを準備、実行しなければならないのです。
当日配布されるパンフレットに、同窓生が経営していたり、関連していたりする企業などの広告が毎年掲載されるのですが、この不景気で、今まで広告を載せてくださっていたところも辞退されたり、金額を減らしたりで、貴重な資金源である広告料がなかなか集まらない様子を広告班から聞いていたので、私は広告の係じゃないのですが、私の住む市に、高校の先輩にあたる人がクリニックを開いているのを知っていたので、いちかばちかお願いしてみたのです。しかも不躾にも、そのクリニックのHPにある「お問い合わせ」のメルアドから。

このドクターは、末期がんなど死が近い人たちが在宅で安らかな最期を迎えられるように緩和ケアの往診を専門としたクリニックを開いています。私の母は在宅ではなかったけど、やはり最期は緩和ケアのお世話になりました。

このドクターのことを知ったのは、市が催したある講座がきっかけでした。このときの講座の内容を以前記事にしていますので、よかったらどうぞ。

話がそれましたが、「これ以上忙しくなると困るので広告は出したくないが、困っているようだから協力してもいいよ」と、言ってくださいました~♪
だめもとと思っていたので、ほんとに嬉しかったです。
主よ感謝します~~~♪
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Commented by ayanofrom at 2010-05-08 07:24
私の大学にも緩和医療の入院と外来があります。
緩和医療でも体内循環をよくしたり、
食べられなくなった時期でも
体の悪液質をとるだけでもかなり患者さんの体調が
違うようですね。
今回のような先生が多くなるといいですね。
marthaさんの高校はすごいですね。
Commented by martha2nd at 2010-05-10 21:16
☆ayanoさんへ
末期がんの方でも緩和医療を受けられる人は10%くらいと聞いています。もっと広がればいいなと思います。また、「私が死んだら」「あなたが死んだら」という話が自然にできるようになりたいです。
私の高校は偏差値は高いです。私は間違って入ってしまって、同窓会の打ち合わせで同級生と話すときに知らない語彙が多くて話についていけません><
by martha2nd | 2010-05-07 23:17 | 実家関連(熊本、福島) | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd