栄養学

自分が病気になってから、
食べ物について、かなり勉強しています。
本もたくさん読みました。
今読んでいるのも含めて、こんな感じ。
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本以外にも、YouTubeで食べ物の重要性を熱く説く何人かの医者の講演をたくさん聞きました。また、食に関するドキュメンタリー映画も数本見ました。

ほとんどの資料に共通して言えることは、
動物性の食べ物は排除!
野菜と果物をとにかくたくさん!!
できれば生で!
それだけ食べようとすると噛んで飲み込むのが大変だから、ジューサーやミキサーで液状にした方が良い。その方が、体が吸収するのも早い。

メイ牛山さんのご主人は70代の時すい臓がんになって手術もできない状態だったので、メイさんが家に連れ帰り、食欲のないご主人に青菜をすり潰してガーゼで濾したものを最初はおちょこ一杯くらいから始めて、続けたそうです。すると、だんだん食欲が戻って、元気になられ、94歳まで生きたそうです。

アメリカの大学(コーネルだったかな??)の研究で、がん細胞にさまざまな野菜ジュースをかけてどうなるかを見る実験をし、がん細胞が一番縮んだのはニンニクの汁。次がネギの汁。あとはアブラナ科の植物の汁。続いてホウレンソウの汁、という結果だったそうです。

果物でも同様の実験がされ、バナナとグレープフルーツの汁が優秀だったとのこと。また、りんごとぶどうも良いみたいです。

もちろん、細胞に直接かける実験と同じ結果が得られるわけではないけど、こういった野菜を体に取り込むことは十分体のためになるのです。

それからがん細胞が嫌うのは酸素!だから、深呼吸をたくさんすることが大事だそうです。また、汗がにじむくらいの運動をすることも。

病気は生活習慣を見直すチャンス!




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by martha2nd | 2018-02-13 14:54 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd