つくしが来て5年

a0107924_14313543.jpg



























我が家につくしが来て4月22日で5年でした。
正確には、つくしが事故にあって5年。
我が家に来たのは、入院後の5月7日だからもう少し先ですね。
つくしは本当に美しい猫です。
仔猫の時なんてどんだけ可愛かったんだろう、と思います。
一日3回から4回、人間に膀胱をしぼってもらわないと自分でおしっこもできない身体ですが、
抵抗することもなく、自分の身体を人間に完全にゆだねている感じです。

しかしこの5年で、本当にいろんなことが私に起こったなあ。

流産2回。そのうち1回は手術しなければいけませんでした。
息子が脛の骨を骨折し全治3か月。毎日学校に送り迎え。
実家のある熊本に大地震。
そして乳がん告知に右乳房全摘手術。
抗がん剤。ハゲてカツラ生活。
乳房再建手術。
(5年で3回も全身麻酔。。。)
そして実家の父も大腸がんの診断。
それから私は健康診断で甲状腺の機能が低いかも、、って言われて6月に検査します。←いまここ

多分、つくしがいたからこの5年を過ごせたように思います。
つくしがいなかったらもっと問題にばかりに目を向けてしまって、
暗くすさんだ生活になっていたかもしれません。
つくしの世話をしなければいけないこと、
甘えん坊のつくしにかまってあげなければと思うこと、
そういうことが、いい具合に私の関心を問題から少し反らせてくれたように思います。

もちろん問題ばかりの5年ではありませんでした。
息子は保育園児から小学生に成長し、自分でできることも増えてきました。
息子の成長は何よりの楽しみですね。
学校の勉強も、ピアノもバイオリンも、公文もがんばっています。
癌になったことで癌友がたくさんできました。
野菜作りの楽しみをみつけました。
食べ物に気を付けるようになりました。
これは家族の健康と将来のためにも良かったともいます。

誰にとっても人生悲喜こもごもとは思いますが
まあ私のこの5年だけみると悲の割合がちょっぴり高すぎるような。。
神様、もうちょっとお手柔らかにとも思いますが、
問題がないと祈らなくなり、感謝を忘れるのも人間。

こんな状況だけど、一日一日守られていて、
おいしく食べられて、くすっと笑えるような出来事なんかもあって、
眠る場所があって、友達や家族がいる。
それで十分なのかもしれませんね。








[PR]
Commented by にわ at 2018-05-03 09:22 x
2回も流産あったんですね。知らなくってごめんね。5年で3回の全身麻酔は神さま、多すぎでしょう…。よく考えたら神さまを恨むしか出来ないけど、神さまにあってしか誠の希望を持って生きれない被造物です。心と体と魂が癒され強められますように。元気で幸せな家族として祝福してください。

インスタにあった可動式祈りの間🤞ステキだね!私は作れないけど、ポストイットはいいアイデア。きっとお祈り聞かれたら 場所移動すんだね!マネしまーす(´∀`*)
Commented by martha2nd at 2018-05-03 15:42
にわちゃん、うん、神さまは何を意図されたのかわからないけど、試練が私たちの信仰を育てるのだから、甘んじて受けます!

インスタのはね、「祈りの力」っていう映画に感化されました!
by martha2nd | 2018-04-24 14:31 | 動物植物 | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd