ヴァイオリンの奇才

仕事が忙しいです。
週末は返上かもしれません。
少しでも楽しく仕事をしようと、なんとなくヴァイオリンの音色を聴きたくて、
YouTubeを見ていたらこんな人がいました。
これまで存在を知らなかったけど、ヨーロッパでは有名みたいです。
日本にも何度か来ているみたい。
これはその時の映像ですね。
こんなに楽しそうに、また哀しそうに体中で音を表現できるってすごいな。
見ている人も、一緒に演奏している人も引き込まれますね。

うちの息子もヴァイオリンを初めてもうすぐ1年。
Facebookでつながっているヴァイオリニストの知人が、
私が時々アップする息子のピアノやヴァイオリンの動画や写真を見て、
「はっきりいって、うちの娘たちより才能あります!ピアノもヴァイオリンももっといい先生を紹介しますよ、もったいないです」
と、言ってくれてます。
でも、「もっといい先生に習いたい」と今の先生に言いにくいですよね。
息子は「慣れてる今の先生がいい。音楽家になるわけじゃないし」と言ってます。

音楽って具体的に社会の役に立つわけじゃないけど、
でも心を助けてくれますよね。
私は、病気になって、一番助けられているのが生で見る音楽の力です。

クラッシック音楽はつまらなく感じることが最近多かったのですが、
このネマニャさんの演奏を聴いて、クラッシックいいなと思いました。
なんか、永遠に思いを馳せさせてくれるというか。

息子は科学者になりたいとか言ってるけど、
算数のテスト、結構間違っていたりします。
多分息子が思ってる科学者というのは、試験管でAとBを混ぜたら液の色が赤から青になるとか、
そういうレベルの楽しそうな実験ができると思っているのかもしれません。

でも音楽の才能のほうが伸ばしがいがあるような気もします。
親としては子供の願いをかなえたいですが、
息子がピアノを弾いているのを聴いていると、毎日進歩するので、
「このままでいいのかな。もっとちゃんとやらせたほうがいいのかな」と思ったりもします。
でも音楽の道は厳しいし、芸術大学に入る人たちは小さなころからスパルタ教育できた人たちで、
しかも大学を出て有名な演奏家になるのは一握り。
息子のピアノの先生は厳しくして音楽を嫌いになってほしくない、という考えから、
けっこう自由なので、そのおかげで息子は楽しく弾いているのかもしれません。

最近はギターも始めたんですよ。
息子は音楽とどう付き合いながら人生を歩んでいくのでしょう。







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by martha2nd | 2018-06-14 18:20 | 音楽 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd