やみつき!こんにゃく湿布

先週の今日はあの早起きして熊本に行った日。
一週間が早すぎる!

ところで私は最近「こんにゃく湿布」にハマっています。
東城百合子先生の「自然療法」という本に書いてありますが、
食事療法は実践してみても、こんにゃく湿布はちょっとまじないみたいだし、
面倒くさそうだし、ずっと敬遠していました。
でも先日東城先生の講演会に行き、その自然療法で病気が治ったという方々は
みんな真面目にこんにゃく湿布をしていた方たちでした。
それにこの人たちに嘘はなさそう、と直感し、私もやってみることにしました。

こんにゃく2枚を10分ほどお湯で煮てあたため、
タオルにくるんで肝臓と丹田を温め、同時に脾臓は冷やす、というものです。
その後は背中側から腎臓を温めながら、脾臓を冷やします。
やり方はご主人が悪性リンパ腫と闘っているという方のブログで詳しく書いてありましたので、
リンクを貼っておきます。

これが面倒くさいと思っていましたが、たしかに面倒なんですが、
それよりも気持ちよさが勝ってしまい、やめられません。
そしてこれは絶対に解毒作用がある!
これをすると食べ物は特に変えていないのに、翌日お通じがめちゃくちゃいい!
今朝も湿布をしましたが、今朝などは速攻で、ちょっと下痢っぽかったくらい(苦笑)
でもこれは好転反応だなと思います。

菜食にしたての頃はほんと驚くほどお通じが良かったのですが、
ホルモン治療を開始してしばらくしてからは、副作用なのか便秘っぽかったんです。
でもこんにゃく湿布をするようになってからスッキリです。

こんにゃく湿布の下に枇杷の生葉を敷くと、さらに良いみたいです。

がん患者じゃない方も、気持ちが良いからやってみるといいですよ!



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by martha2nd | 2018-11-30 13:17 | Breast Cancer | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


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