応援感謝します(*^_^*)

お会いしたこともなく、個人的な交流のない方々にまでも、応援され祈られて(しかも奇跡を!)、私達家族三人は幸せです(*^_^*) 私達のことなどを心に留めていてくださる方々お一人お一人に、天からの有り余る祝福がありますように。
実は昨日は私、突然恐れにとらわれてしまったんですね。急に自分はただ時間を無駄にしているだけではないのか、流産にしても死産にしても私は文字通りお腹の子を産みださなければならず、その痛みがどんなものかも分からず怖いし、普通の産婦のように痛みに耐えたところで、生きた子どもに会えるのではなく、私が産んだ子は死んでしまう。私は無駄にベッドの上で過ごし、無駄に痛みに耐えるだけなのかも、って急に思えて来て悲しくなったんですね。それにもとはと言えば、私が胎児のことを重んじず、体調がいいからって妊娠初期に忙しくしていたからでは、ってまた自分を責め始めたのです。

憂鬱な気分で就寝したわりにはすぐに眠りにつき、寝ている間に神様が頭を整理してくださったのか、朝起きると昨晩の暗い気持ちは消えてましたー。
そして夫が私のパソコンに届いてたメールを携帯に転送してくれたのですが、その中に私の信仰に最大の影響を与えたアメリカのホストマザーからのメールがありました。彼女を通して神様が語ってくださっている気がしました。

私が、そして夫が、人間の目には時間や労力の無駄のように思えることを選択して耐えている最終目的は、唯一の真の神様が讃えられることだと分かりました。それが私の一番望むことで、一番望むものを手にいれるためになら、先の見えない試練にも耐える力がわいてくる気がしました。

何よりもイエスさまの十字架の痛みや苦しみを思えば、産みの苦しみなど何でもないし、死に打ち勝たれたイエスさまが、この出産を流産や死産に終わらされるはずがないと確信しました。子どもが蘇るという意味ではありません。なにか人知を越えた新しい創造を、私達夫婦の内側に、そして生活そのものに、始められるに違いないと確信したのです。

すっかり元気になったころ、お昼ご飯が運ばれて来ました。週末だからかご馳走で量も多かったです。全部残さずに食べました。おそらく普通より早く生まれてくるしょうちゃんは、あまり脂肪がついておらず、親である私達がみてもかわいいとは思えない姿かもしれません。少しでも生まれたときのしょうちゃんが、肉付きよくなるように、たくさん食べようという意欲も沸いてきました。やはり遺体はできるだけ見栄えよくしてあげたいものです。遺族にとっても、美しい亡骸は慰めですから。母の美しい亡骸を見てそう思いました。もちろん、まだ奇跡をあきらめたわけではありません。しょうちゃん(しょうこちゃんかも)が元気に生まれたら、これほど嬉しいことはありません。
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Commented by at 2008-07-20 09:13 x
ありがとうございます 「「先の見えない試練を~」」と教えられました。 そうですね。私も我が家のことでついつい 愚痴ってます。
今はまだ子供(20代)のケアーしていられるけど、先々どうなるんだろう?って・・・でも そうですね。神様が最強の味方であること
つい 忘れてしまう私なんですぅ
しょうちゃん!!今日も力強くねイエスさまからしょうちゃんが力をもらって~ママにも分けてあげてね 益々の 祝福をお祈りします。
Commented by 空飛ぶhaha at 2008-07-20 14:36 x
martha2ndさん、ご自分を責めないでください。忙しくしていたからではないのですよ。
朝起きると昨晩の暗い気持ちは消えてました、とかかれてあったので、ホッとしましたが。
marthaさん、私も微力ながら祈っています。
by martha2nd | 2008-07-19 13:31 | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd