手乗りに戻ってきた

ブンはジャックが来る前は完全な手乗りで、
手の上が一番落ち着くところのようでした。
でもジャックが来てからは、ジャックと遊ぶようになって、
人間をあまり必要としていない感じでした。
手に乗ってはくるけど、咬んだりつついたり、
なんか、攻撃の相手のようでした。
でもまた、ジャックがいなくなって、遊び相手がいなくなったので、
人間の手を求めているようです。

ジャックがいたときは、かごから出せということもあまりなくなっていました。
きっと二羽で楽しくやってたんですよね。
でもジャックがいなくなってからは、カゴから出せといってきます。
証君が寝ているときが、ブンと遊べる時間です。
ブンは4月で4歳です。10年近く生きる文鳥もいるので、
ブンも長生きしてもらえるように気をつけてあげようと思います。

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それにしても、ジャックがいないのはさびしいです。
鳥が地に落ちるというのは、そして地に仰向けになって動かないというのは、
なんとショッキングなシーンでしょうか。忘れる必要はないけど、
必要以上に私の脳裏に何度も再生されます。
ジャックが調子悪そうだったので、できるだけ清潔にしてあげようと、
あの日の夕方、カゴの新聞を替えてあげたのです。
まさかそこにジャックが落ちるなんて思いませんでした。
でも新聞がきれいだったので、ジャックの背中が汚れずにすんだことは、
せめてものなぐさめです。
ジャックが根元に埋まっている木がベランダから見えるので、
最近ではベランダで洗濯物を干すのが楽しみです。
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Commented at 2009-02-04 10:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by martha2nd at 2009-02-04 12:53
☆ayanoさんへ
お父様、他界されているのですね。
辛そうな亡くなり方だったのでしょうか。
トラウマ、早く癒えますように。
私も母を一昨年見送りました。人が死ぬ瞬間に、初めて立会いました。
生と死ってほんと、一瞬で切り替わるものですね。
私は心穏やかではないですよ~
ayanoさんのように、まっすぐで優しい心にあこがれます。
by martha2nd | 2009-02-03 23:23 | 文鳥 | Comments(2)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


by martha2nd