兄のジェラシー

マシュウさんと赤ちゃんに面会に行きました。
病院の近くまで来ると、前にマシュウさんのお母さんと長男が手をつないで歩いていました。
証を抱っこしていましたが、追いつこうと早歩きして、追いついたので途中から一緒に病院に行きました。
マシュウさんのお母さんは4歳の上の子の幼稚園の夏休みの間、マシュウさんが育児で大変でないように手伝いに来ています。
4人で病院に行っていると、以前私が働いていた翻訳会社の社長の奥さんが2人のかわいいハーフを連れて歩いていました。下の子を見るのは初めてでした。ちょっと喧嘩っぽく辞めたんだけど、辞めてから2回ほどこの奥さんと道端で会って普通に会話できるまでになったのでよかったです。私が勤めていたときは、上の女の子はまだ赤ちゃんだったけど、もう小学生です。

さて、病院についてひとしきりマシュウさんのお部屋でお話して、帰りに赤ちゃんを見ました。ここは母子同室ではないのです。赤ちゃんは窓越しでしかみることができませんが、お母さんであるマシュウさんは窓の向こう側に行って、私たちに赤ちゃんの顔が良く見えるように抱きあげたりすることができます。このとき、上の子がひどく怒って、涙目で窓をバンバン叩きました。ママがいるところに自分が行けないことと、自分ではない子を抱っこしていることに腹が立っているのです^^;

マシュウさんが出てきて、「がまんできない!!」ってストレートな感情表現。
彼はけっこう感情表現がストレートです。マシュウさんが証を抱っこしようとしても「だめ!」って言うし、マシュウさんのお母さんいわく、マシュウさんがいない家にいると「あー、ママに早く会いたい」とか「ママが大好き」と言うのだそうです。マシュウさん、幸せ者ですね^^

私はきょうだいがいないので、こういうジェラシーは経験がないのですが、きょうだいがいる人はよほど年が離れている場合以外、多かれ少なかれ皆経験するのでしょうね。
さー、赤ちゃんを連れて退院したあと、どうなるんでしょうか。
彼は兄として我慢を学ぶしかないですが、試練の4歳児です。。。がんばれ。
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by martha2nd | 2009-08-04 20:28 | 友達 | Comments(0)

クリスチャン。在宅翻訳やってます。夫と文鳥との生活に奇跡的な誕生をした息子も加わり奮闘しています。


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